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【書評】「これからの会社員の教科書」田端信太郎著をオワコン就職氷河期世代が読んでみた感想。

田端信太郎著 これからの会社員の教科書を読んでみたレビューと感想と評価

どうも、会社員でブロガーでユーチューバーのダリーです(Twitter)。

 

今日は2019年12月に発売された田端信太郎さんの新著、「これからの会社員の教科書」を読んでみた感想レビューします。

 

発売前に2冊アマゾンで予約しつつ、田端塾長に拾ってもらうのを狙うという姑息なことをしたわけですが、よろしくお願いします爆。

おかげで30000以上のインプレッションを獲得・・・。

田端信太郎著「これからの会社員の教科書」をサラリーマン歴15年のおっさんが読んでみた感想。オッサン行動学に光を当てたかなり稀有な良書。新社会人は会社入ってショック受ける前に読んでおけ。

はい、上記でほとんど感想ぜんぶ言っちゃいました。

「職場の老害なんて相手にするな!」って言えばかっこいいし、ツイッターとかではもてはやされそうですが、現実的じゃないじゃないですかそれってかなり。

 

「オッサンのいなし方、扱い方」にスポット当てた本って実はかなり少ないので、現実的な「職場のおじさんの上手な扱い方」を知りたい人は読んで損は無いと思います。

 

やっぱり「決裁権」とか持ってるのは上司である「おじさん連中」なわけじゃないですか。

 

その人たちを利用しつつ、付き合っていかないと楽しく仕事なんてできないよねっていう割と現実的な内容でした。

 

「会社なんてぶっ壊せ!」みたいなことを書くと目を引いて本も売れそうですが、そういう文言は一切なし。

 

田端さん自身「会社員人生20年の卒業論文のつもりで書いた」って言ってますし、まさにサラリーマンという現場で学んだエッセンスが丁寧に書かれています。

 

かといって、「かび臭い、説教臭い、なんか怒られてる感ある物言い」みたいなものはゼロ。

田端信太郎氏の普段のお人柄が見える内容となってます。

 

Twitterでは言いたい放題言ってる田端塾長ですけども、ビジネスマンとしての田端さんはめちゃくちゃまともだなと。

それが良くわかる本でした。

職場のおじさん上司の行動学指南書と言ってもいい「これからの会社員の教科書」は社会人になる人、なって間もない人は「免疫」つけるためにも読んでおいた方がよい。

ぼく自身、社会人になってすぐは会社の上司のいうことが全くわかりませんでした。

「おっさんの生態」についても無知だったので非常に苦労しました。まー新卒なんてこんなものなんでしょうけどね。

 

あの時、多少でも「免疫」があればもう少しうまく会社員生活を送れたのかなと思います。

ま、ぼくの場合クソブラック企業だったのでそれでも無理だったのかもですが・・・爆

関連:コミュニケーション無理、意思疎通できない上司がいるヤバい会社は速攻で転職すべき理由(ブラック底辺に多い)。

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まとめ:新社会人、大学生あたりは読んでおいて損は無い。会社員も自分の行動の「答え合わせ」のためにも「これからの会社員の教科書」は読んでおこうね

発狂して叫んでしまう会社員

スーパーマンにしかできないようなことを書いてる「意識高い系」本が多い中で、この本はかなりリアルというかマトモ路線でした。

かといって「お酌する時はビールの銘柄を上に」とかいうクソみたいな話は無いので安心して読めます。

オッサン上司で悩んでる人は一度読んでみましょう。

 

なお、どうしようもなくクソ上司な場合は転職がおすすめです。

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