30代後半でもOKの転職方法

男が持つべきタフで無骨なベストは結局どれなんだ!?答えはフィルソン【FILSON】のマッキーノウールベストにあった。

絶対に後悔させないフィルソン【FILSON】のベストを紹介します。

どうも、ベスト大好きブルースマンのダリーウメモです。現在、276記事ほどブログ書いてます。

さて、今日は、絶対1着はワードローブに持っておきたい野性味溢れるカッコいいフィルソン(FILSON)のベストを紹介します。アメリカ製です。

現在、ほとんど誰も注目してないベストなんで今から持っておくとサイコーだと思いますね。

カッコいい・・・と言っても、ぱっと見、フィルソンのベストは別にラグジュアリーな感じとか、ペラっとしたきれいさは皆無です。あくまで無骨。そして丈夫。

質実剛健というのがピッタリなベストです。

【ラギッド&ワイルド】一生使えるフィルソンのマッキノーウールベストを4年以上着続けたぼくの感想。

ぼくは4年ほど前に大阪の堀江の店で買いました。その店は今でもあるのかは謎ですが・・・。

でも、今は通販が充実しております!ドドン!

「4年以上着続けた」というのは実は主に「職場で」です。

実はフィルソンのマッキノーウールベスト、ビジネス使いも全然使えるんですね。むしろカッコいい。

ちなみにこれ着て、上にジャケット羽織って営業も行ってましたね。ちなみにぼくはネイビー色を買いました。ネイビーといっても遠目には黒ですけどね。マジでよく見るとネイビーっぽいんですが笑。

ま、日本でこの色目で一番カッコいいベストはフィルソンだと思いますね。他がマネしても所詮、それはマネですからね。

着てる期間はだいたい11月下旬から3月中旬までです。分厚い生地なので冬向きアイテムです。

ペラッペラな感じのいわゆる「ジレ」ってあるじゃないですか。ああいうのはどうも信用できません笑。どうも、「虚飾」な感じがぬぐえませんよね(※個人の感想です)。

一方、このフィルソンのベストはそんなイメージは皆無。

感じとしては、めちゃめちゃタフで丈夫。それでいて、どこか品もある。そして、形状。あまりにもクラシック。現代のシュッとした感じの細身なデザイン性とは正反対です。

でもその、「頑固」そうなところがいいんですよね〜。どこか古めかしいそういう服を着ている男は信用に足りますね。

というのも、フィルソンという会社は元々、過酷な現場で働く労働者のための丈夫な服を作るために設立された会社です。よって、そのスタイルは無骨。無駄なデザイン等も一切無し。その代わり一生着れるくらい「タフ」という、男にはたまらない設計となっております。

その他のカラーは赤とフォレストグリーンがありますね。

フィルソン【FILSON】の歴史。どんな会社なのか。

1897年、ワシントン州シアトルで創業。ゴールドラッシュに湧く金の採掘現場。そんなもっとも過酷な環境下でも耐えられる服が求められていた時代です。

創業者クリントン.C.フィルソンの妥協のない服作りの品質と耐久性は当時のワーカーたちの絶大な信頼を得たそうです。

やがて、釣り人、木こり(ロガー)に向けた衣服も開発。現在まで続くアメリカの100年企業ですね。

ちなみに、フィルソンで一番有名なのが、マッキノークルーザージャケットですね。

このデザイン、どこかで見たことあるはずです。

毎年、よく似たデザインの服が服屋に並んでますよね。発祥はフィルソンでございます。永遠の定番となってますね。既に戦前にアメリカではコピー商品が出回ったこともあるそうです。

ちなみにホンモノはゴワっとした質感で、その重さに驚きますよ。身が詰まってる感じです(ウール)。

一生着れるフィルソンまとめ:FILSONのベストを着ている男は信頼できます。タフなクールガイには必須のアイテムです。

日本で過小評価されているようにも思えるフィルソン。一生着れる品質なので、初期投資を惜しんではいけません笑。

正直、マッキノークルーザージャケットまで行くと、東京や大阪で暮らしてるだけの人なら使う場面は少なそうです。ですが、「ベスト」となると割と活躍してくれる場面は多いですね。

どこもかしこもユニクロのダウンベストが日本で大流行してますが、1着こういうフィルソンのベストを持っていると違う男になれますね。

暖かさは…。そりゃあ現代のベストの方が暖かいかもしれません笑。

でも、それ、一生着れますか?ってところです。

ガンガン火の粉の飛ぶ焚き火の側までそのベストで近づいても平気ですか?ってことです。穴あきませんかって(そういう場面は少ないですが)笑。

この無骨なかっこよさがもっと広まればと思いますね。

追伸:カバンもかっこいいですね。