フリーラインスケート(ドリフトスケート)の足運びのイメージは坂田利夫師匠の動きが非常に参考になるので解説。

ドリフトスケートのウィール部分の画像。太いです。

流行りそうでほとんど見かけないドリフトスケート爆。

東京オリンピックでスケボーの方は大いに盛り上がったわけですが・・・。

オリンピック2020に見るスケボーという競技の特異性について感想。男子ストリート16位シェーン・オニール氏もパネェぞ。

 

ドリスケの動きに私は感動して、過去に1記事書いております。まあ熟練者はかっこいいわけです。

関連:【初心者向け】ドリフトスケート(フリーラインスケート)って何?をくわしく解説。スケボーより最初は難しいぞ!

ドリフトスケートを30代後半で始めたおっさんの感想。初心者難しいぞ【初心者向け】ドリフトスケート(フリーラインスケート)って何?をくわしく解説。スケボーより最初は難しいぞ!

自分以外でリアルに練習している人を見たのは京都鉄道博物館前で練習しているのを見かけた男性ただ1人です。お元気でしょうか爆。

 

今日はサラッと感覚のお話だけします。

 

はっきり言ってドリフトスケート(フリーラインスケート)、初心者にはクッソ難しいです。

その理由は右足の動きと左足の動きが別々だからです。

 

その足運びの図解解説は下記記事です。かなり有益記事かと思います。

フリーラインスケート(ドリフトスケート)の左右の足運びのコツを図解して解説します。

今日は「感覚として覚えておいてほしいモーション」だけご紹介します。

それが坂田利夫師匠のあの動きです。

坂田利夫師匠の登場シーンの手の動きに注目。非常にフリーラインスケート・ドリフトスケートの足の動きの参考となります。

上記動画の51秒目に坂田師匠が登場されるわけですが・・・。

注目すべきはその手の動き。

 

厳密にはドリフトスケートに乗る時の足の動きとは少し異なるのですが、坂田利夫師匠の何とも言えない見慣れない手の動きの連続こそ、ドリフトスケートの要でもあるのです。

坂田師匠の手の動き=右手と左手が別の動き&「N字」を描く感じ。これが大事。

「感覚」として上記文章を覚えていただければ今回はOKです。坂田師匠の手の動きは左右で違うことが動画でわかりますよね。

 

練習前、さらにはドリフトスケート購入前でも手で坂田師匠のマネをしてみてください。まさにドリフトスケートの足運びはあんな感じで進むわけです。すなわち、右足と左足の動きが違うのです。

 

よく「8の字の動き」なんて言われますけれど、ぼくの感覚では「N字」と表現する方がしっくり来るんですよね・・・。

まとめ:ドリフトスケートが難しい理由は「右足と左足が別の動きをするから」です。

慣れると同じ動きの繰り返しなのですが、慣れるまでがとにかく大変です。かなり初心者泣かせです。

 

というわけでまずは坂田師匠の手の動きのコピーから始めると上達も少し早いと思います。

今回は以上です。

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