強運の法則【西田文朗著】を実際に買って読んでみた感想レビュー。あやしい感じは無く経営者向けの本でした。

西田文郎著の強運の法則の表紙

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「強運の法則」の初版は2007年の9月10日発行です。

そしてぼくがAmazonで購入した強運の法則は第38版の2023年4月6日発行ですから、いや、めちゃくちゃベストセラーになっていますね・・・。

 

まあお値段が本体価格15000円もしますし、「知る人ぞ知る」系の本なのでしょうね。

 

というわけで震える手で実際に「強運の法則」をポチり、購入、読んでみたので感想を書いていきたいと思います。

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結論から先に言うと、「強運の法則」は基本的には経営者向けに書かれていますが、誰にとっても通じる内容が書かれており、「やる気スイッチオン」的な内容でした。お値段がお値段だけにこの価格分だけでも頑張らないと・・・!と思わせてくれる本です。

「強運の法則」は本当に読んで意味あるの?について、実際買ってみたので解説します。

西野文郎著の強運の法則の裏表紙の記載されている本体価格。15000円です。

はい。税込で16500円の書籍です(爆)。

読むと最初の方に「この本は経営者に向けて書かれているわけですが・・・」という趣旨の文面あり。

「あっ・・・そうなんだ・・・」と知らなかったぼくは思ってしまいました汗。

 

忙しい経営者向けなためなのか、割と字が大きく読みやすかったです。

以下、内容について書いていきますが、高い本だったのであまり深いところまでは書きたくないですね(爆)。メルカリとかでも大体12000円くらいしてますね・・・。

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ツキ•運を呼び込むには共通の型がれっきとしてある。偉大な経営者は間違いなくそれを実践していた。

「共通の型」という表現はこの本には一言も書いてないわけなんですが(爆)、まあぼく的に表現するとこういう表現になります。

よく「超一流の人同士は活躍の場が違っても初見から話しが合う」って言うじゃないですか。

一流の人には共通する「マインドの下地」があるわけです。だから話が合う。

 

そしてその「マインドの下地」を持ってる人というのは「脳の基本的な考え方」を改変しちゃった人たちなんですよね。

超一流の人たちは脳の基本を無視して突っ走ってるというわけです。

基本的に脳は怖がりで消極的。そこから脱却しないと成功なんてあり得ない、というわけ。

まあこれは当たり前で、自然界では怖がりじゃなかったらすぐにライオンとかサメに食べられるじゃないですか。

そして近代以前の封建社会でも実力、腕力が無い人は基本的に逃げ姿勢じゃないとすぐ殺されるわけです。

 

基本的に人間含めて生物の生きる目的って子孫を残す以外は無いじゃないですか。

でも資本主義社会の現在、「子孫を残す」以外にも人間の仕事ってめちゃくちゃ増えてますよね。

そういう現代では「先祖伝来の昔からの脳の使い方では絶対成功なんて遠いですよ〜」ってことです。

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まあ「他人と同じ行動、考えでは成功するわけない」って感じです(要約し過ぎてますが)。

だから、「脳の構造を知り、脳を改変しようよ(笑)」が強運の法則のテーマです。

大きな出版社が出している本ではないので、結構踏み込んだ表現とかもあってそこはありがたかったといいますか心にスッと入ってきましたね。

 

「おい、なんで脳を改変したら強運になれるんじゃ」という話なんですが、脳の使い方が違う人、脳改変者は普通の人とは行動様式、考え方がまるで違いますからね。マインドとアクションが全然違うわけですから、自然に「成功しちゃう」確率が格段に上がってしまうわけなんです。

そのあたりが外野の人から見ると文字通り、「強運」に見えたり、当事者自身も後から振り返ると「運が良かった」としか考えれられなかったりするんですよね。

「運が良かった」で一言で片付けてますけど、そこには数々の失敗が間違いなくあります。

けど「強運の人=脳の改変者」は失敗を全く気にしてないか、失敗を忘れているか、失敗にも感謝をしているかのいずれかなんですよね。だから運がいいというループであります。

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「強運の法則」を買うべきではない人→お金が欲しくない人、欲がない人。

強運の法則では割と「強欲、成功欲」をまず大事にしてます。そういう強欲からの「みんなを、社会を良くしたいという大きな欲求」への変遷を重要視してます(詳しくは本書で)。

別にお金的に大成功なんて目指してない人は買っても意味ない本だと思います。

まあ確かに一定の成功も目指さずしての「清貧」というのはなんか嘘くさいという意見もありますよね。

まとめ:考え方変えろ(笑)。成功から遠い理由はそれだ。

究極、上記の通りです(笑)。

まあ簡単に言いますが、考え方を改めるためには「感謝の心」とかも超重要になってくるわけです。そういう普遍的なことが。

普遍的すぎて目新しくない感じを抱く人もいるかもですが、まあそういうのって成功には共通して大事なことなんですよ。

と、こういうことももちろん、「強運の法則」には書かれておりますよ。

 

ま、下記はぼく自身の感想ですが、会社員として働いてるなら、あまりに頑張りすぎても、リターンはそれほどでもないですし、経営者に利用しやすい存在になるのもどうかと思いますので、「がんばっても意味ない職場•環境」ならそこから移動してみるのもアリかと思う派です。

実際「報われない場」というのはあります。そこに意地になって居続けても、何なのこの時間は?っていう。

 

実際に脳をプチ改変でもしないと打ち壊せない環境ってあると思います。そういうのの助けに強運の法則はなってくれる感じです。まあお高いですが。人によっては「当たり前のことしか書いてないプンプン!」とか言われそうですが。

ぼく的には値段がとっても高い分、集中力が増して普通の本よりはよく学べた感じがします(個人の感想ですよ〜)。

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というわけで今回は以上です。

言い方は色々ありますが、普通に「脳の改変(マインドリセット、マインドチェンジ言い方色々)」は大事だと思っております。がんばってみてください。

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