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【レコードプレイヤーって音いいの?ショボいの?高い?】Amazonで1万円以下のものを買ってみた感想。

Popskyレコードプレイヤー(Amazonで買えるお手頃レコードプレイヤー・スピーカー付き)の画像

どうも39歳までレコードプレイヤー初心者でした、ダリーブルースです。

 

今日は「レコードプレイヤーってCDより音悪いんでしょ?レコードプレイヤーも高いんでしょ?」に回答します。

結論を先に言うと今回わかった現実は以下。

  • レコードプレイヤーは1万円以下で買える。しかもスピーカー付で。初心者でも再生可能。
  • 音はまろやか。「音質が良ければいい」=「良い音楽」ではないことがわかる。人間の声に近い音がする。
  • レコード屋の在庫がマジでCDとは段違いに良い感じ。CD化されてるのはごく一部。いろいろいい音楽は埋もれている。
  • 甲本ヒロトさんいわく「レコードを聴いていると涙が出ることがあるがCDでは出ない」らしい。この意味がレコードプレイヤーの音を聴けばよくわかる。

ってな感じでしょうか。

というわけでレコード、かなり最高。ジャック・ホワイトさんが言っていたことがやっと理解できました。

関連:ブラインドウィリーマクテル【Blind Willie Mctell】。12弦ギターのブルースマンを解説。やはりブルースと人間の生死は関係が深い。

レコード、本当に落ち着く音なんです。

  • 針は消耗品だが、交換の仕方がよくわからない。
  • 中のベルトも消耗品らしい(ベルトドライブの場合)が、交換方法が謎。説明書にも書いてない。

・・・以上のような不安はありますが、相当レコード回さないと上記のような交換時期は来ないんじゃないかと、明るく想定しております。

実際、レコードが回っている動画はこちらです。

 

というわけで続けます。

レコードプレイヤーの音ってCDより感動するのか?を実際買ってみて試してみた。結論、派手さはないが感動する音。デザインも良い。

まずレコードが「なぜかいい音、落ち着く」原因について。

CDの音って「人間には聴こえない音域(ヘルツ)」の部分ってカットしてるんですよ。

しかしアナログレコードは何もカットしていないまんまの音が録音されています。

確かに聞こえない音らしいんですがこの部分が大事なんじゃないでしょうかと。そう思うわけなんですよ。温かみがあるというか。

 

再生した瞬間に「抜群に音が良い!」と飛び上がるものではなく、「ん・・・なんか良いな」とじわっとくる感じの音です。

この感じ、めっちゃ大事。

というわけでAmazonで買ってみました。1万円以下のPopskyです。

って、今見たら在庫切れじゃねえか!爆。どうすんだこれ・・・。ま、いいか。

よく似たモデルでこんなのもありますよ。

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↑上記モデルが一番は有名なんじゃないですかね。

スピーカーが表に付いてますよね。

 

でも、ぼくが買ったPopskyという中国もののレコードプレーヤーは裏側に付いてるのでホコリがたまりません。

よく見たらそれなりにチープな雰囲気ですが、逆にかわいい感じです。イヤミ無し。だって10000円以下ですぞ?!

 

「裏側にスピーカーなんか付いてたら音が聞こえないんじゃないの」とか思われそうですが、いいえ、全く問題無し。

 

ロバート・ジョンソンはレコーディングの時、かべに向かって歌ってましたからね。反響効果を狙っていたのでしょう。

ま、同じような効果があるような気が裏側スピーカーモデルにもするわけですよ。実際いい感じで音でるし、品切れしてるし。

というわけでレコードプレイヤー、スピーカー付きのものでお手頃なのはこの辺りかな。

Bluetoothスピーカーとして使えるモデルも多いですね。

せっかくだからPopskyの解説もしておきましょう。

Amazonで買えるPopskyレコードプレーヤーの特徴。実際買ってみた。

Popskyレコードプレイヤーの段ボール外装箱

とにかく安いのにも関わらず、梱包状態がすごくよかったですね。発泡スチロールで保護されてるし。

やっぱ繊細な部品が多いのでしょうな。

Popskyの梱包状態。アクリルのフタも非常に厳重に保護されている。

アクリルのフタも厳重に保護。これがあるとホコリがレコードに落ちませんよね・・・って左側は少しはみ出るわけですがそこも良い。

 

というわけでPopskyの梱包は最高でしたよ。安心感ありましたわ。どこに感動してるんだと思われるでしょうが。

スピーカーは裏側に付いている。

Popskyレコードプレイヤーのの本体裏側のスピーカー

スピーカーがぱっと見、見えないデザインって個人的に気に入っております。

全体図はこんな感じです。

Popskyレコードプレイヤー(Amazonで買えるお手頃レコードプレイヤー・スピーカー付き)の画像

このバランス感覚、非常に良い。

樹脂の黒が結構繊細というかチープ。逆にそこがマルな感じなんですが伝わりますかね?

「む?!」というレベルでレコードの上げ下げをするスイッチなんかが細かったりします。取り扱いは慎重に。

日本語取り扱い説明書が付いています。

33回転、45回転、78回転、全てのレコードの回転数に対応しています。普通のレコードは33回転がほとんどです。

まとめ:レコードの音はかなり素晴らしい。体験せよ。

かなりこれはマジです。ウソではありません。

派手さは無いのですが、ツヤがある感じです。

バキバキのEDMサウンドやアイドルミュージックなどを聴くには向いてませんよ・・・念のため。

 

40近くになってBluetoothスピーカーで音楽聴いててもなんかうるさいなあ・・・しっくり来ないなあ・・・なんかイライラするなあ・・・って思うことが増えていたのですが、レコードの音はヤバかったです。

これは文章で説明できるものではありません。

ですからわざとザラッと表現させて戴きます。「ヤバかった」です。

 

実際、Bluetoothスピーカーで聴く音ってCDよりも色々なんか省略されてるみたいですよ。詳しくはググってください。

画像で言うと「100✖️100ピクセル」みたいな。画像粗粗みたいな(下記画像は32✖️32ピクセルです参考まで…)。

というわけで音の「雄弁さ、表現力」では

  1. 優勝:レコード
  2. 2位:CD
  3. 3位:Bluetoothスピーカーで聴くその辺の音。

という順位となります。

 

最後になりましたがレコードを探巣には「レコード屋」にわざわざ行くという行為が必要になります。

通販なんかではいいレコードなんてわからないじゃないですか。

まー店でもほぼジャケ買いだからわからないわけですが、これがまたいい。賭けですよ。人生は出会いなのですな。

 

本当に面倒くさいわけですが、これがいい。新鮮。こういう時間って贅沢だったんだなーってしみじみ思うわけですよ。

レコードがくれた時間に感謝です!!

今回は以上です。素晴らしいレコードライフをお過ごしください。

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