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【最新OSインストールの前に】バックアップできない?MacBook(マック)のタイムマシンの使い方を解説。

MacOS Catalinaのインストール画面

どうも、ブルースマンのダリーです。

MacBookのOSアップデートって割と失敗する確率が高いじゃないですか。

「マジで??聞いたことないぞ!」って言ってる人もいますけどこれはマジでして、実際の体験記が以下。

関連:macOSのアップデートに失敗(初)。最終的にはHigh Sierra捨てて、Mojaveに移行で解決!2019年10月リリースのカタリナOSはインストール一発成功!

まさにMacBook OSのアップデートは命がけレベルであり、一種の祭り状態なんです。

 

で、2019年10月、ついに新型OSの「カタリナ(Catalina)」がデビューしましたね。

ネット界隈では「導入はまだ早い!」とか、

「まだ導入しない方がいい!(一緒の意味でしたすみません)」とか言われてますよね。

 

OSアップデートでなんでこんなに命がけにならないといけないのか、謎のまま令和を迎えているわけですが、その際重要なのはやはりバックアップですよね。

 

MacBookのバックアップって「タイムマシン」というアプリを使えばクソみたいに楽なんですが、ぼくレベルの情弱レベルになると、そのタイムマシンの使い方さえ、わからないという。

というわけで以下で解説します。

OSアップデートの前にバックアップ!!覚えておきましょう。

MacBookのタイムマシンでのバックアップ方法です。どうぞ。

MEMO
今回のOS、Catalinaですがぼくは一発でインストールできました。所要時間は1時間くらいです。しかし、失敗することも多いはずなのでやはりTime Machineでバックアップは取っておいた方が賢明です。

Mac OSアップデートの前にやっておくべきタイムマシンでのバックアップの方法。

タイムマシンは外部HDDに自動でバックアップを取ってくれる超優れものです。

その頻度はデフォルトでは1時間に1回というヤバい頻度(バックアップ自動作成にチェックを入れている場合)。

 

で、ぼくの場合、全然バックアップが取れてなかったです爆。

原因は「バックアップを自動作成」にチェックを入れてなかったから・・・なんですが・・・。

ま、外付けハードドライブも普段は挿してないですし・・・。

 

1時間に1回はまあ多すぎるなと。それはいいんですそれで。でも、

「手動でバックアップ」の方法がわからない。マジでわからない。

せめて3ヶ月に1回くらいはバックアップ取った方がメンタルにも良さそうじゃないですか。

ググってもそんなに出てこないどうしよう・・・・・となったわけですよぼくは。

 

MacBook画面右上のステータスバー(メニューバー)に時計マーク(タイムマシンマーク)を表示させなければならないのですがその方法がわからない。

そして下側のdockにもタイムマシンが来てくれない。

ネットの情報では

ステータスバーかドックにタイムマシンを持ってこないと、「手動でバックアップは不可能」なんです。死。

一瞬沈みましたが、なんとか方法を発見しました。

タイムマシンで「手動でバックアップ」する方法。画面左上リンゴマーク→システム環境設定からTime Machineをクリック。そして「Time Machineをメニューバーに表示させる」にチェックを入れろ!

そうすると画面右上に時計マークが現れます。

そこをクリックすれば「今すぐバックアップを作成」というコマンドが・・・!

これで心おきなくバックアップできますね・・・。

ポイント:メニューバーにTime Machineを表示させないと手動でバックアップは不可能。自動でバックアップ作成したい人は「バックアップを自動作成」を忘れずにクリックせよ!

まとめ:タイムマシンのアプリがあるだけではバックアップは取ってくれない。

情強からするとアホみたいな話ですが、ぼくはわからなかったのでまとめておきます。

最後になりましたが、Time Machineがバックアップを作成する先は外部HDD(ハードディスクドライブ)です。

しかも何も入っていない状態のハードディスクじゃないと受け付けない仕様です。持ってない人は買っておきましょう。

 

新しいMacBookシリーズの場合、外付けハードディスクだけじゃなく、USB-Cに対応したハブも必要になります。

ハードディスクは1TB(テラバイト)くらいでいいんじゃないでしょうか。

ご清聴ありがとうございました。

ぼくが買ったのはこれ↓問題なく使えてます。

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クソ情弱ブルースマン、Mac book ProをApple公式サイトで購入しました(結果的には大正解)。