AKARI BREWINGのIPA、ジャックナイフを飲んでみた感想

アカリブリューイングのジャックナイフペールエールの瓶ラベルと注いだところ

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前回の記事に引き続き、鳥取のクラフトビール醸造所、AKARI BREWINGのビール「JACK KNIFE」を飲んでみた感想です。

前回記事
AKARI BREWINGのジンジャーブラウンエールの瓶ラベル 鳥取のクラフトビールAKARI BRERINGのジンジャーブラウンエールを飲んでみた感想。

今回のビールも、おつまみは乾き物だけにする、もしくはおつまみ無しでじっくり味わっていただきたいビールです。

鳥取のクラフトビールアカリブリューイングのIPA、JACK KNIFEレビュー。

AKARI BREWINGのBrut IPAの裏ラベルと使用原料

原料の大麦麦芽、小麦麦芽ともにイギリス産を使用。16世紀のロンドンの味はこんな風だったのかもしれないな!というような風情を感じる味です。冷蔵庫で冷やすより、冬の常温くらいがちょうどいいと思います。

WIKIPEDEIA情報ですが、17世紀くらいのロンドンでは「ビール通り」と「ジン通り」があり、ジン通りは「悪徳ジン通り」と言われ、大変風紀が乱れていたとか。まあ生水は基本飲めないような環境ですからみんなビールを飲んでいたのかもしれませんね。

やっぱ歴史の勉強だけじゃなく、味でわかるのがいいですね。

間違いなくビールは生きている。

買ってから2ヶ月弱家で保管していたら、ビールの色が変わったように感じました。勘違いかもしれませんが。味の変化まではわかりませんでしたがフツーに飲めます。というわけで、クラフトビールは生きている。

賞味期限もフツーの缶ビールなどに比べると短く設定されております。

前回のジンジャーブラウンエールと同様、料理といっしょに味わうというよりは単体でじっくり楽しむ、または日常のお茶やコーヒーを飲む感覚で飲む!というのに向いている感じです。

日本ではそういう感覚は少ないと思いますが、ヨーロッパの歴史上では普段から水の代わりに飲んでいたものだと思いますので、そんな感じで飲む感覚です(生水が飲めない地域が多い)。

 

というわけで非常に個人主義なビールとも言えそうですね。通販は現状、BASEのみです。

ちなみにダリーブルースTシャツもBASEのみで独占販売しています爆。

 

というわけで今回は以上です。読了、ありがとうございます。

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