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退職のストレスと予測。左胸が動くと痛い。肋間神経痛?30代後半ともなると体に症状がダイレクトに来る。

ストレスによる肋間神経痛について。

どうも、ダリーウメモ37歳の中年男性です。

12年勤めていた会社の退職手続きに9ヶ月もかかっている会社員です。正直しんどい・・・。

今日は前回に続き、「体、健康」の話です。ぼくも歳取ったということですね。

この歳になってから、精神面では問題なくても、ストレスが直接体に来るようになってきました。

今現在、退職を控えて、ぼくは意味もなく、会社に行ってる日々です。

これがストレスなんでしょうね。

秋に咳が1ヶ月ほど続いた話原因不明の長引く咳は退職によるストレスのせいかも。秋に咳が1ヶ月ほど続いた話。薬飲んでもよくなりませんでした。

秋口の9月半ばから1ヶ月ほど咳が続き、やっと治ったと思ったら、今度は左胸の痛み。これは一体どういうことなのか。。。

 

原因不明の胸の痛みってなんだかこわいですね。


30代後半になりストレスが体に来た。動いたら痛い左胸の痛み。肋間神経痛を疑ってます。

左胸って心臓にすごく近いのでかなり神経質になってしまいます。臓器の病気なのかもしれませんが、それだと町医者にかかってもわかりませんよね。

前回の記事のように隠れたストレスにさらされてる日々なんで「肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)」という自己判断してます。すぐには精密検査なんてできないし。

肋間神経痛なんてはじめて聞いた人はこちらの記事をどうぞ。Medical Note:肋間神経痛

少し引用させて頂くと、

概要

肋間神経痛とは、肋骨ろっこつの下を走る神経に何らかの原因で痛みが生じることです。肋間神経痛自体が一つの病気なのではなく、あくまで原因となる病気や外傷、解剖学的な異常が引き起こす症状のひとつとして捉えられています。

肋間神経は、12個ある胸椎きょうついの間から左右に対となって出て各肋骨の下を走り、胸壁と腹壁の筋肉や皮膚の運動・知覚を司っている末梢神経です。肋間神経痛は5~9番目の肋間神経に生じることが多く、通常は左右のうち一側に起こるものです。

症状の程度や現れ方は原因によってさまざまですが、特に病的な異常がない原発性肋間神経痛と、何らかの病気に起因する続発性肋間神経痛に分けられます。

原因

肋間神経痛は大きく2つに分けられますが、それぞれの主な原因は以下の通りです。

原発性肋間神経痛

病気や外傷、解剖学的な異常がないにもかかわらず発症します。ストレスによるものが多いとされていますが、不適当な姿勢を長時間続けることで肋間神経が骨などによって直接刺激されて発症することもあります。

また、筋肉のコリによって発痛性物質が放出されて痛みを引き起こすことも知られています。

続発性肋間神経痛

何らかの病気や外傷、解剖学的な異常によって生じるものです。さまざまな原因がありますが、それぞれ以下のようなことが原因として挙げられます。

  • 病気:胸膜炎、肺がん、肺炎などの胸郭内病変、脊椎せきついや肋骨の腫瘍、帯状疱疹など
  • 外傷:肋骨骨折、肋軟骨炎など
  • 解剖学的異常:椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、側弯症など

多くは、肋間神経を直接刺激することで発症します。一方、帯状疱疹は、ウイルス感染によって生じ、通常は皮疹ひしんを伴いますが肋間神経痛だけが生じることもあります。

症状

特定の肋間神経に生じる痛みであるため、その肋間神経が支配する筋肉や皮膚の領域のみの痛みが生じます。痛みは非常に強いことが多く、広範囲ではなく、範囲が限られた痛みであることが特徴です。

原発性の場合は、強いストレスを感じたり、肩や背中が凝っているときにズキズキとした痛みを感じたりします。症状は発作的で、比較的早く治まるのが特徴です。

一方、続発性の場合は、上半身を動かしたり、前かがみになったりしたときに肋間神経への圧迫が強くなって非常に強い痛みが生じます。また、帯状疱疹ではピリピリとした表層部の痛みが生じ、特有の皮疹を伴わないことも多いです。
引用元:Medical Note

実際のぼくの胸の症状について。

寝てて起き上がる時や、腕を上げたり、姿勢を変えるときに結構痛む。あと、咳をするとき、くしゃみをする時など。

じっとしてると痛くはないです。

くしゃみをすると痛いので、このまま春の花粉の時期まで症状が続いたらそれこそ最悪ですね。

咳が1ヶ月も続いたので、胸のあたりへ結構負担をかけたのも原因なんだと思います。

あとはぼくの置かれてる今までにない未経験の状況のストレス。

仕事が無い!という環境に慣れてないのですね(営業時代はとても忙しい日々だったのもあり)。

中年の年齢に差し掛かり、環境の変化のストレスがメンタルに来るんじゃなくて直接、体に影響が来るようになってきましたね。

加齢に寄るストレスの行き先の微妙な変化。

まだ若い人も、いずれこういう変化が訪れるかも…というわけで原因がわからない胸の痛みが急に出た人は参考にしてみてください。

というわけで、仕事の引継ぎも終わったのならさっさと会社を去るのが賢明です。

退職が長引きそうな人は一度退職代行の利用とかも考えましょう。

関連:退職成功率100%の退職代行サービスEXITが色々とヤバすぎる。特徴と料金、使うべき人を解説。ブラック企業で悩む必要は無し。

まとめ:胸の痛みの原因は不明のままだが、ストレスの無い状態と環境に身を置くことが大事だなと。歳とったらいきなり体にガタッと来るのがこわい。

タチが悪いというべきか、自分でストレスと思ってなくても、体はストレスに感じているパターン。

ぼくの場合はまさにその状態。

体は正直ですのでストレス反応で咳や神経痛となって表れたのでしょう。

とりあえず、仕事でどうしようもなくなったら、転職するなり休職するなり会社を辞めるのがいいと思います。

ぼくはうつ病とかになる前に自分で退職の判断しました。

というわけで35歳も超えるとストレス反応はモロに体に出てくるんだよというお話でした。

後日、何週間かして、とりあえず自然に治りました。自然治癒力に頼るしかなさそうです。

当然ながら、一度お医者さん、専門家に行くのも重要かなと思います。

どうしても職場がつらい人は早めの転職も視野に入れていきましょう。大丈夫です。

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