30代後半でもOKの転職方法

【30代後半男性】はじめて、大腸の内視鏡検査に行ってきた体験談まとめ。

はじめて大腸の内視鏡検査を受けてみた37歳男性の感想、体験談

どうも、ブルースのダリーです。現在ブログを260記事ほど書いてます。

さて、先日人生ではじめて、大腸の内視鏡検査をやってみました。今日はその体験談をまとめたいと思います。

「大腸内視鏡検査って実際どんな感じなの?何するの?」っていうような疑問をお持ちの方、健康に興味ある方は参考にしてみてください。



はじめての内視鏡検査を体験(37歳男性)。理由は健康診断で「便潜血反応」があったから。

会社の健康診断で「検便」があるのですが、そこから「血が混じってる(便潜血)」という診断が下されたのが半年以上前の話・・・。

「要精密検査」なんて書かれているものだから、ビビりますよね。でも仕事で忙しいしなかなか精密検査なんていけなかったんですよ。

で、意を決してついに行ってきました。

決心した理由は、生命保険の見直し。安いプランにするためには、「精密検査」をちゃんと受けて、「異常なし」ということが診断されないとダメということがわかったんですよねえ。

普通、大腸の内視鏡検査って40代以上の人が受けるイメージですが、一足先にやってみました。

検査の前日は18時から絶食。それからは、水分しか取ってはダメ。

当然といえば、当然。大腸を空っぽにしないと、検査できないのです。あと検査前日の朝からは繊維質の多いものや消化の悪いものも取ってはいけないと言われてました。

具体的にはネギとかこんにゃくとかお芋とか、揚げ物とかね。

で、20時と21時に下剤を飲みます。すぐに便意を催す・・・と思いましたが、意外とマイルドなものでしたね。2回くらいトイレに行ってその日は睡眠。

大腸内視鏡検査当日は9時に内科へ集合。最後の診察が終わるのはだいたい2時でした。長期戦です。

9時から集まって何をするのかというと、「回復室」という個室にこもって、ひたすら、大腸内視鏡検査専用の下剤の入った水を飲むというもの。

味は微妙に付いてますが、やはりまずいです。最低、2リットルは飲まないとダメなんです。これが割ときつい。

その間、隣にすぐトイレがありますので、最低、「10回以上」便を出さないといけません。

一回に下剤の水を飲む量は180ml。それを10分置きに10杯以上・・・。割ときついです。

時間的にはヒマなので、明石ガクトさんの本や、MacBook Proも持参していたのですが、さすがにパソコン広げる余裕は無かったですね。

本はなんとか読めました。一応YouTuberなので、動画の時代に備えてます笑。

便がほぼ透明の液体になるまで、水を飲みます。下剤が足りなくなったら次は白湯を少々!

だいたい便に固形物がなくなり、レモネードくらいの透明感になったらやっとOK。看護師さんにも便を確認してもらいます。

そして、お尻に穴のあいた内視鏡検査専用服に着替え、待合室へ向かいます。待合室でももよおしたので、一回トイレに行きました。

13時過ぎ、ついに大腸内視鏡検査スタート!その前に注射があります。

内視鏡検査の前に、「大腸の動きを弱める薬」を注射するのですが・・・。

注射が嫌いなぼくはまさか注射があるとは思ってないのでかなりいやでしたね。しかも薬が2㎖と割と多いそうなので、それなりに痛かったです・・・。

看護師さんいわく、採血などの注射よりも「薬を注入」するタイプの注射の方が痛くなるそうです。

肛門にジェルを塗ってファーストインプレッションの時、やはり声が出てしまった…。

大腸内視鏡は肛門からアクセスします♩。

最初に医者の先生の指から入るのですがやはり声が出ましたね〜汗。

大腸には痛覚が無いので内視鏡カメラが入ってしまえば、痛いものではありません。

カメラの動画が見にくい位置にありましたが、カラーでしっかり確認できます。自分で見たところ、割ときれいな大腸でしたね。

大腸の構造は割と単純なので、内視鏡検査自体も30分以下で終了します。ややこしいのは小腸ですね。小腸の場合、どこからアクセスするのかは知りませんが・・・。

みんな知らないとは思いますが、小腸と大腸の境目の袋小路エリアに盲腸があります。図がないと説明が難しいですが。盲腸もちゃんと働きがあるとのことです。

その後、先生と診察室で大腸の画像チェック。特に異常は見られませんでした。

割と便が細かったり、間に合わない時が夏場にあったりと(爆)、腸はそれほど強くない自覚があったので、異常なしと聞いて安心した次第です。

気になる料金は7000円ほど。小さいポリープが発見されて、それを取ったりすると、料金は少し上がるようです。ま、その辺りはお医者さんによってまちまちでしょうね。

内視鏡検査が終わってから後の方がキツかったです。腸がパンパンに膨らんでるので。。。

大腸に空気を入れて膨らませながら、内視鏡検査をしますので腸はパンパンです。しかも、大腸の動きを緩やかにする注射を打ってますので余計に。

苦しくてそのまま、その日は昼寝。3時間くらい寝ましたね…。

腸の内視鏡検査のあとで飲み会!なんてことは無理ですからね。お気をつけて。

大腸の内視鏡検査をやってみてよかったこと。腸は偉いということがわかりました。

当たり前ですが、腸の働きは偉大です。内視鏡検査を終えて、腸を大切にする気持ちが芽生えました。

それまでほとんど無頓着でしたからね。美味しい牛肉を食べると下痢するから気をつけよう・・・くらいのものです。

多分、効果は薄いと思いましたが、早速空の大腸に向けて、ヤクルト二本、コンビニで買って飲みました。

多分、大腸の菌も割と検査の過程でで流されてしまったのではないかと思ったので・・・。

というわけで今回は以上です。皆さんも胃腸は大切にしてください。