30代後半でもOKの転職方法

発信力を身に付けて心の健康を取り戻そう。ただの個性にまで「病名」がつく現代社会。

パソコンを眺める女性

ダリーウメモです。キャリアブルースマンです。

心の病って人並み程度の知識しかないのですがタイトルのような事を思っています。

ADHD、発達障害、アスペルガー…そういう声が年々大きくなっている気が

はい。人間の脳ってやっぱかなり複雑にできているんだと思うんですよ。誰一人全く同じ考え方の人はいないわけで。

そんな中で現代って、ちょっと周囲の平均?のようなものからはみ出している人に対して医療業界、その周辺の人が新しい病名を与えていっているようにしかみえないんだよなあ…。おいおい、「寛容な社会」ってそもそも何かね??…という…。

MEMO
※平均って言うのがそもそも超あやしい。

ま、病気の可視化っていう意味ではいいんでしょうけれど…。やりすぎると本当に病気だらけになってしまいますよね?

よく思うのですがこれって江戸時代なら普通にほっとかれたと思うんですよ。ひどい時は「きつねやタヌキのせいだな」で終わってたと思います。

時間の流れがゆっくりで社会もそんなにシステマティックではない時代はたまに変な人間がいてもそれはそれでよかったんですね。

完全に容認されていたわけではないけれどある程度、「個性」のカテゴリーで収まっていたんです。 ※落語なんかで出て来る与太郎っていいですよね。なんか優しい社会って感じ。

個性がが大切っていうのならそういう事が容認される空気がまた必要になってくるわけですが、今日本では何か逆方向に流れてますね。

「あ、それ、その人の個性だから、病気じゃないんですよ!」じゃなくて 「あ、それナントカカントカっていう病気ですよ」って言われる確率って病名が増えたらそら、増えるよなあという流れです。

患者もなぜだか病名が出た瞬間驚きもあるけどどこか安心してしまうんだよなあ…。「原因不明です」って言われるのもとても恐いし「人間、そんな時もあるんです」なんて医者は中々言えません。

だってそれじゃお金にならないじゃないですか。

精神病分野における「病名の発明」という錬金術




脳の動きを解明していくのはいい事なんですがその過程で出て来る病気とされるものがいちいち大げさな響きを伴っているんですよね。それに一喜一憂していたらなんぼでも患者はお金とられますやないの、という構造ありますよね?

あんまりものごとに執着しないっていう思想、すごい大事

こだわりがゼロでもさびしいのですが、執着が強すぎると心の病になりやすいと思いますね。ブッダも言ってますよ同じ事。執着から拒絶や怒りが生まれたりするわけです。

心の軸をセンターにして、あんまり人の話を聞かないってのも結構重要じゃないかなあとぼくは思います。

関連:社畜のライフハック 「わかりました」と返事しておけ。

マジメに聞きすぎるとしんどいですね。こういう事、精神科の医療現場では教えているのかな?重い病のレベルまで行くと中々話しても伝わらないのかな。

あれ、あんまり人の話は聞くなって今ぼく言いましたよね?ま、考えすぎは絶対よくないですね。これは間違いない。

まとめ:医者にだまされるな!医者だって商売だ!医者頼るよりまずは自分の心のコントロールが重要です。

それができたら苦労はねえよ、バカヤロー!!って言われそうですけど要はそういう事。

ま、周りに話聞いてくれたりする人がいるかどうかも重要ですよね。ダリーの場合友達は三人くらいしかいないのでま、家族とか。

でも家族でもわからない事ってあるんですよね。今ならこうやってブログを書くとか外部に発信する事でだいぶ心は整理されますね。

関連:ブログやってる人の特徴。ブログやってない人の特徴まとめ。

MEMO
自分で整理つけることができたら、国家の医療費も削減されるんじゃねえの少しは…。

とは言ってみたけれどブログでさえも結構ハードルが高いっていう人が多いんだろうなあと思いますなあ…。

ブログじゃなくてもいいからなんか一つか二つ、はじめてみてはいかがだろうか…。ぼくはYouTubeも始めましたが。

この辺の本もオススメです。自分の気持ちは自分で決められるんだということを教えてくれます。



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僕の場合、ブログのサーバーはロリポップ、ドメインはムームードメインです。まずははてなブログやライブドアブログなんかからはじめてみてもいいと思います。ぼくはすぐにワードプレスに替えちゃいましたが…。

その辺も記事にした方がいいのかな…と思って記事にしましたよ!!

読んで頂きありがとうございました!