ストレス?左胸が動くと痛い。肋間神経痛なのか…。加齢のせいか直で体に影響が来るようになった。

ストレスによる肋間神経痛について。




どうも、ダリーウメモ37歳です。退職の手続きに9ヶ月もかかっている社畜です。

前回に続き、「体、健康」の話です。ぼくも歳取ったということですね。

この歳になってから、精神面では問題なくてもストレスが直接体に来るようになってきました。

今現在、退職を控えて、ぼくは意味もなく、会社に行ってる日々です。

これがストレスなんでしょうね

秋に咳が1ヶ月ほど続いた話

37歳男性のぼくが秋に咳が1ヶ月ほど続いた話。

2018年10月31日

秋口の9月半ばから1ヶ月ほど咳が続き、やっと治ったと思ったら、今度は左胸の痛み。これは一体。


動いたら痛い左胸の痛み。肋間神経痛を疑ってます。

左胸って心臓にすごく近いのでかなり神経質になってしまいます。臓器の病気なのかもしれませんが、それだと町医者にかかってもわかりませんよね。

前回の記事のように隠れたストレスにさらされてる日々なんで「肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)」という自己判断してます。すぐには精密検査なんてできないし。

肋間神経痛なんてはじめて聞いた人はこちらの記事をどうぞ。Medical Note:肋間神経痛

少し引用させて頂くと、

概要

肋間神経痛とは、肋骨ろっこつの下を走る神経に何らかの原因で痛みが生じることです。肋間神経痛自体が一つの病気なのではなく、あくまで原因となる病気や外傷、解剖学的な異常が引き起こす症状のひとつとして捉えられています。

肋間神経は、12個ある胸椎きょうついの間から左右に対となって出て各肋骨の下を走り、胸壁と腹壁の筋肉や皮膚の運動・知覚を司っている末梢神経です。肋間神経痛は5~9番目の肋間神経に生じることが多く、通常は左右のうち一側に起こるものです。

症状の程度や現れ方は原因によってさまざまですが、特に病的な異常がない原発性肋間神経痛と、何らかの病気に起因する続発性肋間神経痛に分けられます。

原因

肋間神経痛は大きく2つに分けられますが、それぞれの主な原因は以下の通りです。

原発性肋間神経痛

病気や外傷、解剖学的な異常がないにもかかわらず発症します。ストレスによるものが多いとされていますが、不適当な姿勢を長時間続けることで肋間神経が骨などによって直接刺激されて発症することもあります。

また、筋肉のコリによって発痛性物質が放出されて痛みを引き起こすことも知られています。

続発性肋間神経痛

何らかの病気や外傷、解剖学的な異常によって生じるものです。さまざまな原因がありますが、それぞれ以下のようなことが原因として挙げられます。

  • 病気:胸膜炎、肺がん、肺炎などの胸郭内病変、脊椎せきついや肋骨の腫瘍、帯状疱疹など
  • 外傷:肋骨骨折、肋軟骨炎など
  • 解剖学的異常:椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、側弯症など

多くは、肋間神経を直接刺激することで発症します。一方、帯状疱疹は、ウイルス感染によって生じ、通常は皮疹ひしんを伴いますが肋間神経痛だけが生じることもあります。

症状

特定の肋間神経に生じる痛みであるため、その肋間神経が支配する筋肉や皮膚の領域のみの痛みが生じます。痛みは非常に強いことが多く、広範囲ではなく、範囲が限られた痛みであることが特徴です。

原発性の場合は、強いストレスを感じたり、肩や背中が凝っているときにズキズキとした痛みを感じたりします。症状は発作的で、比較的早く治まるのが特徴です。

一方、続発性の場合は、上半身を動かしたり、前かがみになったりしたときに肋間神経への圧迫が強くなって非常に強い痛みが生じます。また、帯状疱疹ではピリピリとした表層部の痛みが生じ、特有の皮疹を伴わないことも多いです。
引用元:Medical Note

実際のぼくの症状について。

寝てて起き上がる時や、腕を上げたり、姿勢を変えるときに結構痛む。あと、咳をするとき、くしゃみをする時など。

じっとしてると痛くはない。くしゃみをすると痛いので、このまま春の花粉の時期まで症状が続いたらそれこそ最悪ですね。

咳が1ヶ月も続いたので、胸のあたりへ結構負担をかけたのも原因なんだと思います。

あとはぼくの置かれてる状況のストレス。仕事が無い!という環境に慣れてないのですね(営業時代はとても忙しい日々だったのもあり)。

中年の年齢に差し掛かり、環境の変化のストレスがメンタルに来るんじゃなくて直接、体に影響が来るようになってきましたね。加齢に寄るストレスの行き先の微妙な変化。

まだ若い人も、いずれこういう変化が訪れるかも…というわけで、この話を参考にしてみてください。

退職を控えて、意味もなく会社に行っているような状況です。ボーナスもらえるまでは在籍したら?という配慮により。


まとめ:とりあえず、ストレスの無い状態と環境にに身を置くことが大事だなと。歳とったらいきなり体にガタッと来るのがこわい。

タチが悪いというべきか、自分でストレスと思ってなくても、実はストレスに感じているパターン。

ぼくの場合はまさにその状態。

体は正直ですのでストレス反応で咳や神経痛となって表れたのでしょう。

とりあえず、仕事でどうしようもなくなったら、転職するなり休職するのがいいと思います。ぼくはうつ病とかになる前に自分で退職の判断しました。

というわけで35歳も超えるとストレス反応はモロに体に出てくるんだよというお話でした。

どうしても職場がつらい人は早めの転職も視野に入れていきましょう。大丈夫です。

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ストレスによる肋間神経痛について。

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35歳から人生と稼ぎ方を見直しに入ったスロースタートな気絶系ブルースマン、ダリーです。大阪市在住。情弱オッサンからの脱却方法をご提案致します。ブルースと転職関連記事が多め。 当ブログは「自分の人生ってホント、面白くないよな〜…」と言う潜在的な悩みを抱えている人たちに向けて書いてます!!!  ネットを駆使して、情弱だったただの社畜オッサンが激ヤバになっていく過程をお届けします。みんなにもそうなってほしいですね〜。 ブログタイトル通り、ブルース好き。2018年10月からYouTubeも始めました。