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ノーコード何から始めていいかわからない人向け:低料金で学ぶ方法はワンダフルノーコード。

no codeの学び方

今日は今話題のNo Code(ノーコード)のお話です。

No codeとは簡単に言うと、

Rails やPHPなどのプログラミング言語がわからない人でも、プログラミングスキルが無くてもアプリを簡単に作れるツールの事です。

 

ノーコードの台頭は、「エンジニア(プログラミング)の民主化」なんて言われ方もしてますよね。

ノーコードがどんどん広まれば、頭の硬いエンジニアは淘汰されるでしょうし、「まだプログラミングなんてやってるの?」と言う状況に将来なってる可能性もあるんですよね(まだ先にはなりそうだけど)。

 

今までアプリのアイデアや構想があっても、様々な障壁があってできなかった人には割とノーコードの台頭って朗報なんですよね。

ノーコードを使えば、「プログラミングスキルが無いために自分のアイデアが実現ができない・・・」って人や、「アプリ開発って簡単なものでも何百万円もするんでしょ・・・そんなお金無いよ・・・」って人でも、アプリを簡単に、エンジニアの力を借りなくても、開発できる・・・というわけです。

 

「プログラミングがこれからは大事なのはわかるけど、絶対に挫折しそう…」って人にもNo Codeは良いかもしれませんよ。

 

具体的な資料は忘れましたが(爆)、プログラミング初学者が初心者エンジニアを抜け出すために必要な学習時間は大体600時間〜1000時間必要とか言われております。

 

一方ノーコードの場合なら学習時間は300時間もあれば超十分な感じ。

いや、100時間とかでもかなりのところまで行けちゃうのがノーコードなんですよね。

 

と言いつつ、ぶっちゃけ、「ノーコードを無双してもガンガン案件があったり、転職で有利になったりするのか?」と言われると「それがそうでも無いんだよな」というのが、2021年現在のノーコードの現状です。

 

ノーコードは一部の界隈では話題になったりしますが、まだまだ「広がるのはこれから」という状態。

日本でどれくらい重要になってくるのかも正直、クリアになってない状態です。

 

しかし間違いなく、これから「エンジニアの民主化」は進みますし、ノーコードはビジネススキルの1つとして十分武器となっていくでしょう。

 

日本人の考え方として「エンジニアはプログラミングしてなんぼ、それをしないでアプリを開発するなど下の下。言語道断の所業である」という老害的な考え方が強いですが、「出てきた最新の武器は使っていこうよ」で良いのでは無いでしょうか。

というわけで、以下、おすすめのノーコード学習方法などを解説します。

ノーコードの教材どれが良いのかわからない人は低価格でかなりの部分を動画で学べるワンダフルノーコードを体験してみよう。

上記が、この記事の結論(個人の感想です)。

なんですが、ここでノーコードのメリット、デメリット先に書きます。

ノーコードのメリットとデメリットについて。

やっとここで、ノーコードのメリットとデメリット簡単に並べてみます。

ノーコードを学ぶメリット
  • エンジニアに頼まなくても自分でアプリを作れる。営業職やマーケティング職でも直にアプリを開発でき、スタートまで持っていける。
  • エンジニアに頼むよりはるかに低予算でアプリ開発ができる。
  • ゼロからアプリ開発するには何ヶ月もかかる場合がほとんどだがノーコードは短い場合1週間とかでアプリ開発が可能。
  • インフラの部分はプラットフォーム側がやってくれるので超楽。
  • 「ノーコードができる」というスキルは今後、かなり重要になってくるのは確実なので先行者利益を取りやすい。それほどまだ広まっていない今だからこそ割とチャンス。
  • ノーコードの事を発信するだけで割と先駆者的な位置に行ける可能性ある笑。

逆にデメリットは以下。

デメリット
  • 2021年現在、「ノーコードができるからガンガン転職先がある」という状況ではない。
  • ノーコードだけで生活できるのか実はよくわからない(僕が知らないだけかもですが)。
  • ノーコードは悪く言えば「プラットフォーム依存」。依存するからこそ、楽な面もあるのだが、完全に「自社、自分の独自開発アプリなのか」と言われたら、そこは「否」となってしまう。
  • ノーコードで事業を始める場合は大体有料プランとなるのでプラットフォーム側にお金を毎月払う必要あり。
  • プラットフォームは7割以上の確率で全部英語。日本語対応はまだ少ない。
  • 確かに初学者でも1週間くらいでアプリっぽいものは作れるが、やっぱり機能は「それなり」。大幅な改造にはやはりプログラミング知識が必要だったり、プラットフォーム上できない事もある。
  • エンジニアから当面、「冷たい目」で見られる可能性大。そういうダルい連中は放っておけば良いのだが気になってしまう。「プログラミングわからないのにエンジニア気取るなバカ!」という空気の中で頑張るしかない笑。
  • ぶっちゃけ何から始めて良いのかかなり謎。

という感じ。

 

ノーコードって、しばらくは頭の硬いエンジニア層からは冷たい目線を受けるのは確実なんですが、そういうのは無視していくマインドを持ちましょう。

 

あと、やっぱプラットフォーム依存です今のところ。それってメリット面も大きいけれどデメリットとも言える事なんですよね。

 

ここまで説明して「俄然、ノーコードやる気になってきたぜ」という方はおられますでしょうか。

まあほとんどの人は「ふーん」って感じだと思いますが爆・・・。

ノーコードの教材は意外と少ない。ほとんど英語。

「ノーコードの教材」ってぶっちゃけ日本にはまだそんなに無いような気もしています(調べてない爆)。

bubbleとかグライドとかが有名ですが、プラットフォームがやたら多く、しかも英語

正直、何から始めたら効率が良いのか、謎です。

 

で、ぼくが体験した「ワンダフルノーコード」は普通にかなり良かったのでおすすめできます(サロンの無料部分ですが)。

 

ワンダフルシリーズは元フリーランスエンジニアで今はビジネスインフルエンサーであり、企業経営者の「山本りゅうけん氏」が開発、監修した「今学んでおくべきでしょ、お金を稼ぎたいなら」という講座を総まとめした、かなりヤバいオンライン教材です(いい意味)。

 

基本的には「動画で学ぶ」という講座になっておりまして、自分のペースで何回も再生したり戻したりできるのでかなり楽。

「ついていけないよー」という絶望感も薄いです。

講師も凄腕のエンジニアの方なので信頼できます。

 

裏話をすると、「割と受容的な人」でも満足して頂ける内容・・・っていう目的も考えて作られているので、ぼくみたいな凡人には割と心地よい講座でありました(まだ全部やってないけど)。

 

講座全部、受講するには「198000円」です。

 

「高い!情報商材!」とか思われる人もいるかもしれませんが、真面目に製品を作って、適正利益も残そうと思ったらこれくらいの金額はすると思うんですよね(お前もこの講座の回し者かと言われそうですがそうではなく、単にそう思うわけです)。

 

で、「198000円はならノールックで無理」となる人もいる思いますが、実は山本りゅうけん氏の人生逃げ切りサロンメンバーになれば、ノーコード講座のかなりの部分の動画を追加料金無しで見れちゃうんですよね。

 

これがかなりヤバく、最初の1章だけ・・・とかじゃなくてかなりの部分が見れます。

サロンは月額2480円なので、こちらなら破格で講座が体験できるというわけです。

無料部分だけでもかなりの学びが期待できるので普通におすすめです。

 

余談ですが、上記の話はオンラインサロン運営者のりゅうけん氏はあまり声を大にして説明しておりません。

無理に売り広める必要が全くないところまで来ているのであります。

「ヤバい人」の入会を避けるスクリーニングの意味も有ると思います。

そこがまたすごいところです。

まとめ:ノーコードは今後が熱い分野。それは間違いない。

ぶっちゃけ、おっさんになってからプログラミングを学ぶのってきついし、きつい中で学習しても高収入のエンジニアになるのは大変だと思うんですよね。

 

一方、ノーコードのハードルはかなり低め。おっさんになってからでも学べます。

今後は、ノーコードできる人って「ノーコードって何?意味わかんない」と言ってるだけの時代遅れ会社員よりは、はるかに市場価値が高くなってくる可能性もありますね。

 

と、言いつつメインストリームはまだノーコードの胎動に気づいていませんし、オワコン企業の経営層はノーコードなんか知らないと思いますので、そういう企業に対してノーコードが「転職ツール」として即戦力に数えられるのかはかなり微妙なライン。

 

ま、オワコン企業は放っておいて、No Codeって「面白いことに興味のある企業」にアプローチかける手段になるんじゃないですかね。

というわけで、「できるに越したことはない」というのがノーコードの立ち位置。

謎の資格の勉強をするくらいなら、ノーコードやっとけよという話です。

 

というわけで今回は以上です。

 

どうしても腰が重い人は、「WordPress」もまあ、広い意味でノーコード、というよりノーコードの走りですので、WordPressでブログからでも始めて見るのも良いですね。

関連記事:世界一簡単にWordPressブログの始め方を解説(運営3年超)。おすすめテーマSANGO。

 

「やっぱりちゃんとプログラミングから学びたい」・・・という人はプログラミングスクールに通うのもアリ。

ただしおすすめは29歳までくらいですかね・・・。

関連記事:

というわけで今回は以上です。

お疲れ様でした。

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