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断言します。日本で結婚はほぼ無理ゲー、至難の技です。結婚が難しい理由を歴史も踏まえて解説。

日本で結婚って難しいですよねという説明

どうもブルースマンのダリーウメモです。最近ユーチューブ始めました。

さて、今日は「現代日本において結婚って超無理ゲーですよね」って話です。

ぼくは前回の記事に書いた通り、なんとか結婚できました。しかしそれは、たまたま良縁に巡り会えただけで、基本ボーっとしてますので結婚できなかった可能性も十分あります。

関連:結婚がもたらす精神的安定は異常w そして生産活動がんばりましょう。

この記事ではなぜ日本で結婚は難しいのかを語ります。


日本人が結婚できない理由その1:恋人の作り方がわからない。恋愛の文化が日本にはもともと無い。

かわいいクマの絵

恋愛も明治以降入ってきた「舶来品」ですからね。

それまでは普通は親どうしで決めてたんですよ結婚。当事者関係なし。

「恋愛できないなんてかわいそう」と思うかもですが、それは今の考え方であって当時はそれが当たり前。

寿命も短かったですから、とにかくサッサと行動しないとすぐ死んじゃいますからね。

寿命が短い社会というのは結構合理的にできています。

すなわち結婚もその合理的思考から生まれたんですよ。

がっちり社会的に当事者2人を認知してあげて、子孫を残すための装置を作らないといけませんからね。

じゃあ、全く日本に恋愛はなかったのかというとそうでもありません。

基本的に恋愛は「結婚してから」不倫という形で行われたんですね。今の感覚でいうと「けしからん」話ですが、そんなものです。日本人、基本はガバガバなんですよ。

親が決めるという結婚の形態はマジで「合理的」。

本当に何も考えなくていいわけですからね。

エスカレーター式に親が結婚に見合った相手を見つけてくれるわけですから。

そしてそれが別に普通、恥ずかしくない社会って結構いい感じですよね。奥手な男性なんかにとってはいいシステム。

この方法だと仕事にも専念できるんじゃないですか。

デート場所なんかでも悩まなくてもいいし。まー当時はそんな娯楽施設もテーマパークも無かったけど。

時代の流れで「親が決める結婚なんてひどい!」ってなりましたね。特に戦後ね。

アメリカからそういう風潮だけ取り入れてそのノウハウは国民任せというやつです。しんどいねえ。

親が決める結婚が減ったけどそれの替りとなるシステムってすごい脆弱でかつ、市場経済働きすぎでツライ。

いきなり「これからは結婚相手自分で探せ」なんて言われてもねえ・・・。

正直難しいじゃないですか。男が全員「ウェイ系」じゃないんだし。

それでも戦後しばらくは男は頑張って恋愛相手見つけて、結婚までいくパターンも多かったのですが。それも変わりましたよね考え方が。

「結婚するのがそこまで大変なら、もう面倒だしいいや」という。他に娯楽もたくさんあるし。youtube見てるだけでたのしいですからね。

というわけで「いきなり自分で相手探してこい」と言われても戸惑う男性は多いのです。

「そんな弱い男は生きてる価値がない!」とか極端なこという人も出てきそうですが、男って元来そんなもんですよ。


理由その2:金も無いし、結婚式も面倒でしんどい人が多い。

結婚式の来賓テーブル

親連中はまだ景気が良かったから結婚式も余裕でしたけど、今はそうじゃない。

かといってしょぼい結婚式なんて親族の手前、できないじゃないですか。これが多くの人が結婚をためらう理由。

ジミ婚以上のスーパージミ婚がフツーになっていかないと正直ツライですよ。親としては結婚式してほしいけど、金は出してねというお話。

結婚式場を運営する会社も結婚件数が減ってるんだから、利益取るのに必死。色々原価も上がるし値下がりの要員なんてゼロですからね。なんか結婚する側も式場側も色々としんどい。

理由その3:子供を育てるためにはとてもカネが必要。その恐怖がデカイ。

ドルの札束

子供を持たない夫婦も多いですが、究極、結婚は子作りですよ。批判はあるかもしれませんがそういうこと。

でも養育費って高い高いといろんなところで脅されてるでしょ。

本当はそういう状況なら政府がなんとかしないといけないのですが動く気配は微塵も感じられないですよね。

内閣府とか細かいことやってるけどインパクトは薄い。

家族持つことをビビらせて一体どうするんですかね。

ま、それでも社会が強靭ならばボンボン子供ができるんでしょうけど。

日本人、基本アッサリですよね。それでいてセックスシンボルは激増してますからね。子供増えるわけない。

ちなみに手っ取り早く、給料を上げるには仕事頑張るよりも転職かなと考えており、給料が安すぎて結婚できる気がしない人(手取り20万円無いとか)は転職をおすすめします。

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現在27歳くらいまでの方なら、必死こいてプログラミングスキル上げて、将来の収入爆増させるのもアリです。

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IT業界でいきなりプログラミング未経験で正社員採用って中々無いのですが、レバテックキャリアならワンチャンあるかもです(ただし27歳くらいまで)。

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働き方に融通のきく業界に入っておくと、結婚のチャンスも広がるハズです。

激務では「結婚しよう」という気さえ起こらず、メンタル病むだけです・・・。

動けるうちに動いておきましょう。



まとめ:それでも結婚は悪ではない。とりま、結婚したい人は自分で結婚相手探してみて爆。

ブルースマンのダリーが登場!

こんな状況なのに「結婚してない=キモイ」なんてひどすぎるよね。昔とは状況が違うんですよ。

はしご全部外しといて、降りられない人を笑ってるような状態ですよ。

ま、結婚自体は素晴らしい知恵であり、発明品。歴史があるってことはそれだけ「有効」だってことでしょ。

まー、地球レベルで考えたら人間は害でしかない存在ですから、日本人は先陣切ってるのかもしれませんがね。

しかしそんなデカイ発想は日常では不要ですので、なんとか頑張っていくしかないですね。

結婚にはどうしても最低限のお金は必要なので、今の給料でやっていけそうにない人は、転職も視野に入れましょう。「辞めます」が言えない人は退職代行を使いましょう爆。

現代、転職はフツーのことになってますよね。いや、これはマジですよ。

少子化ですので、企業は若い人の確保が難しくなってます。その流れで「35歳転職限界説」が普通に崩れてきてます。

ぼくも37歳で転職できたので、「結婚のための資金なんて今の仕事環境じゃ、全く貯まらないよ…」って方は、またその辺の転職関連記事も参考にしてみてください。

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