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macOSのアップデートに失敗&終わらない時の解決方法。「復元から再インストール」が必要です。

macOSのインストールに失敗。再インストールって何回もやってもいいのですね。

どうも、IT情弱ですけどMacBook Pro使ってます、ダリーウメモです。YouTube登録者数9人→13人です。

 

ぼくはIT情弱こそ、MacBookを使うべきだと思うのですが、愛するMacBook Proが突然、起動しなくなりました。どうやらmacOSのアップデートに失敗したみたいです。

 

ぼくはMacBookのOSアップデート失敗ははじめての経験だったので割と焦りました…。結果的には解決したので良い経験でした。

MEMO
実はMacOSのアップデートって割と失敗します。アップデートの前にはちゃんとタイムマシーンなどでバックアップは取っておきましょう。

関連:【最新OSインストールの前に】バックアップできない?MacBook(マック)のタイムマシンの使い方を解説。

この記事ではmacOSのアップデートに失敗、その後OS再インストール、それでもやはり不具合が出て、結局最新のMojaveというOSに移行した・・・というぼくが体験した一連の流れを説明します。

MacBookが起動しなくなった人は参考にしてみてください。

MEMO
2019年10月リリースのmacOS Catalina(カタリナ)は一発でインストール完了しました(画像↓)!

MacOS Catalinaのインストール画面

このように一発で成功する時ももちろんあります。

安全のために繰り返しになりますが、タイムマシンアプリでバックアップしてから挑戦してみてください。もはや運の世界です・・・。

MacBook Proが突然起動しない!OSアップデートが終わらない、失敗した時の解決方法。MacOSを「復元から再インストール」方法は無い(成功するまで何回再インストールしても実はOK)。

まずは11月1日、朝一番にMacOSをアップデート(High Sierra)しました。15分もかからずに通常通り完了しました(その後死亡するのですが)。

macOS High Sierraををインストール

その後、iMovieで動画編集したり、keynote開きまくったりと、割と重い作業してました。

 

11時頃、1度シャットダウン。その後、電源ボタンを押した時に悲劇が始まりました。アップデートに成功し、いつも通り起動すると思いきや・・・。

わけのわからないプログラミング言語ばかりの画面へ。しかも英語。

英語です。イヤですね〜。選択肢としては「shut down」か「restart」がメイン。

 

やはりrestartがいいだろうということで押しても、「無理でした!」と英語で出るだけ。無事死亡。

 

色々ググった結果、「macOS 復元から再インストールする」という作業が必要であることがわかりました。アップル信者にとっては基本らしいのですが、情弱なので知りませんでした。

 

その方法ですが、いったん完全に電源落としてから(電源ボタン長押し)、コマンドキー(⌘)とRキーを押したまま電源ボタンを押して起動するというもの。詳しくはAppleのページをご覧下さい。

アップルのホームページ「macOS 復元から再インストールする」へ

macOSを再インストールしてみた(High Sierra)

OSの再インストールってかなり大掛かりな、ヤバそうな響きですよね。ぼくもビビってました。

でもアップルに慣れてる人からすればこれはもう、半分日常のようですね。ググってみるとみんなOSアップデートで苦労してるみたいですわ。

 

で、先ほどの⌘+Rキーの行程を終えるとどの方法で再インストールするか聞かれる画面になります。

Time Machineというアプリでバックアップから復元するという選択肢もありますが、当然そんなものはやってるはずもなく、選択は「再インストール」一択!

 

で、次の画面に行くと・・・。

ここからは!wi-fiに繋がってないとできません!そしてこの画面にたどり着くと過去のwi-fiの設定が全部無くなっている状態なのでデフォルトで「繋がってない状態」からスタートです。

 

落ち着いて右上の扇型のwi-fiロゴをクリックしネットを使える状態にしましょう(Wi-Fiパスワードが必要)。

ここでそのWi-fiロゴの横の国旗がアメリカ(英語)になってたのでぼくは国を日本に設定し直しました。

 

のちにこれがいけなかったか、アップデートに失敗することになります!!アメリカのままにしておきましょう!アメリカ以外でもそのまま作業をした方がいいかもです!

 

で、スルスルと色々画面が移行していき、暗闇にりんごが浮かぶ例の画面へ。

しかしここで問題が!!

闇に浮かぶAppleリンゴロゴのまま、動かず!!進捗ゲージも全く現れない。終わらない。

1時間くらいぼーっと待ってたんじゃないですかね。

一向に変化なし。動かざること山の如し。

 

我慢できなくなったぼくはついにアップルサポートへ電話入れました!一応リンク貼っておきますよ!

Appleサポートへのお問い合わせ(Mac)!!

「今すぐアドバイザーと話がしたい」!を音速で選択!フリーダイヤル!なかなか出てくれませんが、コールし続けました!

アップルアドバイザーに電話して教えてもらったSMCリセットとNVRAMリセットの方法。

しかし!結論から言うとこの2つでは解決せず。

 

電話しながらの作業でボタン4つ押しとかは結構ツラかったですね。30分くらいサポートの方とお電話しました。ありがとうございました。

 

Appleサポート、最後に10桁の問い合わせ番号を教えてくれます。これがあるとあとで電話かけた際でも問い合わせ内容をAppleサポート側でたどることができるシステムです。

SMCリセットって何?って人はこのサイトが詳しいのでどうぞ。

世界一わかりやすくSMCリセットとNVRAMリセットを説明してみた

乱暴に説明するとSMCは電源周りのこと。NVRAMは電源OFF時にも機能している小さなデバイス。これをリセットしたらMacBookが改善することがあるそうな。

しかし今回はそれではダメだったようです。

 

アドバイザーが言うには「この2つをやってみてダメだったら・・・。もう1度macOSを再インストールしてみて!」との事。そうか!OSの再インストールって何回もやっていいんだ!という知見が生まれました。ありがとうございます。

再度電源OFF!そしてやることは1つ!commandキー+R押しながら電源ON!

はい。先ほども言ったようにWi-fiのパスワードをまた入力しないとダメですよ。面倒だけど。

で、その結果とりあえずMacBookが起動できました!データも消えていない!やった!

この時にはもう夕方。これでこの日は終わりです。


次の日も無事起動できたが、何回もHigh Sierraのアップデート案内が来るようになる怪奇現象。

High Sierraのアップデート案内が何回も来て困った時のスクリーンショット

言われた通り2回くらいアップデートしてるのに・・・何回もアップデートの指示が出る・・・。

ここでぼくが出した結論は、High SierraというOSは完全に死亡!オワコン!Mojaveに移行すべき!というもの。

 

Mojaveへ移行するに当たって、今回はバックアップは取っておこうと思いアマゾンで外付けハードディスクと繋げるためのハブ(USB-C対応)を買いました。

タイムマシンでバックアップを取るには必要なアイテムです。

関連:【最新OSインストールの前に】バックアップできない?MacBook(マック)のタイムマシンの使い方を解説。

ぼくはMojaveへバックアップ無しで移行することにしましたが良い子はマネしないでください。

Mojaveのインストールも1度は失敗するの巻。もう失敗もこの段階で慣れてきた…。

ぼくの場合、Mojaveについてアップルから案内来なかったですね。High Sierraの12をインストールしませんか!という案内は何回も来たけど。1度Mojaveのこと調べたらあ画面に残るようにはなりましたが↓

AppleからMojaveの案内は控えめでした。

情弱なのでMojaveの存在を知ったのも11月1日くらいです(Mojave公開は9月末の話)。

そしてバックアップ無しでMojaveインストール画面へ(マネしないように)。

 

ぼくの場合、まずiCloudとの紐付けができないとのアナウンス。嫌な予感。そしてMacの不具合をAppleへお知らせするかを決める「解析」という画面で固まりましたね…。

 

20分くらいは我慢しましたが、諦めました。諦めるタイミングがだんだんわかってきました。とりあえずcommandとRは押さずに普通に電源ボタンを押しました。

Mojave起動。嬉しい。

Mojaveインストール完了!砂漠のスクリーンショット

やっと来た・・・。でも「例の砂漠」のホーム画面ではなく、High Sierra時代にぼくが設定したホーム画面でしたので、思わず変更しちゃいましたね(画像のように↑)例の砂漠画面に。やった!

ポイント:メジャーアップデートの際は旧バージョンの改良版ではなく新しいバージョンのOSを選択せよ。



その後、Mojaveインストールもつかの間、Mojaveバージョン10.14.1の案内が来て、ゲロ吐きそうになる。

10月31日に発表されたMojaveの新バージョンの案内・・・。

アップデートまた失敗するかもしれない、何回も1日に失敗するのは嫌だ・・・と思いましたが、もうやるしかない。

結果的にはこのアップデートはすんなりとうまくいきました。

まとめ:MacOSのアップデートに失敗したら最新OSをインストールせよ。何回やっても実はOK。念のためにアプデ作業の前にはバックアップをとること。

今回はデータが全く消えなかったので助かりましたね。OS再インストールって全部消えそうなイメージですけどね。

 

でも、普通は内蔵アプリのタイムマシーンとかにバックアップ取っておいた方が安心なので、心の健康の為にもやっといた方がいいですね。外付けのハードディスクが必要なので持ってない人は買っておきましょう。

 

ちなみにTime Machineですが、ウィンドウズのデータが入っていると「最初にハードディスクを空にしてください!」と鬼みたいなことを言ってくるので新しいのを買うしかありません。

普通は1TB(テラバイト)くらいの容量のハードディスクで十分だと思います。

先ほども紹介しましたが、バックアップ取るためにMacBook ProのUSB-Cに挿せるハブも買いました。HDMIも付いてるので将来、プレゼンとかでスクリーン使う時なんかも安心です。

最後にぼくのおすすめのMacbookProのキーボードカバーをご紹介します。

USキーボードタイプとJIS規格キーボードタイプがありますので間違えないようにしてください。

ぼくは調子に乗ってるのでUSキーボードですが。

 

Macbookのキーボードってすぐに汚れるのでイライラします。これ買ってストレスは完全になくなりました。安いし。

「移動中、滑って落とすのが不安だ」という人はこちらも必須。

今回は以上になります。

快適なMacBookライフをお祈りしております。

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