副業会社員ダリーがAmazonで買って感動したものまとめ

VANSのRIPPERの特徴&サイズ感。OLD SKOOLとの違いも解説。日本企画品でジャストサイズで選ぶときつい感じなので0.5センチアップがおすすめ(ABCマートモデル)。

VANSのRIPPERを横から見たところ。流麗なラインである。

どうも、VANS好きのスケーター、ダリーです。

 

オーリーまだ全然飛べてませんが・・・。スケボー、おっさんからでも始められるので、かなり実はおすすめです。

関連記事:オリンピック2020に見るスケボーという競技の特異性について感想。男子ストリート16位シェーン・オニール氏もパネェぞ。

というわけで今回は「ABCマートでRIPPERというVANSのモデル、かなり最高でカッコ良かったよ」という話です。

 

超定番のOLD SKOOLに似てるけどディテールが違うんですよね。

細かいこというとABC-MARTで売っている商品=日本企画品です。

ABCマートで並んでいるVANSって全て日本企画のライセンス品なのです。

 

そしてこのRIPPERはVANSの日本での総代理店であるABCマートが企画したモデルなのです。

 

と言ってもABC-MARTのVANSはアメリカ本家品と比べても遜色は全く無し。クオリティは本家のお墨付き何ですね。

安心して履けるのがABC-MARTのVANSの特徴です。

MEMO
ぼくは普段のランニングシューズなどは28センチを吐いているので、今回のRIPPERもジャスト28㎝(USサイズ10インチ)を選びました。

ちゃんと試し履きをして買って判断したのですが、履いているとどうしても小指が痛いです(お店ではわからなかった・・・)。RIPPERは、幅が少し細めで足先の高さも無いモデルなので、ぼくは普段履きサイズの0.5センチアップで選ぶといいと思います。正直、ジャストはぼくの場合、キツく、手放そうと思っております。

しかもアマゾンなどのネット通販で出回る本家品よりもかなり、安いという。

 

このへんの話は以前書いております。

AmazonのVANSの価格が高い理由を解説。USA企画品だからです。ABCマート以外でVANSシューズの購入方法。並行輸入品と日本企画品(ライセンス品)の違いをまず理解しよう。

ポイント:ABCマートのVANSは高品質。そして割とお手頃価格。

というわけでRIPPER解説です。

ダリー

ちなみに東京を中心に店舗展開しているBILLY’SではVANS VAULTシリーズ等、通常のVANSをさらにアレンジしたシューズを販売しています。他人と被らないシューズを狙ってる人はチェックしといて損は無いと思います。

BILLY'Sの通販画面。VANS VAULTラインの画面。

VANS初心者がまず買うべきモデルRIPPER(オールドスクールモチーフ)とは?どんなファッションにも合わせやすくクッション性もあり。キャンバス生地。サイズ感はちょっと小さめ→普段履きの0.5センチアップを狙え。

VANSのRIPPER。ABCマートで売っている日本企画品

いきなりですが、「キャンバス生地」といっても「水洗い」は非推奨なのがVANSの特徴です・・・。

キャンバスシューズが洗えないってどういうことだあ!」と怒られそうだが本当の話である。

 

説明書にも書いてるし、ABCマートの店員もそう言っていた。

どうやら使っている接着剤が漏れて変色して非常に見た目が悪くなるから・・・みたいな理由であった。

汚れるのが嫌な人は防水・防汚スプレーを最初から振っておこう。

 

…余談はさておき、上記画像がVANS RIPPERというモデルだ。品番はV359CL+。日本企画品なので最初はVだ。

リッパーとオールドスクールの違いについて

本家VANSのOLDSKOOLに似ているが、足首後ろ側のインナーの色が違うのがまず目に付く。

 

つま先部分の形状もかなりABC-MART品(RIPPER)は洗練されており、OLD SKOOLの「野暮ったさ」がかなり薄まった印象。要はカッコいい

と言いつつ、ここは好みが分かれるので、OLD SKOOLがやはり気になる人はアマゾンで突撃購入してもいいだろう。

 

しかしアマゾンで出ている本家品はABC-MARTよりも値段は高い。

その理由は上記でも紹介したが下記である。

AmazonでVANSのシューズがABCマートより高い理由。並行輸入品とライセンス品(ABCマート)の違いが原因だ。

 

アマゾンで安く書いたい人は現金チャージがお得であることを付け加えておく。

【現金でAmazon】アマゾンでクレジットカード無しでお得に買い物する方法を解説。

VANSのRIPPERの特徴。横から見た時の流麗なフォルムとすごいグリップ力。クッション性も申し分ない。

VANSのRIPPERのソール。グリップがすごい。スケボーもできる。

1度履いたので少し画像が汚れており恐縮である。

しかし凄まじいグリップ力だVANSは。余裕でスケボーができる。

 

スケボーやらない人は知らないと思うが、コンバースとかランニングシューズでスケボーはダメなのである。グリップが足りないのである。上達も遅くなるであろう。

 

そしてRIPPERはかかとのクッション性もかなり良い方だ。

この限られたスリムな空間にこれだけクッションを組み込めるってなかなか秀逸である。

 

このあたりの丁寧な作りは日本企画品ならではであろうか?

RIPPER、気になる人はABC-MART公式で確認されたい。

VANSのRIPPERのサイズ感は?普段のサイズの0.5センチアップがおすすめ。

VANSのRIPPERを横から見たところ。流麗なラインである。

このリッパーであるが、横から見た時によくわかるのだが、つま先部分の上下幅がかなり狭い感じがある(上記画像参照)。

 

造形は美しいのだが・・・私は普段通りのサイズ28㎝を購入した。

しかし、長時間履いていると中指の上あたり、小指の先がが痛くなってくるのだ・・・。

注意
足の爪を切るのをサボっていたら、見事に爪が痛くなった。しかし爪を切ると全然痛くなくなった。しかし、やっぱりジャストサイズじゃなくて、0.5センチアップで購入するのがいいと思う。分厚い靴下を履くとやはり痛いのでタイトな感じの作りである。

 

というわけで、「普段のサイズの0.5㎝アップのサイズを購入」でもいいと思う。つま先部分は余ってしまうこともあるが痛いよりははるかにマシである・・・。

 

細かい話だが、VANSのスリッポンモデルでは「普段通りのサイズでジャスト」であった。。。。が!最近ちょっと足がたまに痛いのでこちらも0.5センチアップでいいと思う。

※私は今40歳になるが、足にも脂肪が付いてきて若い頃よりも、足がデカくなっているのかもしれない・・・。

スリッポンもシャレオツであり、スケボーも余裕でできるグリップ力だ。

関連記事

VANSスリッポンの魅力とサイズ感を解説しますVANSスリッポンのサイズ感は?普段のシューズと同じサイズ or 0.5センチアップでOK。履くシーンを選ばない万能性が魅力。デメリットも解説。

まとめ:VANSのシューズがあれば一生、シューズ選びで悩むことはない。それくらい良いシューズである。

VANSのRIPPERのヒール部分。ロゴがかっこいい

個人的に超王道のコンバースやアディダスからは距離を置きたい性分である。

 

そして今までGOLAなどの謎ブランドにも手を出してきた(GOLAはGOLAで良いのだがクッション性は無い)。

関連:コンバースのオールスターでカブるのがイヤだ…オススメはGOLAのシューズ!

 

・・・そういう歴史を歩んできて、VANSに出会った時にはぼくはもう38歳だったのである爆・・・。

というわけでVANSの魅力を世の中に伝えていきた一心である。

 

知らない人は早めにこのシューズを知っておくべきなのだ。

 

VANSシューズのかかとは上記の通り、文句なしにかっこいい。

OFF THE WALL…「壁を乗り越えろ」という意味でもあるし、「あいつマジでトンじゃってるな」という意味もあるらしい。

 

まあ世の中にはもっと高いスケボーシューズもあるわけだが、VANSで必要十分である。

 

そしてスケボーやらない人でもVANSはかっこいいのでおすすめだ。

もしかしたらOFF THE WALLしてみたくなるかもしれない。

いきなりスケボーを始めてしまうかもしれない。

 

今思い返すと、ぼくがスケボーを始めたのはVANSのスリッポンを買ってからである。ヤバい。

関連:2020年スケボーブームが間違いなく大阪にも来ており、ぼくが流行に乗っかってるみたいになってるけどスケボーの魅力を未経験者に語る。

 

VANS以外に最近気に入ったシューズはナイキのステファンジャノスキーです。

こちらも履き心地はヤバかったです。

まるで街がシルクでできているかのような履き心地である。

nikeのステファン・ジャノスキーの写真 ナイキのステファン・ジャノスキーのサイズ感。スケボーでの履き心地はもちろんのこと普段履きでもかっこいい。0.5㎝アップがおすすめ。

というわけで今回は以上です。

AmazonでVANSを探す。

ダリー

東京を中心に店舗展開しているBILLY’SではVANS VAULTシリーズ等、通常のVANSをさらにアレンジしたシューズを販売している。割とチェックしておいて損はないショップである。

BILLY'Sの通販画面。VANS VAULTラインの画面。

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