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得意先、お客さんからのパワハラ問題の悩み。業界チェンジ転職してマジで解決した件。

不安げな霧の中を歩く人

どうも、37歳で転職したダリーです。

ぼくは長年、得意先からのパワーハラスメントレベルのひどい扱いに悩んでいた過去があり、マジでしんどかった経験があります。

 

でもふと気づいたのですが、「得意先からのパワハラ」ってグーグル検索してもほとんどヒットしないんですよね。

これ、実はぼく的には割とショックな出来事でした。

 

だって、もっと多くの人が「お客さんからの無理難題」に苦しんでいるとばっかり思っていましたからね。

「え?意外と悩んでる人少ないの?オレだけ??」とその時思いましたよ。

 

・・・Googleに載ってないだけですかね?WEBには載ってなくても悩んでいる人は多いのかな。

ため込んでるだけでWEBとかにはいちいち書かないパターンですかね。ま、それはいいんですが・・・。

 

で、どうやら「パワハラ」って普通は同じ職場の上司から受けるもの・・・を想定しているようです。

中日教えてナビというサイトにも専門家の先生が「得意先からの暴言などは典型的なパワハラではない」と答えてました。

参考: https://oshiete.chunichi.co.jp/qa/534/

 

マジで最近やっと気づいたというか転職してわかったのは、「自分のいた業界がやたら常識の無い人が多かっただけ」ということがよくわかりました。

これめっちゃ大事なことなのでもう一度言います。

「長年1つの業界にしかいなかったから全然気づかなかったけど、自分の置かれた環境、業界にはやたら無理難題を言う非常識な人が多かっただけ」だったんです。

 

ぼくは37歳で業界チェンジしたのですが、「え??今までは何だったの?」と思うくらいに無理難題を言ってくる人はいません。

要は、ぼくはやたらと「弾丸」が飛んでくる会社、業界に12年間もいたわけなんですね。

「業界チェンジ」でここまで環境は変わるのか・・・といった感じです。

得意先からの無理難題、暴言、過度な値引き要求…業界チェンジ転職したらほぼ無くなりました。悩んでる人は自分の立ち位置変えた方が賢明です。

上司に得意先のクレームなどを相談すると怒り出すので1人で抱え込んでいました。

得意先からのムチャな要求って自分の会社の上司が代わりに対応してくれたりすると、割と収まるパターンもあると思うのですが、前職ではほぼ全て自分で対応してたんですよね。

 

その理由は上司に相談すると「またややこしい話を持ってきた」とか「それくらい自分で解決しろ」っていう空気を露骨に出してくる職場だったから。

 

「悪い報告は上司には上げてはいけない」と自分で「忖度」しちゃって自分で解決してました。

 

根本的な解決になってないですが、自分が一人苦しんで得意先と応対して、上司にはラクしてもらってたんですよね。

火の粉が飛んだら上司も怒り出しましたからね。クソ便利な部下に成り下がってました。「爆弾処理専用人員」的な。

 

今考えると最悪な環境ですが、ぼくは中々「転職」というアイデアを思い浮かべることができませんでした。

注意
ちなみに部下が会社の上司や環境を変えようと思ってもムダです。そんな努力をするなら転職活動した方が実りがあります。

関連:【見てるだけで腹が立つ】無能な管理職上司の特徴:関わりたくないなら自分から職場を去るのが近道です。

そんな環境でしたから、割と心は病んでいきましてぼくは転職することとなります。

その時の記事を貼っておきましょう。

ザ・社畜。サラリーマンになって言われたストレスいっぱいの名言集まとめ。転職するなら転職エージェントが絶対おすすめ!

【営業職でのクレーム処理で病んだ】強迫性障害っぽいジンクス信者になってしまった話。転職したらマシになった。

原因不明の長引く咳は退職によるストレスのせいかも。秋に咳が1ヶ月ほど続いた話。薬飲んでもよくなりませんでした。

なぜか、「転職」という選択肢は「得意先のクレームに忙殺」されてるだけの会社環境では中々気付くことができない。

不思議なのですが当時のぼくの思考を振り返ると、

  • どうせ転職してもクレームは多い。
  • どうせ転職しても自分の能力は低いからやっていけない。
  • 苦しい事からは逃げてはいけない。
  • 自分の応対が悪いから得意先も無理難題を言うのかもしれない。

・・・という思考で止まってました。

 

正しい結論としては「自分の立ってるポジション、業界、業種、会社が悪かった。自分は特に問題無かった」ということです。

気づきにくいかもですが悩んでる人は早めに気づいてほしいなと思います。

まとめ:自分だけが苦しむことはない。得意先からのクレームでストレスフルなら「最後に転職を考える」じゃなくて「まず最初に転職を考える」が正解です。

ひらめき、電球

上記のような環境にいると多分「自己評価」は恐ろしく低くなりますよね。そして「転職すればOK」という簡単な事実に気づくことさえできません。

そのマインドから変えていきましょう。

ブログなどで自分で稼ぐ感覚をまずは身に付ける・・・などの方法がおすすめです。

「稼ぐ」といってもせいぜい「月に1000円」とかですがこれでもだいぶマインドは変わりますよ。「他に収入源が見込める」という事実が人を強くするのです。

 

もっと簡単な方法で行くと転売やせどりじゃないですかね。

関連:サラリーマン、会社員でもブログ、YouTube発信で調子に乗ってもOKな理由。

世界一簡単にWordPressブログの始め方(サーバーはロリポップ!)を2年運営しているぼくが解説する。おすすめテーマはJINかSANGO!

 

そして、転職を普通に考えていってもいいかと思います。

段階としては

  1. 自分の市場価値をまずは計測してみる(ミイダスなどで)
  2. 自分からは動かなくてOKなスカウト型転職サービスに登録してみる(ビズリーチなど)
  3. 転職エージェントを使ってみる(デューダリクルートエージェントなど)

という感じです。

 

転職理由は「後ろ向きな内容」でも実はOKです。

関連:面接で退職理由・転職理由を聞かれたらネガティブでマイナスな答えはダメなのか?実は言ってもいいけど答え方がだいじな件。

面接も受け答えをいつも以上にハッキリすれば割といい感じです。

【30代転職】面接において一番大事なことは「論理的な説明」です。まず理屈で納得しないと採用されない。

というわけで、人数は少ないかと思いますが「お客さんからのパワハラレベルの扱い」に悩んでいる人に向けた記事でした。

なんとか悩んでる人の助けになれば幸いです。

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