副業会社員ダリーがAmazonで買って感動したものまとめ

【労働の限界】疲労ベース(疲れないと働いた気がしない)で働いているサラリーマンはスキルがたまらず中年以降、人生詰む可能性大。

市野伝市窯の植木鉢

「あ~今日も一日よく働いたな~」という気持ちはよくわかります。

しかしあなたのその疲労と生産性、は相関関係にあるのでしょうか。疲労したけどちゃんとその会社、儲かってます?その点を冷静に考えましょう。

 

「疲れたから仕事をしたのだ」というのは理屈が破綻しています。「疲れる」のが目的じゃないですよね?

「疲れないと仕事をした気にならない」というのって本来おかしいんですよ…。

 

そして「疲労だけしてスキルは全くたまらない仕事」という仕事が世の中にはたくさんあります。

 

そういう仕事が悪いという話ではありません。

そういう仕事は「今後、機械に置き換わる可能性」があり、そういう仕事をやっているだけで何も思考することが無ければ、「市場価値」は上がらず、すなわち年収が上がる可能性も低いまま過ごす事となり、「スキルが上がらない仕事内容で日々疲れているだけだと、いざ転職市場に出た時、非常に苦労する可能性大」というお話です。

いや、私は転職する気は無いから」と言う人の気持ちはわかります。

 

ただ、これからの時代、企業に何が起こるのかは誰も予想がつきませんし、自分自身の考え方も変わる可能性が大いにあるはずです。

いざ、その時になって「今まで特にスキルを積み上げてこなかったな・・・」となると、非常にその先の転職活動、そして人生で苦労することとなります。

 

転職活動で一番重要なのは「過去の自分の職務、やってきた仕事の言語化」です。

職場によってはスキルの上がりにくい仕事もあるわけですが、その中でも自分はどんな工夫をし、はたまた仕事以外の場面でも何を学んで実行してきたのか…が、いざ、「転職活動という地平」に立った時に問われます。

 

というわけで「一見、毎日の繰り返し業務」の中でも、自分のやっている仕事内容を客観的に見つめ、他人に説明できる状態に「何となくでもしておく」ということが重要なんです。

何となくでもしておくことで、職務経歴書とかの筆の進み方が全然違いますからね。

ま、えらそうに書いてますけれど、ぼくもできてなかったことなんですけどね・・・爆

 

というわけで、結論はほとんど言ったわけですが、「思考少なめ、行動少なめで、「疲労ベース」で仕事している人は、ちょっと将来心配」ということです。

「疲労して仕事した気になってるだけ」、疲労感と充実感だけで毎日過ごしてる会社員はノースキル状態で中年期を迎えた時に詰む。その対策は日々の気付きと勉強。

「何だよ驚くような対策無いのかよ」と思われるかもですが、そんなものあるわけないじゃないですか(笑い)。

 

最近よく思うのですが、「キャリアの育て方」とか「転職のタイミング」とかって、個人によって千差万別、みんな違うわけなんですよね。

だから、個々人の状況を無視してのアドバイスなんて実はできないわけなんですよ。

「おすすめ転職エージェントはこちらです!転職してください!」というのは簡単なんですが、それも正確に考えていくと「違うな」というわけで。

 

だからここで「ズバッと万人に効く対策」なんて書けないわけなんですが、一方で、「今日も疲れた=仕事頑張った→以降、考えない・振り返らない…という毎日を過ごすだけではその人の市場価値の発展無し」という事実は明白です。※市場価値が上がらないと年収は上がりません。

要は「個々人の状況まで踏み込んでの回答はここではできないけど、疲労ベースで労働してるだけじゃ、中年になったときに「中年ノースキル」状態となり、その後、詰む」ってことなんですよ。ソースはぼく(爆)。

関連:【悲報】会社の指示通りに働いているだけでは市場価値は上がらず、中年期、40歳くらいで行き詰まる。

結論:会社の言う通りに働いているだけでもダメ。働いて疲れて、それで満足になっている状態もダメ。勉強してくれ。

「お前が言うな」と言われそうなので、この記事もツイッターでは「記事更新しました!」とか言うのやめておきます爆

いやしかし、「ぼくが言わないと、悲劇の再生産は続くだろうな」と思うのでこうして書いてるわけです。

※「会社のいう通りに仕事してても人生詰むなんて割と悲劇」ですが、そのことについて書いた記事はこちら

 

というわけで「じゃあ、何勉強する?」は個々人によってバラバラ。そこは自分で考えて、となります。

 

ブログや動画など、自分のメディアで発信するだけでも、勉強になりますし、「小さくても結果」になれば、それは他人にアピールできるポイントとなります。

副業から始めたことが、本業や次の職場で生きることも大いにあり得るわけです。

 

というわけで参考になりそうな記事を貼っておきます。