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情弱層の取り込みと拡大がインフルエンサーの最大にして永遠のテーマです。対策は自分で発信する事。

自分で発信しない情弱層はインフルエンサーの格好のエサとなりますのでその理由と対策を解説します。

どうも、ブルースマンのダリーウメモです。

今回はインフルエンサーと呼ばれる人の悪口じゃないですよ。結論を言うと、「インフルエンサーを崇拝するよりも、自分でブログなり、動画なり情報発信した方が効果的でメンタルにも良い影響があるんじゃないですか?」と言う話です。

インフルエンサーと呼ばれる人たちってやっぱり、優秀でして、人心掌握術にも長けています。要するにキラキラしてます。

まーでも、キラキラするには若さとかも必要です。輝き続けるために彼らは相当の努力をしてます。そしてその努力は多くの場合、彼らにとっては息をするように普通のこと。

この「普通」ってのが割と大事でして、あとで説明します。

その時その時で、時代にマッチした影響力ある人(インフルエンサー)を追いかけるだけでもそれは割と楽しい人生なのかもしれませんが、もっと楽しくて、自分のメンタルにも害が無いのはやはり「自分でガンガン色々発信する」しか無いなと。


【テク】インフルエンサーの人は息をするように自分の魅力を高める行動をしています。それを拝むだけじゃなくて、自分でもやってみましょう。

アイデア、ひらめき、電球

そりゃ「すごいすごい!」と周りから言われたら行動自体も優雅になってきますよね。

要は影響されるだけじゃなくて、そのエッセンスを盗み取って、自分で次はアウトプットする…!という一連の過程がとても重要ですね。

過去の反省も踏まえてわかったことですが。

当然、丸ごと盗んでは信用に関わりますし、笑われますのでダメです。

そしてエッセンスを盗むので終わってたら、それハッキリ言って弱いです。アウトプット、発信しないと意味が無いです。

ぼくは35年間発信をしてこなかったので、それはそれは体中に毒が回ってる危険な状態でした。それを救ってくれたのはツイッターとブログですね。

「お前、単純な奴だな」と言われたらそれまでなんですが。ブログやってないと死ぬよーって言う記事は過去にも書いてます。

関連:ブログやってる人の特徴。ブログやってない人の特徴まとめ。

自分で影響力を徐々につけて発信するためのコツとは。自分で「普通だな」と思うことを延々と発信してみよう。

クレイジー過ぎるキャラ設定とかはいらないと思いますね。それって10年後も続けられますか?ということです。最近、ようやく思ったのですが、「めっちゃ普通」っていうのが実はかなり発信の世界では強いと思うようになってきましたね。

とても普通、めっちゃ素の状態。それを淡々とずーっとやる。

学生服をキチッと来てて、髪型も靴もクソ普通なのに、頭はイカレテルっていうのが実は一番、響くしカッコいいんじゃないかと思いまして爆。やってて自分もしんどくないですしおすすめです。

「普通を意識」してやってても、読者や他人から見たら普通じゃないことってかなりありますね。それをやり続けていく。

「マジで普通」なんてありえないわけです。人間には個性がありますからね。その個性によって自然と「普通基準」からずれていくわけです。これがいいんですよね。他人にはマネできないポイントなんですね。

自分を崇拝してくれるファンをインフルエンサーは、ほんのちょっとバカにしてますよ多分笑。悪意の無いレベルで。「まいどあり!」って感じですね。

かわいいクマの絵

というわけでインフルエンサーのエサになってるだけじゃなくて、自分で発信もしようね、考えようねというお話でした。あんまり従順な姿勢だと、インフルエンサーも内心、バカにしてるところはあると思いますよ。

というわけで今回は以上です。ありがとうございました。

関連:芦名佑介さんの「影響力の鍛え方」を読んでみた感想