30代後半でもOKの転職方法

シェラデザインズのマウンテンパーカー、身長179㎝のぼくは日本サイズLでぴったりでした。

シエラデザインズのマウンテンパーカーのサイズ感について購入者が説明します。

アメカジ風ファッションや少しオールドスクールなスタイルを決め込むのに割と役立つシェラデザインのマウンテンパーカー。

今日はそのサイズ感について書きます。

結論は身長179㎝、体重78キロのぼくであれば、日本サイズのLでちょうどでした。

アマゾンなどでは日本サイズしか表記が無いですが、ぼくの買ったシエラのパーカーのタグにはUSAサイズ表記も書いてありその表記はMでした。

だいたいの人は通販で買うと思うので参考にしてみてください。

シェラデザインズのマウンテンパーカー【SIERRA DESIGNS】のサイズ感について。

ユニクロなどと同じ感覚でいいと思います。いつもMサイズの人ならMですし、2Lの人ならシエラの場合はXLでOKです。

Sierra Designsマウンテンパーカーの機能面について。雨は弾くのか?

綿が60%、ナイロンが40%の生地で出来ています。60/40パーカーと表記されるのはそのためです。

発売は1968年。

当時としては超画期的な生地だったのですが、現代に比べるとやはりレガシーな発明でありまして、雨に濡れると普通に生地がにじみますね。しかし乾くのは速いですね。

少しの雨なら普通に大丈夫ですが、それでも1時間以上、雨に打たれたら、ボトボトになりますね。

ここでアマゾンのサイトの説明文を引用してみます。

素材表示 表地 綿 60%,ナイロン 40% 裏地 上部 綿 60%,ナイロン 40% 下部 ナイロン 100% 【SIERRA DESIGNS】【シェラデザインズ】60/40 MOUNTAIN PARKA 7910L MADE IN USA USA製 60/40クロス ラグランスリーブ マウンテンパーカー ジャケットです!1965年カリフォルニア州にて創業のアウトドアブランドです。1968年、今やマウンテンパーカーの代名詞ともいえる60/40クロス(通称ロクヨン)を用いたジャケットを発売しその人気を不動のもとに。今なお変わらぬ物づくりで人気を博し続けています!同ブランドを代表する定番モデルです。開発当初より米国工場で伝統的な製法により生産され続けている拘りの『MADE IN USA』モデルになります!同ジャケットの代名詞的なデザインであるラグランスリーブと胸・裾に付く4つの大型ポケット。ポケットのフラップはベルクロ留め仕様です!袖口はベルクロ留めで調節用にマチも取られています!ロゴ刻印入りのオリジナルスナップボタンです!裾ポケットは大型でハンドウォーマー付き。胸ポケット同様、ベルクロフラップです。さらにマチ付きで容量も十分です!60/40(ロクヨン)クロスはナイロンより耐摩耗性に優れコットンよりも通気性に長けた高機能素材で使うほどに風合いが増していく点も魅力です!フロントはスナップ&ジッパーの2重構造、ウエスト部にドローコード、部分的な配色切替も良い雰囲気です。右裾には60/40クロスのタグ付き!右脇後ろのポケットはドローコードから上部、袖口、フードまでつながっており詰物をすれば防寒対策になるなど拘りの詰まった仕上がりが魅力です!

引用元:アマゾン

 

雨をガンガン弾くのがいいってひとは現代の工法で作られたものを買ったほうがいいですね。ノースフェイスとかユニクロのブロックテックパーカーとか。

ぼくは、もはやレガシーとなった古臭いけれど永遠の定番となった服を着ることに意味を感じますけどね。でもそういう人は少数派でしょうね(要は多少雨ににじんでもぼくは問題ありません)。

現にシエラデザインのマウンテンパーカーはいまだに米国製ですが、タグにはっきりと日本サイズが書いてあるということは、もうアメリカ本国では売れてないのだとぼくは踏んでます。

日本のアメカジ好きやプレッピースタイルマニアが好きな一部の人向けの商品であり、世界中でそこでしか売れてないんじゃないですかね。

メーカーの人もなんで日本だけであんなに売れるのか・・・と思ってるんじゃないでしょうか。

シエラデザインズマウンテンパーカーのその他の機能。

フタ付き胸ポケットが2個、腰のフタ付きポケットが2個、そして同じ腰の位置のフタなし横ポケット2個に加えて、背中にもポケットがあります。

そこに詰め物をすれば、さらに暖かい!なんて書いてるけれどそんなにうまいこと詰め物は詰めれませんねなかなか。

そのかわりに着ているインナーのフリースを暑くなったら入れたりとか、新聞や雑誌一冊くらいなら入って便利です。

さすがにノートパソコンはやめといた方がいいと思います。ちなみにMacBook Pro13インチは入りませんでしたが、iPadの10インチくらいなら入りそうです(オススメはしませんが)。

ぼく的にはこの背中のポケットが割と好きでして、色々楽しみが広がります。

あと、スーツなどにも意外とあうのでフォーマルな場面には向きませんが、普通に通勤などでは使えますし、軽いカッパのかわりにもなります。

やはり、長年、支持されている服だけあって、気づく人は気づいてくれますね、「これはいいデザインのパーカーだ」と。

防寒性に関しては、そりゃあダウンジャケットの方が暖かいですよ。でも中に着込めば、東京や大阪の冬であれば、普通に越せそうですけどね。ポケットがたくさんあって楽しいジャケットです。そしてハンガーにかけても割と絵になります。

ぼくは一番定番のVTAN/NAVYを書いました。もう5年以上になりますね。

実際その色、タンを着ている画像がこちらです。

40000円超えは少しいかついですが、アウターには多少お金をかけた方が愛着持てると思いますね。

というわけで今回は以上です。購入の参考にしてください。