RIAIRエアコン(2024年モデル)をオフシーズンに購入したらどれくらい安くなるのかを検証したので書きます。

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どうも、RIAIR2023年モデルに続き、RIAIR 2024年モデルも今回購入しました、ヤマダ電機RIAIR芸人のダリーブルースです。

↓前回のRIAIR記事

ヤマダ電機オリジナルエアコンRIAIR6畳用YHA-S22N-Wの外観画像 【RIAIR】リエアエアコン(ヤマダ電機オリジナル)の評判が気になったので実際買って使ってみた感想(6畳用・2023年モデル)

と言いつつ、現在は2025年9月13日土曜でして、実際に2024年版リエアエアコンをヤマダ電機店舗で購入したのは、2025年4月8日ですから5ヶ月くらい前の話なんですよね・・・。

 

その間、記事を書かなければと思いつつ、放置しておりました・・・。

 

まあ結論から言うと、オフシーズン(暑くなるかなり前のシーズンである4月)にエアコンを購入するのはかなり正解であったと思います。

ぶっちゃけ、毎年エアコンも機種が新しくなるわけですが、1年古いモデルであっても性能なんて変わらないと思うんですよね(爆)。最近のiPhoneでもそんなに変わらないじゃないですか(爆)。

 

あと暑くなる5月以降だと、いわゆるその年の「新モデル」発売期間に突入するわけでして、価格メリットを享受しにくいシーズンになると思うわけです。そして購入してからも、取り付け工事が混み合ってたりで、だいぶ取り付けが先になってしまうことも普通にあります。追加で工事の方もクソ暑いシーズンにエアコン取り付けはしんどいですね(汗)。

 

というわけで下記に詳細です。

RIAIRエアコンをオフシーズンに買うとどれくらいメリットがあるのかを2024年6畳用モデルで検証してみた。

そもそもエアコンのオフシーズンとはいつなのか・・・。

実際に各社の発売時期を調べたわけではないのですが(爆)、多分だんだんクソ暑くなってくるゴールデンウィーク前後(5月初旬ごろ)が新モデルエアコンが発売となる時期と思って間違いないと思います。何となく感覚的にわかっていただけるんじゃないでしょうか。

 

というわけで、ゴールデンウィークよりはるかに前の2025年4月8日にヤマダ電機店舗に行き、昨年に2023年モデルを購入していた私は、その場で2024年モデルを即決購入したのでありました。しかも2台(爆)。

RIAIR芸人、面目躍如といったところでしょうか。これで我が家には3台のRIAIRが鎮座しているということになります。この記事の信頼性はマシマシですね。

それでは各項目プライス・・・。

RIAIRエアコンのオフシーズン価格(2024年モデル)大阪市店舗で購入の場合(2025年4月時点)。

↓エアコン1台あたりの内訳価格

  • エアコン本体44800円(税抜価格)
  • エアコン標準工事費15000円(税抜価格)

 

・・・基本は上記プラス消費税でOKなわけですが、今回は室外機を「えらく、高い場所」に設置する必要がありまして、「高所揚げ作業費」として1台あたり6000円(税抜価格)かかりました。

 

さらに細かいポイントですが、エアコン標準工事費15000円(税抜)というのはエアコン1台あたりにかかってくる金額でして、2台ですと30000円(税抜)です。そして今回の特殊事情である「高所揚げ作業費」も2台設置ですから、6000円(税抜)✖️2で12000円(税抜)となるわけです。

 

さらに細かいポイントを付け加えますと、今回の高所設置作業に伴う費用として、「ドレンホース延長」が5000円(こちらは2台分)、高所ハシゴ作業費3000円(税抜)(1台あたりの価格•今回2台なので6000円(税抜))かかっておりまする。

 

ま、この辺は普通にベランダに室外機を置くパターンですとかかってこない費用になると思いますが、「高所ハシゴ作業費」というのは「えらく、高い場所」に室外機設置となった今回のパターンにかかってくる費用なのか、室内のエアコン本体を短い脚立にのぼって、ヨイショと取り付ける際にかかってくる費用なのかは謎です。今さら店舗に聞いてみてもクレーマーと思われ、業務のジャマになりそうなのでやめておきます。

 

まあとりあえず、諸々込みで今回は2台まとめて、税抜142600円、税込で156860円になったんですわ(疲れ)。

そして最後に、謎の値引が11000円入り、156860円➖11000円で税込145860円となりました。まあ1台取り付けですと、半分の税込72930円ですわな。

 

 

MEMO

色々書きましたが、エアコンって本体価格は安くても工事費が結構かかってしまいますね。まあ工事の方に取り付けてもらうんですから、これは仕方ないですわな。今回はエアコン本体が税抜44800円でしたが、これって現時点でもかなり安いと思います。まあ一番小さい6畳用、お掃除機能とかも付いてないスタンダードモデルですけど・・・。

しかし2年、3年経つとさらに「エアコン本体44800円(税抜)って「暴力的に安かったんだな」ということがわかってくるんだろうなと思います・・・その辺は後半で少し触れましょか・・・。

そしてまた細かいことを言いますが、「エアコン標準工事費」15000円というのも、しっかり2年前の2023年取り付け工事時とりも値上がりしてまんがな。まあ、人件費の高騰の波がここにも来ているということですわ。

※詳しい値上がり率は・・・↓

【RIAIR】リエアエアコン(ヤマダ電機オリジナル)の評判が気になったので実際買って使ってみた感想(6畳用・2023年モデル)

そして間違いなく、「エアコン本体」自体も2026年、2027年モデル・・・と進むにつれ、絶対に値上がりしていくとワシは見込んでいるわけですわ。世の中の時勢を見るに、このあたりは皆さんもすぐに感覚的にわかってくれると思います。

どんどん日本円の価値が低くなって来てる世の中でっせ〜・・・この流れはここ数年続きそうでっせ〜。イコール毎年の値上がりは必須なんですわ・・・。

ご参考までに2025年9月13日時点でのヤマダウェブコムのRIAIRスタンダードモデルの価格を見ると、あれっ、税込49390円ですやんか。もちろん工事費は別ですけど・・・。ワシの買った昨年モデルよりも100円高いだけかい・・・。

まとめ:夏シーズン後に買うのもいいかもしれないね(爆)

まあ壊れてるならまだしも、エアコンを9月に買い替えるのも割と勇気がいりますけど・・・。工事中クソ暑いし・・・。

7月、8月でもRIAIRって現行モデルもこんなに安かったんやろか・・・。9月になったから安くなったんやろか・・・謎であります。

結論、夏前に買うとえらい安く買えると思ってたけど、そうとも言い切れんかもしれません(爆)。

しかしながら、「人件費&工事費」これからも上がり続けるのは必至ですので、早めに検討された方がいいかもしれません。

というわけで今回は以上です。

ご清聴ありがとうございました。

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