退職代行サービスが生まれる現代日本について1981年生まれの30代後半就職氷河期世代のぼくの所感。

退職代行サービスが出てくる事自体、日本人の闇の深さを物語っています。

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37歳で12年勤めた会社を辞めて転職しました、ダリーです。

今日は、最近耳にするようになった退職代行サービスへの感想を情弱社畜ブロガーのオッサンが書くだけの記事です。

 

軽く自己紹介をしますと、ぼくはほとんど企業研究もせず、新卒で卸売系の会社に就職したものの、見事なブラックでして2年で退職。

その後12年間勤めた会社も、将来性に不安があったので退職した37歳、1981年生まれの就職氷河期後期世代です。
関連:ぼくのブラック企業体験談(2004年新卒で入った会社)を語る!

 

結論をいうと、「退職代行」って言葉を聞いて、「ついに来るところまで来たな・・・」というのがぼくの感想です。

 

サービス残業や上がらない給料で苦しんでいる人が多い中で「辞めます」の一言が言えないなんて、まさに現代の奴隷じゃないですか?なんでそんなに搾取されまくってるの?って感じです。

「資本主義、拝金主義」と「武士道」ちっくな「サラリーマンこうあるべし」みたいな「会社員道」が融合して、労働者のことなんか一切顧みない恐ろしい社会に日本はなってますね。

 

「退職代行」が生まれた背景って考えれば考えるほどヤバイなと。

日本の労働環境はヤバイ。労働搾取、滅私奉公、人権無視、働いて当たり前、環境も準備しないで結果重視…挙げ句の果てに「辞めます」が言えないなんて地獄か?

発狂して叫んでしまう会社員

労働者の立場がなんでこんなに弱いのか。

 

労働者が声上げてないってのが一番の原因なんですが、その声の上げ方ってのはストライキとかもあるけれど、もっと効果的なのは「サッと辞める」ことだと思ってます。

「サッと辞めない」人が多いから、ブラック企業も存続できるわけです。

それなのに「サッと辞める」選択肢が除外されてる今の状況は本当にヤバイなと。日本人の脳みそ根本的に変えて行かないと。

【ストレス】無能な管理職上司の特徴:関わりたくないなら自分から職場を去るのが近道です。

なぜ、「会社辞めます」と会社に言えないのか。退職の意志を伝えられないのか。日本の同調圧力ヤバすぎ。

日本って、基本他人が困ってても積極的に助けたりしないくせに、共同体から飛び出す人のことを極端に叩こうとしますよね。これも島国根性ですか。

 

とにかく気にしだすと、こんなに暮らしにくい国はないので、あんまり深く考えずに会社辞めたい時は「オレはサイコパスだ!なんでもやらかしちゃうぞ!」ってくらい気合い入れ直した方がいいですね。

 

いちいちサイコパスにならないと会社も辞められないなんて少し情けない感じもしますが、まあ辞められるのならば、いいじゃないですか。

「サイコパス」という汚名を被らないと彼ら(会社、同僚、上司など)は納得しないんですよ。日本ってそういうもんだと思っていい意味で諦めましょう。

そういうサイコパスになる決意ができない人のための「退職代行サービス」なんでしょうね。とっても日本人的なサービスだと思いますよそういう意味で。

基本的に「会社辞めます」が言えない人は「いい人を演じすぎ」説。修行僧なの?善の代行人ですか?聖職者ですか?

とても悩んでいる人

いい人に見られなくてもいいじゃないですか。同僚、上司を見てくださいよ。見回したところ、あなたが一番いい人なんじゃないですか?

 

会社で繋がってる人なんてしょせん、一時的な関係、利益で結びついてるだけの関係です。もっというなら経営者が集めた寄せ集め集団じゃないですか?

そんなところに「忠誠心」だの「働かせてもらってるから」だの「雇ってもらった恩義」なんか持ち込まなくていいですよ。

もし、持ち込んでしまうなら、問題をややこしくしてるのはあなた本人です。

 

「それでも、どうしても自分から「会社辞めます」って言えない・・・」って人は、最終兵器退職代行サービスを利用してもいいんじゃないでしょうか。

 

めっちゃ丁寧な退職代行案内記事を参考までに貼っておきます↓

って、30社もあるんですね。それだけ悩んでる人も多いって事でしょうかね。

 

というわけで今の時代、退職、そして転職はしっかり手順を踏めば激ムズではないので、早めに行動を移しましょう。

私からも退職代行サービスを2本紹介させて頂きます。どちらも実績はたくさんあるようですよ。

気になる人は概要だけでもチェックしておきましょう。


転職に関して言うと、具体的には、転職エージェントに登録して、面接を受ける」です。

 

実際、最初は面倒なこともありましたがぼくも転職エージェントで転職できました(具体的にはDODAエージェントサービス)。

転職をお助けする記事はたくさん書いてますので参考にしてみてください。

自分の人生は自分で決められるんです。あまり深く悩まないように・・・。

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