ヒッチハイクって普通に迷惑で違和感がありますよね。




どうも大阪市在住のブルースマンダリーウメモです。ブログでメシ食ってます(ウソ)。今年の夏は例年よりかなりの数のヒッチハイクしている人を見かけました。 ぼくは正直、ヒッチハイクが好きではありません。それを記事にしたいと思います。



ヒッチハイクが好きになれない理由その①日本の風土と合ってない。

ぼくが一番「ハアッ?!」ってなったのは大阪市の四天王寺の交差点あたりで「大阪城公園」と書かれたボードを持った若いヒッチハイカーを見た時です。その時の感想は

「いやいや、谷町線(地下鉄)ふつうに乗れや!!!」でした。多分五駅くらいです。

もう一つ厳しい事いえば旅なんだし歩いてもいけるぞ、と。

こんだけ、近い距離は極端なんでしょうけれど、近すぎて「なんか商材の勧誘か?ワナか?」とも勘ぐってしまいます。俺の心が汚いのかな? 街中で平日にヒッチハイクして乗せてくれるヒマ人なんています?

ま、それもすべて「コミュニケーション、旅の思い出」に昇華されちゃうからいいってことなのかな?

何となくヒッチハイクが似合うのは海外の田舎道とかの気分です。 日本でもその文化を根付かせたいのでしょうか。

それ必要か?

ヒッチハイクが好きになれない理由その②:もしかして就活の履歴書に書きたい、アピールポイントにしたいだけ?と勘ぐってしまう。

はい。おれの心は腐っているのかもしれませんがなんかその風を感じますね。 ま、ヒッチハイクくらいじゃアピールポイントにもきょうびならないのかな? わからないが…。 なんかそんな下心を感じるぜ。

ブログのネタにしたいとかだったらいいと思うのですけれどね。

ヒッチハイクが好きになれない理由その③:オッサンになったらできない、という固定概念。そして、どこか少しだけうらやましいから笑?

はい。ぼくは36歳なんですが、この歳でヒッチハイクとかやってたらかなりヤバイですよね。 超絶逆に、めっちゃアリなんかもしれませんけれど。「電車乗るカネもないんかい」と思われそうで。 オレが警察だったら注意してやめさせますよ。

あとは、「オッサンのくせに何、他人とコミュニケーションはかろうとしてんねん!」とか爆。

というわけで年齢的になんとなく苦しいアクティビティなんですよヒッチハイクって。  オッサンの俺にはできない事なんでそこが腹立つポイントなのかなあ…。 逆にオレみたいなんがヒッチハイクやった方がいいのか爆。

 

                 外で食べるどん兵衛はおいしいよね

 

ヒッチハイクが好きになれない理由その④:ヒッチハイカーはヒッチハイクしている自分に酔っているから。




ヒッチハイクって絶対、自分のカラを破らないとできないし相当勇気のいる行動だと思うんですよね。 逆に勇気無しでできるってどれだけあつかましいんだという…。

そんなわけで「むずかしい事している俺ってなんかかっこいい!!」というヒッチハイカーからそんな空気を感じるわけです。「ほっといたれよ!!」って話なんですが笑。

その⑤:やっぱり安全面で心配なんだが。

いやいや心配性か!と言われそうが 誰が乗ってくるかわからんし、ドライバーがイカレタ奴かもしれないでしょ?単純にそういう危険が全然ゼロじゃないってヤバイと思う。例えばオレが未成年のかわいいヒッチハイカー(女の子)がいて、車に乗せたら、オレが警察官だったら逮捕すると思う。



まとめ:気をつけてヒッチハイクしろよな笑

はい。ヒッチハイクできるだけで大したもんだよね。外交的な性格の部類に入るよ一般的には。内向的な人が挑戦するのもありなんでしょうれど、ガチガチに緊張したヒッチハイカーなんて見たくねえな爆…。

というわけで意外と世知辛い、了見のせまい事を書きましたけれど。

ヒッチハイクってなんか見慣れてないせいか見かけた方も何か緊張するし、スルーしたらしたで「俺は冷たい人間なのか…」とか思わせてしまう効果って絶対あるんだよな。

そういうの若干なんかダルいなーと思って書きました。みなさんはどんな感じですか?

 




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35歳から人生と稼ぎ方を見直しに入ったスロースタートな気絶系ブルースマン、ダリーです。大阪市在住。情弱オッサンからの脱却方法をご提案致します。ブルースと転職関連記事が多め。 当ブログは「自分の人生ってホント、面白くないよな〜…」と言う潜在的な悩みを抱えている人たちに向けて書いてます!!!  ネットを駆使して、情弱だったただの社畜オッサンが激ヤバになっていく過程をお届けします。みんなにもそうなってほしいですね〜。 ブログタイトル通り、ブルース好き。2018年10月からYouTubeも始めました。