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【悲報】会社の指示通りに働いているだけでは市場価値は上がらず、中年期、40歳くらいで行き詰まる。

発狂して叫んでしまう会社員

いや、これマジでもっと早く知りたかったよ・・・。いや、むしろ大学3年の時点で知っておきたかった・・・という内容です。

この事実、40歳になってから知りました。はい、無理ゲー(笑)。

 

一体どういう事実なのか。下記です。

会社の指示通りに動いているだけでは自分の市場価値は上がらない。ビジネスセンスも身に付かない。中年以降に相当に苦労確定です。

控えめに言ってヤバいです。

 

ぼくはこの事実を大阪市の図書館で「働く」関連の本棚で見つけた本で見つけました(笑)。リクルーティングアドバイザーの方が書いた本でして、2010年くらいの本です。ビジネス書としてはかなり古いですね。

※図書館のビジネス関連の書籍って10年くらい前の本がめっちゃ多いです。新しくても2014年とかです…。

 

2010年位のそういう本を読んでますと、この時期って「中高年の危機」と言いますか、いわゆるリストラも多く、求人もめっちゃくちゃ少なかった時期なんですよね。2008年のリーマンショックを皮切りに、2009年度の新卒採用も前年度2008年採用とはくらべものにならないくらいに人数がしぼられ、転職市場はまさに大不況の時代だったのです。

 

2010年といえば、ぼくは社会人6年目。

まさに「情弱社畜」として、外の情報からはかなりの距離を置いていた環境、かつ転職なんて考えてなかったので、そういう転職市場、新卒就活事情の最悪具合にはほとんど興味を抱かず過ごしておりました。

関連:人生諦めている会社員(情弱社畜)の特徴。将来ヤバいと思うならエンジニアかWEBマーケッターがおすすめ職業。

そして時は経ち、2021年。ぼくは40歳となり、まさに「後悔しかない人生航海~もう中年~」といった具合です・・・。

 

で、前置きが長いですが、本日の命題。

「会社の指示通り働いてても転職市場では価値無し」らしいのです。

「は?どういうこと?」とか、「ぼくは転職する気がゼロだから関係ない」と思う人も多いと思います。

いや、ちょっと待ってください。

これからの時代は「万人が転職市場を常に意識して毎日今ある目の前の仕事に取り組まないと、いずれ人生詰む…」という時代なんですよね。

この内容が言われてたの、何回も言いますが、2010年です・・・。

 

2021年でもこの法則はもちろん成り立つわけでして・・・。本質は時代が変わっても同じなんですよね・・・。

この傾向、これからも加速していくと思いますよ。

下記で補足、解説していきます。

会社の指示通り動いていただけの人は転職市場では「スキル無し」判定を受けます。仕事の基礎代謝を上げないと中年以降、無理ゲーとなります。

いや、基本的に会社の指示には従わないとダメなんですよ。当たり前ですが。

だけどそこに「自発性」とか、「プラスアルファの独自性」を足していかないと、いざ、会社という枠組みを外れて、あなた個人で勝負しないといけない時に(転職面接とかね)、企業人としては「価値無し」判定を受けるんですよ。

 

これって、ちょっとフツーに衝撃的じゃないですか?会社の駒として日々の仕事にまい進してるだけじゃ、「完全に物足りないでござる」判定なんですよ…?

「そんなの当たり前だろバカか」とか思われる人もいるかもですが・・・。

社会の真実。「仕事頑張ってる」だけじゃ、ほぼ価値ゼロ判定。

一見、信じられないかもですが、この傾向、35歳くらいから増えていき、40歳で「ドーン!!」と爆発します。

この点で、ぼくは「圧倒的に稚拙な態度」で今まで仕事やってきたんだなと・・・そう思います。

一体「どの点か」と言いますと・・・。

学生時代の延長上の価値観で仕事してても、価値はゼロ判定。学生気分、お客さん感覚は捨てろ。

仕事は「頑張ればいい」というものではなく、「頑張って当たり前、かつお金を持ってこい、稼いでこい」というものでして…。

 

あくまで何となく・・・何となくですよ?学生時代って下記のような感じじゃなかったですか?

「頑張れば、何となく評価される」という・・・・。

 

いや、これ40歳のぼくでもひきづってましたこの価値観。

でもダメなんです。社会では通用しません。そしてこれからはもっと通用しないでしょう。

「頑張るのは当たり前であり、頑張り自体は評価しません」という単純明快な事実を、社会に出る前に教えてほしかったといえば「極大の甘え」になるんでしょうけれど・・・。

関連:【SNS無い時代】関大卒業したけどブラック企業に入ってしまった時の対処方法。ヤバい会社からの転職方法も解説。

 

「指示通りに動く」のはもう基本性能として、当たり前であり、機械の方が上手にできたりしますよね。

「指示通りに動いている」限り、上司から怒られたりはしないわけですが、「ビジネススキル」って全くたまっていかないわけなんですよね。

「会社の指示をやりつつ、自分の幅を広げるための自分事としての仕事」をガンガン挟み込んで行ってるのかが大事でして。

常に刃を研いでいる状態というのが正しい姿勢です。

 

当然、世界中のどこの企業でも「キミ、最近、ビジネススキルたまってないよね?自分から勉強、実験、考察とか最近してないよね?」なんて言ってくる上司なんていません。

ぶっちゃけ、あなたのレベルの底上げなんて、あなた自身でやらないとダメなことなんですよ。そこに気づいて下さいという話。

 

そして同僚のほとんども「勉強してない」ので、「勉強してない」事実にも気づけません。

 

「じゃ一体何を勉強すればいいの?」と言いたくなるでしょうけれど、それはぼくに聞かないでください笑。

ぼくなんかアテになるもんですか。

現にこうやって40になって困ってるじゃないですか笑。

 

ぼく自身、読書とかは人より多くやってきたつもりですが、そんなレベルじゃ「はいサヨナラ」案件です。

大事なのは「裸になったとき、会社という枠組みから飛び出したとき、あなたにはこの資本主義社会でどれだけの市場価値がありますか?」ということ。

「市場価値」といったのは理由がありまして、「市場価値」と「価値」は厳密に言うと違うからです。

 

「価値」とはお金では数値化できない面も含んだ複雑なものです。親子の絆とかですね。

「学校の世界」でも「価値」の方が重視され、「市場価値」なんてものは学問の邪魔といわんばかりにほとんど排除されてます。別にこの姿勢が間違いというわけではないです。学問の世界で市場価値なんて邪魔なだけな時も多いですからね。だが全く教えないのもマズイとぼくは思っています。

 

学校時代とは別に、就職、転職、企業の世界では全部「市場価値」で決まります。落ち着いて考えるとわかりますよね…。

そして市場価値は「自分で気づいてレベルアップさせていかないとまったく上がらない」ものなのです。

例えば。

「漫然と仕事して一年終わる環境」なんてものはマジで市場価値が上がりません。

経営者から見ると、こういう社員、給料安く使えるならありがたい面もあるわけですが・・・。

 

「自分で気づいて、行動し、それを後から見てどう評価されたのか。評価してくれる人がいないのなら、自分でどう評価したのか。そしてそれを他人に説明できるか(いわゆる転職面接でやるのはこれ)」ということが大事になってきます。

頑張ってるだけで結果を残してない人は中年以降、市場価値はゼロの人生を歩むことになる可能性大。

これまさにぼくのことなんですが爆・・・。

こういう人に座席を用意してくれる企業はマジで無いですよ(実際に書類選考通りません)。

 

この傾向は中年以降まさに顕著です。

若ければポテンシャル採用なんてありますからね・・・。

 

「市場価値アップのためにできること」なんてググればなんぼでも出てきます。やってみて下さい。ヒントはぼくの過去記事にも多少あるはずです(意味なく有料コンテンツに誘導しないぼく)。

※意味なく資格を取る・・・とかはおすすめできないですが…。

 

とりあえず、毎回推してすみませんが、山本りゅうけんさんの人生逃げ切りサロンなんていいと思いますよ。視点展開が上過ぎる人の集まりなんで。

視点が神レベルの人に話しかける勇気が無くても(実際話しかけなくてもOKです)、初心者向けに稼げる可能性の高いスキル口座が無料特典でかなりの段階まで学べます。これだけでも割と神レベルで価値あり。

 

しかしどうしても、「即効性がある」のは20代若者でしょうな…。クソ中年は残念ながら、何やっても評価されにくいんですよ(笑)。かといって、「何もしないで諦める」は最大の悪手。

「全集中でしたたかに生きないとマジで詰む」という道のりが中年には続いていきます。面白いといえば面白いのですが、人生がかかってますので、こわいです笑

俺はもう人生逃げ切る前に人生が先に終了しそうだよ・・・。

 

ちょっとこわい話でしたが、市場価値、今から上げに行ってください。

今の仕事がうまく行ってても、常に市場価値を意識して、転職エージェントサイトをチェックしておくとか、その辺はもう常にやっておかないとダメなことです。

というわけで以上です。

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