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【読みやすいブログとは?】ブログを35歳から18ヶ月継続した会社員のぼくがわかりやすく解説。

読みやすい文章を書く技術

ブルース尊師を目指してます。ダリーウメモ です。

ブログ収益の方はずっと初心者のままなんですが、ブログやってる期間だけは1年と半年くらいになりました。

その観点から今まで書いたブログ記事のの反省と棚卸しをしてみようかなと思いまして。

そしてブログ初心者の手がかりになればいいなと思いまして書きます。どうぞ。

関連記事:ワードプレス でブログを開設して1年経ちました。自分の人生はどう変わったかまとめ!

ブログ始めた頃のダリーの文章はとにかく読みにくい。論点がハッキリしていない!こういうブログは読んでてしんどいブログなので注意。誰もブロガー自身には興味も無いので。

パソコンを眺める女性

まあ、読んで頂けるとわかるのですがとにかく「・・・」とかが多くて読みにくい。

この辺り:新卒で就活失敗。無事にブラック企業に就職できました。面接苦手です。

冬場のフケ対策に苦労した話と「ハゲ」に関するポジティブな視線を感じるようになってきたねという話

上記記事などはライブドアブログ時代の記事ですな。

まあ、はじめた当初だしあんまり文句言うのも厳しいのですが、割と読みにくい、読みづらいですよね(´・ω・`)。

では、一体どうして読みにくいのか?そして、どうしたら読みやすい文章にしていけるのか?

その辺を説明して行きます。

ブログ文章術の大前提:基本的に文字は読み飛ばされる、読まれないと言う恐ろしい事実。




はい。基本的に読者は文章読んでないんですよ。「てめえマジか」って感じですがこれは事実です。

まあ100%読んでないかと言われたら違いますがほとんど読んでないです。要は超絶ザッピング。ザッパーです。

必要なところだけをザザ〜って見てるだけ。面白そうなところだけを探してます。あと、知りたい情報のところだけとか。

少しでも面白くねえなと思ったらそのページを読者は離れます。「なんでそうなるんだよおおお!!」って話ではなくて、もうね、これは、

「そう言う風にできている。仕様です」

としか言いようがない史実なんですよ。

自分を振り返ってもそうですよね。ちょっとでもダルイと思ったらもう読みませんよね。

なぜ、かったるいブログの文章は読まれないのかを考えてみた(ダリー研究所調べ)

車上荒らしの被害にあった!

一つには読者はクソ忙しいという事ですね。

あとこれはぼくの考えですけれど、スマホやパソコンで読むテキストって人間は「行間を読む」とか全く出来ないような仕様、脳みそになってるんだと思いますね。

本とかだとまだじっくり読むんですよ。でもディスプレイで読む文章は違うのですよ。

動物にとっては実はストレスなんじゃないですか。スマホなどのディスプレイのバックライトを目に浴び続ける行為って。

まあ、それでも見てる人多いのですが、それは「興味」が勝ってるからですよね。

「目が疲れるけど、そんなん関係なくみたいんじゃああアアオラアア!!!」と言う精神状態で必死にスマホみてるだけで。

逆に言えばそんなジャンキーな状況に割り込んで行かないとブロガーはダメな訳ですから、普通のこと書いてればいい・・・と言うわけではないのです。

ポイント:読者をジャンキーにせよ。

では、読まれるブログを書くためには?文字装飾もがんばろう。

はい。まあ、同じことを言ってても伝え方で印象って変わるじゃないですか。ですから、付け焼き刃感MAXですけど、太文字にしてみるとか、蛍光的ラインを入れるとか、でかい文字にするとか。

その辺はその辺の流行ってるブロガーや、「この人の文章楽しいな!好きだな!!」って人の文章を読んで研究しましょう。

ぼくの考えですがブログの文章って国語の授業が苦手だった人とかでも割といけるんじゃないですか。それよりも大事なのはほとばしる勢いだとか読む人、検索ユーザーに向けての親切さが大事だと思いますね。って、グーグルも言ってることですよね。

要はユーザー第一。ユーザーの事を考えたら答え出てきますよね?的な。



読みやすい文章とは?表現を徹底的に改善していこう。

はい。さっきも言いましたが要は、ブログにおいては「読者は行間なんて絶対わかってくれない」と言う点。そんな厳かな空間は広がってはいないと言う点。

そして割とサクサクと文末は言い切ったほうがいいですね。

これ、簡単に言うけど最初は難しいから。

どうして難しいのか?というと書きはじめ当初のブロガーなんて自分に自信なんて持てないからです。そりゃあ何個も他にブログやってきたとかライター経験あるとかなら話は別ですが。

click!関連:驚愕!普通のサラリーマンのブログは面白くない事がわかった!

どうしても「だと思うんですけど…」みたいな文章になります。でもまあ、これは仕方ないんじゃないですか。

記事数を増やす、場数を踏むしか超えられない壁なんですよ。はっきり言うと何がダリーウメモやねんって話で。何がブルースマンやねんって話ですよね。

でも「どうも!ブルース発電所のダリーウメモです!!皆さんはブルース、ちゃんと鳴らしてますか?」みたいなアホな文章。

こう言うの毎日書いてると、自然に言える、書けるようになります。慣れですな。人間って不思議ですねえ。

空を見上げる疲れた社員サラリーマンのブログ、クソ面白くない説。しかし2年経って、それは間違いだったことに気づいた。

あなたは誰なんだ?を明確にしろ。徐々にでいいので。

ダリーウメモ ブルースの人

これも地味にむずいですよ。だから「徐々に」と書きました。

まあ、誰が言ってるのかを明確にしないと読者は読む気にはならんですよと言う話で。

そこはブログ記事を重ねるうちにどんどん自分のことも書いて行けばいいと思いますね。

そこから波紋のようにお人柄も伝わるんじゃないですか。

注意点としては、ブログ文章が「日記」にはなってはいけないと思いますね。日記って「昨日見た夢の話」と一緒で非常に共感されにくい物語なんですよ。要は「知らんがな」です。

どこかに一つだけでもいいから「読者に役立つ事」を入れ込んで下さい。小さなことで構いません。

「役立つ情報など拙者には皆無」という方もおられますが。一度よく考えてみて下さい。そこが正念場ですよ。

「今あるもの」でどれだけ戦えるかも実は立派なテクニックであり、個性を活かせる最大のチャンスです。だってみんな経験はバラバラですからね。今あるものは割と強い。覚えていて下さい。

伝わる文章の書き方まとめ:慣れろ。そして成り切れ。突っ切れ。とがれ。容赦するな。

はい。まあ要は「ハッキリ言ってよ!わかりやすく言って!!あ、でも面白い感じで!!」です。読者、どんだけワガママやねんと言う話ですが、まあ仕方ない。仕様です。

まあ、面白く書いてますとグーグルも放っておくわけには行きませんので、検索順位も上がってきます。嬉しいですね。

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やはり日本のブログ界の神はこの人、イケダハヤトさんなんだよなあ・・・。ぼくもブログはじめた時に読みましたねえ。オススメですね。キンドルで読めます。文章術の基本のキホンが詰まってます。

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