【労働基準法39条】有給休暇の話。情弱社畜だったので、知識がゼロ…。知らないと危険。

知らないと損をする有給休暇の基本を説明します。

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どうも、情弱薄給社畜から、転職に成功したダリーウメモです。動かなきゃ始まりませんね。

今回は知っているようで、知らない「有給休暇(年次有給休暇)」のお話です。

 

特に「自分は社畜だ」という自覚がある人は知識無いんじゃないですかね。

ま、ぼくもそうでした。

会社側、経営者はそういう都合の悪いことは説明しない傾向にありますからね。特に中小企業。

ブラックな中小企業なんかだと、有給休暇という概念自体無いかもしれませんね。

ブラックではなくても、普通の日本の企業は社員が有給休暇とるのを良くは思わないでしょうね(後述しますが、これは実は法律違反です)

まずは、この現状を打破していくにはまずは、働いている側が正しい有給休暇の知識をつけること。そしてそれを当然の権利として行使すること。

別に難しい話じゃないのですが、「働くのが美徳」とか言って洗脳してるカルト国家日本では、なかなか有給のことを知る機会さえ与えられないのが現状。恐ろしい。

普通はちゃんと会社が労働者を雇った時に説明しておくべき話だと思うのですが・・・。

そういう会社にとって都合の悪いことは一切説明しなくてもOKっていう風潮ありますよね。

いや、一般常識として広まってる知識ならば、わざわざ会社が労働者に説明しなくてもいいんですけど、あまりに知らない人が多いじゃないですか有給休暇の話って。

「働かせてもらってるだけでもありがたく思え」的な。バカげていますね。

というわけで、まずはこの機会にちょっと有給休暇のこと、知って下さい。

有給休暇は労働基準法第39条で定められた労働者の権利です!会社に文句言われる筋合い無し!有給休暇のルールも解説します。

笑っているサラリーマン

社畜って恐ろしいですね。社畜の社畜たるゆえんはその「知識の無さ」に帰結します。

社畜って「知る権利」なんて奪われた存在なんです。「都合の悪い話は学んでくるな」というのが経営者の本音。

社畜脱却の第一歩はまずは「会社の外のマトモな情報」に触れることですね。

関連:情弱社畜の特徴。

というわけで有給休暇の説明。

有給休暇って会社ごとに定めるものではなくてれっきとした日本の法律なんですね。こんなこともぼくは知りませんでした。

参考にしたのはこちらのサイト。労務サーチ

労働基準法における年次有給休暇の付与日数|法律違反となるケースとは

 

こんな状況ですから、12年働いた前の会社でも、「有給休暇」取ったことは、無いですね。恥ずかしい話です。

病気で休んだ時は企業側で有給扱いにしてたのでしょうけれど。

 

現在、その企業を退職するに当たって、最後だけ連続して有給を消化している状態です。

ちなみに、有給は2年たつと自然消滅しますので、ぼくの場合、かなり消滅させてきましたね。

 

病気とかじゃなくて、体は元気な状態で「有給」として取ったことは一回も無いという・・・。

別にこれって極端な例でもなくて日本の中小企業ってこういう実態なんじゃないですかね。こわいですね。

労働基準法によると、正社員は入社から半年経つと、有給休暇10日与えられます。

参考にしたのは、こちらのサイト、違反を許すな労働基準法 です。

半年で10日与えらえ、1年と半年で11日、2年と半年で12日与えられるといった具合。要は働いた期間によって少しずつ増えるわけです。

有給休暇の日数の上限は6年と半年働いた時の「20日」が上限。それ以上は増えません。

七年と半年働いても「21日」有給がもらえたりすることはないとのこと。

なお、注意すべきか有給を持ち越せるのは2年間の間だけだということですね。

ですから、最高で40日です。3年間有給取ってないから60日とはなりません。

ちなみに、上記のことも知ってか知らずかわかりませんが、持ち越しをさせてない企業もあるかもしれませんのでご注意ください。それは法律違反です。

有給休暇の数え方:有給休暇は会社の営業日、稼働日数で数えます。

これも、情弱社畜のぼくは知りませんでしたね。

要は会社が休みの日は有給には数えませんので、もし連続して有給を40日取るとなると、だいたい50日以上の連続した休みになりますね。

こういう連続休暇が欧米みたいにスタンダードになればいいけれど、道は遠そうですね。

「道は遠い」という現状自体が、実は法律に違反しているわけなんですが。

まとめ:有給休暇は法律で定められた労働者を守る権利です。それを教えない日本企業の風潮はヤバい。どんどん有給使いましょう。

とても悩んでいる人

「有給なんて申請したら上司に殺されちゃうよ・・・」みたいな人も多いと思いますが、そういう体質の企業のこそがヤバイので、即刻、退職すべきですね。

「悪いようにはしないから」という上司の言葉を信用してはいけない理由。言われているうちは給料上がらず安月給のままです。

朗報:転職は無理ゲーじゃなかった!37歳でも転職ってできることが判明。30代後半でも内定したテッパンの転職方法。

ま、偉そうなこといってるぼくも中々言えなかったのですが・・・。

でもその「中々有給休暇を申請できない」という行動は法律違反をしている企業に加担しているのと同じです。

法律違反をしている企業の手助けをしているのと同じなんですね。

そしてもちろん「有給休暇を申請させないような空気」を出している企業も悪いのです。これが日本の現状。

つまり、有給も申請せずにガマンして働くことは、法律違反を助長している行為です。

 

こんなことではいつまでたっても日本人は幸せになれませんよね。自分で自分のクビを絞めてないかよく考えてください。

そして、有給申請して、ウダウダ文句を言ってくるようなら、さっさとそんな企業は去る事。そんな企業愛せますか?という話です。ちなみに、経営者側を説得してもムダなので、さっさと退職が懸命です。

そんな納得していない企業で働く自分の姿を将来、子供に見せられますか?

ちゃんと行動しないと日本の社会は変わっていかないですよ(具体的には転職)。

転職ってそんなに簡単にできるの?その方法は?具体的には転職エージェントを使いましょう。

で、いざ転職となった場合、その方法で迷う方って多いと思うのですが、現在ですと、転職エージェントを使うのが「転職の王道」でして、実際ぼくも転職エージェントを使い、転職に成功しました。

「転職なんて無理。こわくてできないよ」って人も多いと思いますが、ぶっちゃけ行動しないと何も変わりませんよ、というのが実際やってみたぼくの感想です。

というわけで過去記事も参考にしてください。

オススメの転職エージェントはdodaと、リクルートエージェントです。

最終的にぼくはdoda経由で転職成功しましたね。

他の一般の転職サイトとは、エージェントサービスは中身も利益の構造も全然違いますからね。その辺も書きました。

というわけで、自分の働く会社が「有給も取れない企業」と、もしわかってしまったのならば、これを機会にオサラバしましょう。

エージェントは複数使った方がいいです。会社ごとに強みも違いますからね。

というわけで以上です。有給を使いましょう。使えない会社なら転職です。

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