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切腹Pistols(ピストルズ)のライブの感想。マジでヤバい。江戸が爆発しとる。本物だ。

和楽器のすごいバンド切腹Pistolsを解説します。

どうも、Twitterフォロワー735人のダリーですどうも(@DallyUmemo)。

今日は音楽の話です。

というか日本人の腹ワタをグイグイ揺さぶるバンドのライブを体験してきました。いや、バンドというより和楽器集団。ライブというより祭りの方が正しいかも。

12月27日に大阪の味園ユニバースでギターウルフ主催のライブイベントがあったのですが、そこに現れた切腹Pistols(ピストルズ)がマジでヤバかった。

いや、中村達也氏のドラムのみの男気ライブもヤバかったが、切腹ピストルズはまさに異様なヤバさだった(褒めています)。

 

ぼくは全く前情報無く見たのですが、とりあえずヤバかった。だってフロアが完全に祭りになりましたもの。

開始10秒でお客さんが発狂(いい意味)、ビールを撒き散らし始めたのでちょっと離れたところで見てましたが・・・爆。

 

というわけで、今絶対押さえておかないとダメな本気の祭り集団切腹ピストルズのライブレポートと日本狼の生き残りだという彼らの紹介です。

切腹Pistols(切腹ピストルズ)って何者?音がヤバいんだよ。とりあえず、江戸幕府復活を目論んでいる感じもある集団です爆。そこに祭りがあるから。

アマゾンで検索したけど、音源とかそういう生ぬるいモノは無いようですな。

いや、もうだからライブ行くしかないわけですよ。

彼らのTwitterはこちら。ホームページらしきものもあるにはあるが更新の形跡がほぼ無い。情報はTwitterで追うべし。

では切腹ピストルズの何がすごいのか。

説明していこう。

切腹ピストルズのヤバさの秘密を解説。予測不能の祭が突如目の前に現れる。えっ、何これ…。あっ…日本の法律通じない場所なんだネ。納得だよ爆。

切腹ピストルズは和楽器のみで構成されており、祭りばやしな感じの音で民衆を煽り続けます。

その音とビートを聞いた民衆は一瞬で気がぶっ飛び、乱痴気カーニバルの様相で躍り狂うのです。

 

これはかなり真面目な話でして、オーディエンスが一瞬で江戸の盆踊り会場にタイムスリップするんですよ。

 

江戸自体の盆踊りなんてもう乱痴気もいいとこでして、正直その後は乱交だとモノの本では聞いておりますが爆。

子供が出来てから、「誰の子だい?」と娘が聞かれて、恥ずかしそうに父となる男を指名するあのノリです。

今の倫理じゃ考えられませんが・・・。

 

最初にハッキリ言っておくと日本人は元来、性に対してはかなり節操が無いんですよ。もうメチャクチャ。

風紀が厳しくなったのは明治政府になってからですよ。

とにかく江戸時代まではもうメチャクチャでして、そりゃそうでジジババなんてほとんどいない若者文化ですからねあの時代は。そりゃもう下半身も元気すぎるほど元気なわけですよ。

 

普段私らは真面目くさってますけどね。間違いなく過去には節操が無かった。そういう歴史は無視できません。

普段忘れてるその事実を0.0001秒で脳にフラッシュバックさせるのが実は切腹ピストルズのビートと笛と三味線でして、実にヤバい。

旋律は割と雅な感じもするんですがね・・・。なんでこうも興奮するのか。それはもう日本人にバチバチに馴染む音だからですよね。

遺伝子に直接「踊れ、狂え」って言ってるようなもんんですよあの音は。

YouTube動画がいくつか有りますが、民衆は大人しめ。味園ユニバースのライブでは大変なことになってましたけどね。ハードコアパンクのライブみたいにサークルできてましたよ。ヤバい。

では、もう少し掘り下げます。

切腹ピストルズのすごいところ:本能に訴えかける祭りビートとヒョロヒョロした笛の音と、ヤバい音のするエレキ三味線。

一体メンバー何人いるのか。15人くらいいるんじゃないでしょうか。圧巻です。

そして太鼓隊がヤバいくらい多い。9人くらいは太鼓集団です。

これが何を意味するかというと、ヤバいビートということです。

そしてその太鼓隊が客席まで練り歩きます。客は熱狂します。

ぼくは「ワワワワ」となりました。いきなりナマハゲが来た感じに少し似ています。

 

で、演者は悪ふざけせずに、一心不乱に太鼓を叩きます。悪ふざけしてるのは客の方です笑。

衣装がヤバい。スキが無い。どこで買えるのか検討もつかない。

野良着っていうんですかね。風来のシレンみたいな。アンパンマンで言うとおむすびまんみたいな爆。

「和テイスト」かじゃなくて、マジの「和」ですからね。

そして全然お芝居感が無いというか、「普段からそれ着て生きてますよね?」って感じの風体です。

正直、ちょっと欲しいです、あの衣装。マネしたい爆。

楽器がヤバい。どこで買えるのか検討もつかない。そしてどうやって上達したらいいのかも・・・。

大太鼓に小さめの太鼓に・・・語りの人はカナモノ鳴らしてますが。。。なんていうんでしょうねアレ。

で、いい感じなのが彼らはアンプなんて必要無いんですよね。カナモノも太鼓もアンプなしですごい大きい音ですからね。

だから練り歩ける。動きが生まれる。

それにしても音楽はビートの連続で成り立ってますな。当たり前ですが。

同じ旋律の繰り返しがここまで気持ちいいのか。これが祭りだよ。

唯一、三味線だけは・・・。エレキになってますがアンプは必要な感じです。

ニューヨークタイムズスクエアの屋外演奏のYouTubeとか見てますとあまり三味線の音が聞こえないのがもったいなさすぎる・・・。

ライブハウスではビキビキに三味線がデンジャラスな音が鳴っており、非常に最高です。

語りの兄さんの口上がヤバい。

なんていうんですかね。江戸なんですよ。相撲の行司とか歌舞伎の喋り方とかにも通じるものがあるのかもです。

とりあえず、バキバキに馴染むんですよね耳に。めちゃめちゃ勉強しているんだと思います。

正直、「八木節」とか知りませんでしたからねぼく・・・。通常はどんどん廃れてるスタイルなんですよねこの辺りって。

それを真正面から轟音ビートで巻き返してくる切腹ピストルズの凄さよ、粋よ。

追記:客が落ちてる太鼓叩いてたのが個人的にはウケた。

そもそもなぜ太鼓が落ちているのか。

そして、なぜ客がそれをまた叩くのか。ちゃんとバチも持って。

確かにぼくの見間違いかもしれませんが、演奏者で1人楽器持たずにゼエゼエ言いながら踊り狂ってる民衆の間でフラフラしてる人がいたような・・・。その方の太鼓だったのだろうか・・・。

民衆と接触事故を起こして演奏どころではなくなったのか・・?いや、もうわからない。普通の客だったのかもしれない。

ではなぜ太鼓が落ちている・・・?爆

まとめ:動画では無理だ!文章でも伝わらない!!切腹ピストルズのライブに行けー!!

We are 祭。

そういうことです。いや、元気になれますよマジで。

というわけで活動資金とか大丈夫なんでしょうか。部外者がいきなりこう言うのもアレなんですが、活動続けて欲しいという欲求が生まれます。

世界でもガンガン出ていける音ですよ。みんな!切腹ピストルズに儲けさせるのだ!見に行くのだ!

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