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コミュニケーション無理、意思疎通できない上司がいるヤバい会社は速攻で転職すべき理由(ブラック底辺に多い)。

笑っているサラリーマン

どうも、関西大学から新卒でいきなりブラック企業に入社、そこから何とか生還したダリーです!

ブラック企業っていうと、いつも大声で上司が怒鳴っていたり、朝礼が超体育会のノリでヤバい…とかを想像すると思うのですが、中には「マジでコミュニケーション、意思疎通の難しい光ってるキャラ」に出会う事もあるんですよ。

新入社員時代にぼくが経験した実話を書きます。ブラック企業にはこんな恐怖もあるのだという事を知って下さい。

※ちゃんと就活しないとぼくのような人生になる確率が高まりますのでご注意ください爆。

ぼくが底辺ブラック企業で出会ったコミュニケーションが取れないヤバい先輩社員のスペック

ヤバい先輩
  • とりあえず、会社員なのにパンチパーマ。喫煙者。年齢は55歳くらい。目は魚みたい。知性は感じられない。
  • 何を言ってるのかマジで聞き取れない(方言がきついとかじゃない)。
  • そして聞き取れない事に対してさらに意志疎通が難しくなり、またその事で怒られる。
  • そんな具合なのに他の先輩社員は結構聞き取れていて、マジでビビる。
  • 実は小心者。思いっきり反発すると黙るタイプ。職場以外に居場所無し。多分友達も無し。
  • 彼がいるのは「検収課」という「返品」を管理する部署。メンバーは彼一人。
  • 段ボールの整理とかもする。その部屋の中は伝票の山でグチャグチャ。ゴミ屋敷みたい。
何だこいつ・・・

考察:なぜこんな社員がブラック企業には存在するのか?

基本的に彼みたいなのは「世の中を渡る力」はゼロに近い存在なので、どんなに待遇が悪い会社でも居続けるしかありません。そして彼がいたのは「営業職」なんかとは違って外部の人間とは、からみの無い部署。

そういう要因が重なり、彼は職場にいることができるのです。

彼をここでは戸田さんとしておきましょう(仮名)。

戸田さんは事務の社員とも話す機会はほぼありません。接点があるのは、お客さんからの返品を持って帰ってくる営業マンだけです。

戸田にとって、新米営業マンのぼくなんかは絶好の「イビリ」の対象。死ぬ死ぬ~ぅ。

発狂して叫んでしまう会社員

閉じた世界に存在する戸田にとっては、ぼくという異分子は反発の対象でしかありません。

当時のぼくもどう応対していいかわからず、オロオロするばかり。そんなぼくを見て、戸田のアホは

「イビイィッ!キシッシ!ウドゥ、リャ、カケヤァァアアア!!!」と、ぼくを怒鳴りつけます爆。

その内容は返品の置き方が悪いだの、「返品お願い文書」の書き方が悪いだの、字が汚いだの、段ボールの片づけ方が悪いだの色々。

ま、言いがかりですわな爆

正式な名前は忘れましたがその「返品お願い文書」、書き方のフォーマットが決まっています(手書き爆2004年)。

でもそのフォーマットを教えてくれません笑。これがブラック企業です。

そんな具合ですので、「書き方が違う」と何回も突き返されて怒られます笑。何とか野獣上司と意思疎通するうちに聞き出した書き方はこんな感じ。

「~つきましては電動鉛筆削り器、品番:DC-F200を接触不良のため返品致したく、宜しくご査収お願い致します」

はい、ムダ~!

先輩社員たちは当然、戸田の扱いを心得ており、最小限の会話だけして、返品処理進めてました。ぼくは格好のエサだったのですね〜。

戸田さんの朝礼はすさまじい雰囲気でした。

戸田さんはうまく喋れないのでただでさえ異様な雰囲気の朝礼なのにさらに異様な雰囲気になりました。

普段人前で話す機会がゼロなので詰まりながら、叫ぶように皆に語りかけます。

内容は部屋の美化を年末までにします、とかくだらない内容でしたが、部屋がきれいになることは特には無かったです。

まとめ:「意思疎通が取れない」上司に苦労してる人は転職を考えるべき!

退職願を笑顔でチラ見せする人

ブラックだから意志疎通ができないのか意思疎通が不可能だからブラックなのか…。ま、両方か爆。

結局ぼくはこの会社を2年で去る事になります。

ダラダラとブラック企業に在籍し続けても、まったくいいことはありませんからね。

長くいればいるほど「社畜マインド」、いわゆる「会社員としてのあるべき姿」といった、「洗脳」を浴びることになりますので、自分の人生が破壊される恐れがあります。

今いる会社がヤバすぎて、退職でもめそうなら、退職代行とか使うのもアリです。

関連:退職成功率100%の退職代行サービスEXITが色々とヤバすぎる。特徴と料金、使うべき人を解説。ブラック企業で悩む必要は無し。

現在ですと、「転職エージェント」も充実しており、そこで転職活動を進めるのが王道。37歳のぼくでも転職できましたよ。

ぼくのオススメはやはり大手のリクルートエージェントDODAエージェントサービスですね。エージェントへ面談に行った感想などをくわしく別記事に書いてますのでぜひ。

中小企業にも太いパイプのあるマイナビエージェントも併用すれば最強かと。

MEMO
デューダは登録後、キャリアカウンセラーとの面談があります。登録後1ヶ月以内に行けるようにしておきましょう。全国10あるデューダオフィスで行われます。

【30代40代転職】リクルートエージェントは使うべきか?おすすめするメリットを実際登録したぼくがくわしく解説。

【自信無いけど実際使ってみた】デューダ(doda)転職エージェントが30代、40代におすすめの理由を詳しく解説します。

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ブラック企業で日々と人生を消耗している方は参考にしてみてください。

驚愕!ブラック企業にとって「経営理念」は洗脳の手段に過ぎない。

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