日本の教育事業に期待はできない。保育園のこどもがいる親のブログ

笑う子供




どうもこんばんは。ダリーウメモです。今日は日本の教育を勝手に切ります。(※ぼくは先生や教員ではありません。全くの門外漢、部外者です。) でもまあよくないですか?ふだん教育なんて語れる場、ふつうに生きてるだけじゃないですよね? だからブログで書いてみます(笑)。

 ダリーは保育園児を持つ二児のパパでもあるのです。

はい。えっ超意外?なんで? まあ…ふつう結婚も難しいタイプですからねぼくは…。よくがんばったほうだと思います。  といって特別えらいわけでも、高尚な教育理念を抱えているわけでも、熱心な教育パパというわけでもありません。 それなりにどんな時代でも子どもは苦労するんですw   長い目で見守るだけじゃだめなんでしょうけれど、長い目は必要でしょうね。 人生、何が功を奏するなんて親だけの視点じゃわからないですからね・・・。

日本の教育。誰がヤイヤイ論議すべきなのか?

だからって日本の教育が完璧すぎて何も言えねえ…とは全然思っておりません。外野からヤンヤ、言ってもいいのかな?っていう意見もあるでしょうけれど…、教育に関していえば…部外者も含めて いろんな声を上げていってもいいんじゃない? ってかむしろそうすべきだ!と言うのがぼくの意見です。

先生だけ、国だけに問題を押し付けてもダメだと思いますね。彼らに任せっきりはよくないし それは親の無責任というものでしょう。

くわえて、教育者、教育機関だけに任せた「授業、空間、施設」って圧倒的に物足りない印象がぼくにはあります。悪くいえばなんか監獄か旧ソ連の建築物のイメージ…??そのへんチョイチョイ外野から書いてみようかなと思います。いろんな意見があってしかるべきです。 ま、本質的には日本人にはあんまり興味の湧かないお話なのかもしれませんが・・・(子供は学校施設に放りっぱなし…という)。 繰り返しますが部外者から どんどん発信していってもいい話題だとぼくは思っております。

で、やっと保育園、幼稚園のお話




ぼくの長男は絶賛、一歳から保育園に通っており、今二歳です。 かわいいです。たまにつかれますけれど…。ま、元気で何よりです…。 幼児を子にもつ世のお父さんの疲れ具合ってけっこうな量あると思いますよ…書ききれないくらい。また、この話もどこかで書きましょう。

紙飛行機で遊ぶ子供

ダリーさん、保育園、幼稚園をぶった切って下さい!

はい。幼稚園には通わせた事がないのであまりわかりません、すみません爆。僕自身は幼稚園に通ってましたが…。

ま、この位の世代にはまだ、歴史の授業における先の太平洋戦争の扱い方・・・などややこしそうな話題は一切出てこないので、歌って、遊んで、お友達を作って、集団生活に慣れて、社会生活の基礎とする・・・ってな感じでいいと思います。 で、もう現行の保育園、幼稚園は 上記、おおむね、やってくれてると思う。 よって大きな不満や怒りはぼくにはこの記事に限ってはそんなにありま温泉です(爆)

…そもそも保育園って厚生労働省の管轄だから教育機関じゃないよね・・・という議論は置いておきましょう。



いちばん最初の社会生活だから、やっぱ情操教育でしょ。

社会に出ればゲスな戦いがたくさんあるし自然世界においても弱肉強食なわけですが、それだけ前面に出していたら人間とは言いづらいものになりますわな・・・。

子も親も先生も何となくわからんままに終わってゆく幼稚園、保育園ライフ

はい。 目まぐるしく暴れまわりかわいい子供たち。 それでいいのだと思います。 子は社会のエネルギーの源泉ですよ。 バンバン汗かいてしょんべんも漏らす。 そういうものです。

一つだけ気になること。親の「我が子がみんなに迷惑かけないようにしたいと思います」問題

はい。 親がこう言ってるのをみかけたのですがまー完全に迷惑をかけないというのはどだい無理な話ですのであんまりそこは気にせずお互い様でいいんじゃないのお? と思った次第です。 ま、「タテマエ上」言ってるだけなのかもしれませんが・・・。

保育園のいいところ:広い年齢幅のこどもがそろっているので お兄ちゃん、お姉ちゃんと接する機会がある。

昔・・・と言っても1960年代くらいまでなんでしょうけど、兄弟がけっこう下の子の面倒を見て、親のかわりになっているパターンってかなりあったという話を愛媛の得意先の戦前生まれの女性から聞きました。 なるほどなあと…。

今の親は「密室」ばりになんでも自分たちでやろうとするからしんどいのかと…。上の兄弟を見て育てば、そりゃ社会性も高くなるし、親の負担も減る。昔には及ばないけど 保育園にはそういう感じが少し残っている。 幼稚園はもう小学校の前段階みたいにクラス分けされていて、そのクラスの中だけの活動って感じですね。保育園の方がまだごった煮系です。そういう違いがある。

結論:こどもも楽しく、親も楽しくなれればそれで最高だわな。

はい。あんまり幼少期においては小難しいことはいわずにワーギャーと子どもは元気でいてくれたらいいですわ。親も大変だけど一緒になって 子供と楽しむ・・・ということを心がけましょう。大変だけどね…。 子どもは優秀なんで親の事もちゃんと見てますよ。 いつかは自分たちより賢くなるはずです。あんまり踏ん反りかえっていてはダメですよ。

「失敗こわい」。ああこの空気変えていきたい。あと堀江貴文さんの本紹介




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35歳から人生と稼ぎ方を見直しに入ったスロースタートな気絶系ブルースマン、ダリーです。大阪市在住。情弱オッサンからの脱却方法をご提案致します。ブルースと転職関連記事が多め。 当ブログは「自分の人生ってホント、面白くないよな〜…」と言う潜在的な悩みを抱えている人たちに向けて書いてます!!!  ネットを駆使して、情弱だったただの社畜オッサンが激ヤバになっていく過程をお届けします。みんなにもそうなってほしいですね〜。 ブログタイトル通り、ブルース好き。2018年10月からYouTubeも始めました。