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日本の大学の講義がつまらない理由・死んでいる理由について。なぜ面白くないのか解説。

やっぱりブルースマンになりたい少年

今日は「大学の講義が死んでいる理由」について考えてみたい。

 

私は関西大学卒だが、当時(2000年〜2004年の話である)、結構、落胆していた。なぜなら、講義が割とつまらなかったからである。

しかし私は確信している。20年経った今でも日本の大学の講義はクソつまらないはずであると・・・。

 

大学卒業後、20年近く社会で生きてきて気づいたことを書いておきたい。

大学の講義が面白くない理由。大学の講義が意味無い感じがする理由。

この問題は割と複合的である。

最初に「大学の講義がつまらない理由」を下記にまとめておく。

  • 大学の講義をする教授の「やるべき仕事」は研究であって、講義は二の次、ついでなので。
  • かといって、「研究」を真面目にやっている教授は少ないし、同時に講義も真面目にやってない「職業」として大学教授やってる人がほとんどなので。
  • 教授は「教えるプロ」ではないと自分でも思っているので、講義を面白くする必要もないから。
  • 「わからなければ別にそれで良い」と思ってる教授が99%だから。
  • 「講義内容が面白く無い」というのは「生徒側の問題」と本気で教授は思っているから。
  • 「現在話題となっている事柄」ではなく、「標本、死んだ状態になったもの」をメインに扱うから(死んだ内容を毎年教える方が教授も毎回勉強しなくてOKなので)。
  • 「いかにして社会で稼ぐか」という視点を持った教授がゼロだから(これがアカデミックと思っている)。
  • 「学会」という特殊な世界に生きる大学教授が、将来「会社社会」で生きる生徒たちの心に響く話なんてどだい、無理があるから。
  • 大学運営側としては「講義の質の担保」は保証しなくて良いので、つまらないままでOKと思っているから。
  • 4年経てば、生徒とは縁が無くなる業界なので、質は低いままでも構わないと思っているから。
  • 結局、大学は「大卒」という肩書きを得るためだけの機関であり、生徒も大学側もそれを認識しているから(講義の質は二の次)。結構、共犯関係ですね。
  • 「講義の質」を上げるにはお金がかかるから。※大学の利益が減るので。
  • 「講義の質を上げてください」教授に言う機会も無ければ言う人間も皆無だから。

 

・・・という感じ。だから大学には期待しないほうがいいのだよ笑。

もう少し、まとめていうと、

大学の講義がクソな理由
  1. 教授の主な仕事は研究。しかしその研究も真面目にやってる人は少ない。
  2. 「講義の質」を上げる必要があると大学は思ってない(施設に金をかける方が見栄えがいい)。
  3. 4年経ったらサヨナラの「大卒資格授与期間」だから。毎年同じ感じで過ごすのが利益の最大化につながる。

てな感じでして。

要は大学は現状の「営業利益の確保」くらいしか考えていません。私立大学は全てそうです。

(日本の国公立大学が何を考えているのかは、さらにわからないわけですがwwww)

 

というわけで一言、「大学には期待してはダメだ」ということになります(笑い)。

「組織(大学)の利益のことは常に考えるのに、金の稼ぎ方は教えない」というのが大学です。

まあ、結構クソな感じですけれど、そもそもの、「大学の成り立ち」について考えてみましょう。12世紀のヨーロッパとか。トレド大学とかね。当時大学とは、限られた人が入る特別な研究期間でした。

 

「アカデミックな姿勢」というのはつまり「自分から課題を見つけ、研究すること」です。大学で学ぶ人間にそれを求めるのは実は当然なこと。これは大学発祥の800年前から現在も変わりません。ここが高校までの教育との決定的な違いです。

 

でも、「日本の現状」って違うじゃないですかw

ほとんどの人が「大学」に通うわけでw

そりゃ「本来、大学に来るべき人じゃ無い人」も混じってるのは当然でw

 

そんな人まで相手にするのだから「まあ、テキトーでいいや」と思う大学の気持ちもわかるし、関西大学の気持ちもわかるんですよね(笑)。

二流大学、三流大学の講義はさらにひどい。存在意義はもはや「大卒資格」のみ。

※関西大学が一流と言ってるわけでは無いです念のため。

まあでも、これも分かりますよね。

 

二流、三流大学に「講義の質」を求めることは、さらになんかスジ違いみたいな気がしておりまして・・・。だって「勉強したくて入学してくる大学生」なんて全体の1%くらいじゃないですか笑。

 

二流、三流の大学教授なんか、定年までたっぷり給料をもらえればそれでOKなわけでして・・・。

日本の未来なんて別に考えて無いです爆(一流大学もそうかもしれませんが汗)。

 

そして、大学職員。こちらも大学のレベルは関係無く、給料が高くて有名な人たちですが、こちらも別に生徒のことはどうでもいいわけでして、定年までたっぷり給料がもらえればそれでOKなんですよね笑。

 

というわけで、こう考えていくと「大学生」って超孤独な存在なんですよね。だって大学も大学職員も別に味方じゃないから(笑)。

 

正直、自分で言うのもなんですが、ここまで「大学のこと」を書いてくれる大人も少ないと思います。だって書いたところで、1円の収益にもなりませんからね・・・。そして「クソ面白くない大学の講義」の話なんて思い出したくもないので笑・・・。

まとめ:日本の大学は「ほとんどビョーキ」の状態です。諦めてください笑。

悩む若者

「大学なんて意味無いからヤメロ!」という話では無いですよ念のため。

 

大学生の期間を利用して、いっぱい本を読んで知見を広げてください。そして「お金の稼ぎ方」について割と必死に学んでください。できれば大学生のうちから「ブログなどでマネタイズ」する方法も身につけてください。

やり方は・・・優しいおじさんブログ「ダリーブルース」にたくさん書いてます爆。

関連:世界一簡単にWordPressブログの始め方を解説(運営3年超)。おすすめテーマSANGO。

 

20代前半でプログラミングも身につけると最強人間の出来上がりです。

 

ま、とはいえ新卒カード使ってまずはめちゃくちゃに就職活動してください。ぼくの場合、ほとんどせずだったので、そのさきの人生、一生苦労しています(笑)。

関連記事:新卒カードをムダにして絶望。社員をゴミ扱いするブラック企業に入社してしまい退職。「石の上にも三年」は無視していい。

まー時間の無駄に思えるでしょうけれど、「単位」は必要ですので、無駄な講義にも出てください。

今ですと、講義のノートもパソコンでOKなんですかね?

だったら、合間にブログ記事書いたりもできるし最高なんじゃ無いですか?

買うなら、MacBook一択でよろしくエニタイム。

 

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