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年間休日120日以下なら転職すべき。休みの少ないつらい職場、しんどい会社から転職成功させる方法。

退職願を笑顔で出す人

どうも、キャリアブルースマンのダリーウメモです。

前職を12年勤めましたがしんどくなり、37歳で転職した転職研究家です。

割とノリで転職してもOKだと思ってますどうも。

自分の会社、休みが少なすぎて!死ぬかも!助けて!!

といった人、今の会社に疲れた人に、今日は使える転職エージェントをご紹介します。

ぼくは年間休日100日くらいの企業に12年間勤めていたのですが、生活とのバランスが取れなくなり、そして頭もだんだんおかしくなり、退職、転職ました。

おかげさまで年間休日は125日くらいになりましたどうも。

関連:37歳既婚者のぼくは、転職活動1か月で内定頂きました。面接において一番大事なことは「論理的な説明」です。

転職エージェントっていうとなんかややこしそうで、あやしい感じですが、ぼくも利用してみて全然怪しくなかったので安心して使えますよ。

費用はゼロです。めっちゃ立派な大企業(リクルートとかパーソル)が運営してますからね。

結論から言うと、ぼくのおすすめ転職エージェントは、doda【デューダ】エージェントサービスリクルートエージェントこの2つです。

この2社は外せないです。

追記:マイナビエージェントもあればさらに最強だと思います(優良な中小企業にも強い)。

関連:【20代、30代におすすめ】東京、大阪の転職に強い転職エージェント「マイナビエージェント」は実はITにも強いことが判明。

どれも業界大手なので求人案件数もケタ違いです。複数同時登録がおすすめです(コストはゼロ)。
記事を読む前に、登録しておきたい方はこちら↓

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MEMO
デューダの場合、登録してから1カ月以内にエージェントとのキャリアカウンセリングをして頂く必要アリです。今の業務がめっちゃ忙しい時は落ち着いてから登録しましょう。

カウンセリングは割とフランクな雰囲気なので、気軽にどうぞ。

関連:【デューダの真相とリアル】実際にdodaのエージェントと面談してみた感想。30代40代は登録すべき! 

ぼくが転職エージェントで転職を決意した理由。土曜出勤有りの年間休日100日はしんどすぎたから。お盆休み5日だけって少なすぎ…?という疑問が湧いたからです。

やっと取れたお盆休みも8/13から8/17日まで・・・少な・・・。

5日なんてあっという間ですなああ。もう働きたくない~爆。

ザ・社畜。サラリーマンになって言われたストレスいっぱいの名言集まとめ。随時更新!

よく「欧米の夏のバカンスは途方もなく長い!」なんて話をよく聞きますけど・・・。いっそ、アフリカ諸国とかどうなんでしょうか? 夏休みとかあるのかな?

日本って世界でも一番夏休み少なくないか?

夏も終わりかけの時期に夏季休暇は5日だけ・・・という人生が悲しくなりました。休みが少ないと精神は消耗しますね。転職理由の一つです。

・・いつも夏が終わればすぐに年末来るんだよなあ…。

これぞ、疲弊した社畜の日々です。。。

ちなみに「休みがもっと欲しい、給料が少ないから」とか一見、ネガティブな転職理由の説明方法についても解説してます。ご参考まで。

関連記事:面接で退職理由・転職理由を聞かれたらネガティブでマイナスな答えはダメなのか?実は言ってもいいけど答え方がだいじな件。

「休みたい!」も立派な転職理由になります。あなたの感覚は正常です。安心してください。転職エージェントにまず相談してみましょう。

退職願を笑顔でチラ見せする人

はい。今の働き方に違和感を感じてるなら、それはもう今の会社のサイズよりもあなたが成長してるってことです。

もっと休みの多い仕事がいいな…も、立派な転職の動機ですね。

今すぐ転職する気はなくても、まずは転職エージェントに登録だけでもしておくべきですね。

転職エージェントでまず鉄板なのが大手のdoda【デューダ】エージェントサービス

その強みはなんといっても、その求人数の多さ具合。

非公開の求人案件も数多く抱えていまして、DODAが取り扱っている求人のうち、80%以上が一般転職サイトには公開されていない非公開求人です。

その数多くの求人から勤務地や業種など、自分のこだわりに合わせて絞り込めるのでムダなく仕事が探せ、ミスマッチも少ないです。

さらに「転職のプロ」による充実した「転職活動サポート」が受けられるのも心強いですね。

転職のプロが企業へのエントリー、選考結果のお知らせ、面接日程の調整など内定までをトータルサポート…って、親切だなあ…。

転職活動が一人では不安な人の強い味方になってくれるハズ。

2018年9月にぼくも運営元であるパーソルキャリアの大阪支社に面談に行ってきました。エージェントの方も接しやすい方で、率直な意見交換ができましたね。

関連:doda【デューダ】エージェント面談して確信した事まとめ。30代転職成功のために必要なことが揃ってます。

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doda【デューダ】に転職相談する

で、同じく登録しておくべきなのは、こちらも転職エージェント最大手のリクルートエージェント

30代、40代におすすめの業界最大手エージェントです。

エージェントとの無料面談で転職市場の今の動きを聞いてみるだけでもアリだと思います。

今すぐ転職する予定の無い方でも、相談だけでもOKなんです。

「私の年収、低すぎ・・・?」ってなるかもしれませんよ。

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転職成功実績No. 1のリクルートエージェントの無料登録画面【評判悪い?ムカつく?】リクルートエージェント大阪支社に実際に面談行ってきた感想【30代後半】。 現在20代ならITエンジニアに転職もありです。給料がかなり高めです。

未経験でも派遣エンジニアとして経験を積むというキャリアがいいでしょう。下記記事で解説しています。

リクルートITスタッフィング公式サイトのトップページ 【20代向け】業界未経験だけどITエンジニアになりたい人へ。派遣エンジニア専門のITスタッフィングは最低使っておくべき理由。 パーソルテクノロジースタッフの派遣の仕事は交通費がちゃんと支給されます。 【高収入】IT業界・プログラミング未経験でも派遣エンジニアになる方法。【パーソルテクノロジースタッフって実際どうなの?】を調べてみたので解説。

【パーソルテクノロジースタッフって?】IT業界・プログラミング未経験でもエンジニアで仕事したい人向けの派遣サービスを紹介、くわしく解説。

【20代、30代前半向け】未経験だけどITエンジニアになりたい!おすすめの派遣エンジニアサービスITスタッフィングを紹介します。

まとめ:終身雇用の時代は完全に終わりました。転職で自分の人生もチューニングしましょう。それが自由というものです。まずは秒で2つのエージェントに登録しよう。

ポーズを決めるイケメン会社員

今の会社でずーっと縛られてる必要性なんてそもそも無いわけですし、「調整」って必要だと思うんですよ。日本では転職っておおげさに聞こえちゃうけど、世界ではこれが普通なんですよね。大企業での早期退職とかも最近になって増えてるみたいです。

2019年10月3日の日本経済新聞朝刊によると、年功序列と終身雇用を前提にしていた自動車業界でも自動運転技術などの「CASE」対応に迫られており、中途採用が将来的には5割になる予定とのこと。

結局「自分で決める」というのが大事。タイミングは今じゃないですか?

というわけで全然、会社を飛び出すのもアリ。ぼくも下記のの転職エージェントを利用して37歳でも転職できました。比較検討のため複数併用がおすすめです。

※デューダの場合登録後1カ月以内にキャリアカウンセラーとの面談があります。結構話しやすい人が出てくると思うのでそんなに緊張せんで大丈夫です。登録後、メールが来るので行ける日を連絡してやってください。

デューダ面談場所は全国に10か所ある各オフィスで行われます。平日は夜8時まで、土曜は夜6時までです。日曜日はやってません。

エージェントがクソ忙しい時は面談の予約連絡が来るのが遅いことがあるかもです。気長に待ってみてください。

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doda【デューダ】のエージェント面談に行ってきた実体験まとめ【デューダの真相とリアル】実際にdodaのエージェントと面談してみた感想。30代40代で転職したい人は登録すべき!転職成功実績No. 1のリクルートエージェントの無料登録画面【評判悪い?ムカつく?】リクルートエージェント大阪支社に実際に面談行ってきた感想【30代後半】。転職エージェントサービスとは?疑問にお答えします【30代40代の転職方法】絶対使うべきおすすめ転職エージェントまとめ。一般転職サイトとの違いもくわしく解説。びっくりしているウサギ会社に転職活動バレたくない人は使ってる!転職エージェントを使うタイミングは「在職中」だった。

関連記事:悪用厳禁:奴隷のように働く社員の作り方。安月給、給料を低いままで働かせると社畜根性が生まれ、会社への忠誠心も生まれるという悲しい事実。

【30代40代転職】リクルートエージェントは使うべきか?おすすめするメリットを実際登録したぼくがくわしく解説。

【自信無いけど実際使ってみた】デューダ(doda)転職エージェントが30代、40代におすすめの理由を詳しく解説します。

30代後半でも使えるおすすめ転職エージェントサービスの特徴まとめ。一般転職サイトとの違いも説明した完全転職マニュアル。