副業会社員ダリーがAmazonで買って感動したものまとめ

AirPods Maxって必要?SONYのWH-1000XM4が最高すぎたのでレビュー。ノイズキャンセリング機能はレベル設定可能。30時間持続バッテリーでストレスゼロ。

ソニーのWH-1000XM4がケースに収納されているところ。非常にコンパクトに折りたたみ可能です。

AirPods Max、欲しい人多いと思いますが、7万円くらいするのが正直つらいじゃないですか。

「正直そこまで価値あるのかな?」と思いまして、日本が誇る最強のメーカーであるSONYのノイズキャンセリング機能付ワイヤレスヘッドフォンWH-1000XM4を実際に買ってみたのでレビューします。

 

価格はAirPods Maxよりも40%くらい安いわけですが・・・SONYには脱帽です。正直ナメてましたごめんなさい。

ノイズキャンセリングには感動するし、電池の減り具合が超遅いです・・・。何だこの体力・・・。

 

結論を申しますとWH-1000XM4、「大正解」でございました。致命的な不満点はゼロです。

正直な気持ちを言いますと「WH-1000XM4一択でしょ」と言いたいのですが、それではあまりに説明不足だと思いますので、以下詳細を語ります。

SONYのWH-1000XM4がiPod Maxよりダサいとか思ってる人はこの記事見てから考え直せ。軽いし、バッテリー駆動時間もSONYの勝利です。

ソニーのWH-1000XM4の箱正面

「でもデザインはiPod Maxの方が上でしょ」とか言っている人もいると思いますが、まだそんなこと言ってるんですか(爆)。

画像では伝わりにくいですが、WH-1000XM4のデザインはまさにいぶし銀。渋いのです。

それでいて高級感はバッチリ。これが令和のスタンダードでしょう。

というわけで進めます。

まず、専用ケースがかっこいい。収納方法もまさに「ジャパニーズ・コンパクト」。

ソニーのWH-1000XM4の専用ケース。高級感あり。ファスナーがブロンズ色。

上記の通り。画像では伝わりにくいか。伝われ。写ってないですが、ファスナーは品のいいブロンズ色です。

ソニーのWH-1000XM4がケースに収納されているところ。非常にコンパクトに折りたたみ可能です。

見よ、この美しさを。まさにガジェット美。期待が高まります。

本体重さは254g。AirPods Maxは384.8gなので3割以上軽いのです。

SONYのWH-1000XM4のイヤークッション。非常に疲れにくい素材です。耳なじみが良い。

そして耳と接するイヤーパッドはまさに至極の域。ストレスは限りなくゼロ。

SONYのWH-1000XM4の重さはAirPods Maxよりも3割以上軽く、パッテリー駆動時間は10時間以上長いです。

いや、もう決まりですよねこれ・・・。

基本的に詳細設定は専用アプリで操作。アプリのUIは上々。

ソニーのWH-1000XM4の専用アプリ。非常に使いやすい

日本のメーカーにありがちなかったるい感じはほぼ見られず。

かつ結構細かい設定もできちゃうんですよね。

 

iPhone、その他機器とのBluetooth接続はむちゃむちゃ速いです。「Bluetooth接続しました」のアナウンスがかなりSFチックなのもポイント高めです。

WH-1000XM4の機能詳細。ノイズキャンセリング機能のレベルを変更可能。その他細かい設定はまさに神・・・。

SONYのWH-1000XM4のノイズキャンセリングは環境によって度合い調整が可能。アプリで調整します。

上記の感じで、環境ノイズのシャットダウン具合を調整できるんですよね。いや、神。

大事なことは箱にも書いてる。

ソニーのWH-1000XM4の箱の裏。外すだけで音楽停止機能あり。

いや、機能がてんこ盛りでワケわからない人も多いと思いますが、大丈夫、ぼくも細かいところまではわかってないんですよ!でもこの製品がヤバいことだけはわかっています笑。

右サイド(右耳)をなぞるだけで、音量調節、頭出し、一時停止、再生機能。

SONYのWH-1000XM4の右側をなぞるだけで再生、一時停止、頭出し、音量調整まで可能。タッチセンサーコントロールパネル機能が便利。

最初見た時、感動しました。ここまで来てるんですねヘッドフォンって・・・。

以下追加の詳細です。

周りの騒音カット(ノイズキャンセリング)は当たり前。ストリーミング音源をAIで高音質に変換機能【DSEE Extreme】。

SONYのWH-1000XM4のメリット3つ。静寂の中で音楽に没入できるノイズキャンセリング機能。リアルタイムにノイズキャンセル処理が可能。ストリーミング音源をAIがジャンルに合わせて最適にハイレゾ級の高音質に変換(DSEE Extreme)

現在、音楽の聴き方として主流になっているストリーミングですが、やっぱ「圧縮音源」なので文字通り軽いんですよね・・・。その分パケットの減りも軽いワケなんですが・・・。

WH-1000XM4では、膨大な楽曲データを記憶しているAIを搭載。ジャンルに合わせて高音質レベルまで調整してくれます。

いやすごいなこれ・・・。

30時間使えるバッテリーは同ジャンル品最長レベル。急速充電対応。

WH-1000XM4はAirPods Maxよりもロングバッテリー。30時間再生が可能。急速充電にも対応。バツグンのフィット感でテレワークにも最適。

話すと音楽が止まる機能あり(機能カット可能)。外すと音楽停止。

WH -1000XM4は右耳をなぞるだけで音量調節、曲の移動が可能。自分が話すと音楽が止まる機能あり。ヘッドホンを外すだけで音楽も停止。

1人で絶叫したりすると音楽が止まるのでぼくはオフにしてます。

まとめ:ワイヤレスヘッドフォンで後悔したくないならWH -1000XM4。

、と言い切れます。

いや〜SONY頑張ってるな〜と言った感じです。音響分野で日本メーカーの意地を見た感じですね。

Amazonレビューを見ても、評価は4.5(2021年5月現在)。

SONYのWH-1000XM4のAmazonレビュー点数。80%以上が点数5点。

さらにAirPods Maxの20倍以上のレビューが届いてることから、高機能であることがわかりますよね〜。

というわけで今回は以上です。

ワイヤレスヘッドフォン選びの参考にしてくださいね。

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