XMLサイトマップ送信は超重要!ワードプレスブログで絶対やっておくべき設定です。プラグインで完了します。

ダリーウメモ




どうも、ブルースの人、ダリーです。IT知識ゼロからワードプレスブログを運営しております。

さて、ぼくは長年、ブログのPVって一体どうやれば上がるのか?をずっと悩んできました。

ブログ初期の頃は荒ぶるままに書いていましたが、さすがに読者がいなければさびしいよな…と思いだしたのはブログはじめて2か月くらいたってからだったと思います。

ブログPVアップ一番の模範回答は

「ネット検索する読者にとって有益となる情報を面白くわかりやすく書け」

であることは明白なんですが・・・。僕の場合、書いても書いても読者は全然増えませんでした。月間PVはよく読まれても700前後…。不安がつのります。

そんな時、マナブログを読んでたら、XMLサイトマップ送信という作業をやってないことに気づきました。

結論から言うと、このXMLサイトマップ送信をやってないと、ブログのPVは全く伸びません。やらないとあなたのワードプレスブログはまさに「死に体」のまんま。

ぼくはこの知識に気づかず、約1年過ごしてしまいました。

このような悲劇が皆さんには起こらないように今日は「XMLサイトマップ送信はブログ運営で絶対やるべき設定ですよ」ということを説明します。



XMLサイトマップ送信の重要性:ブログのPVを上げるためには絶対必要な設定です。

記事は量産してるけど、PVは中々上がってこない・・・そんな時にバンコク在住で、マナブログというブログを運営するマナブさんのこの記事に出会いました。

すごくわかりやすく丁寧に書かれています。

XMLサイトマップ送信やってない人は是非すぐにやってみて下さい。プラグイン入れてほぼ完了です。やらないとぼくみたいに低いPVで1年間ムダにしますよ!!!

XMLサイトマップ送信を超簡単に説明すると、検索エンジンの最大手のグーグルに「自分のサイトはここだー!拾えー!」と主張することです。この主張が無いとグーグルはあなたのサイトに来てくれない、検索候補に上がってこないという悲しい状態のままです。

【WordPress・SEO】サイトマップの作り方・送り方【3つ送ろうね】

マジで、PV3倍くらいになりましたからね。ハンパないです。月間600PVから今月はPV2000以上はいくでしょうね。

他にも「まずはこの記事」とかブログタイトル下のメニュー画面を改善したりやってみた効果もあるのかもしれませんが、やはりこの「XMLサイトマップ送信」の効果が大きいのだと思っています。

関連:まずはこの5記事を読んでキミもブルースマンになろう爆

で、感動のあまり早速、先日ツィートしてみました。そのツィートがこちら。

このツィートをしたところ、20秒くらいで、すご腕のマナブさんからリツィートがありました。一晩明けてその結果、いいねが100件以上、リツィートが10件以上…。

こんなにいいねが付くのははじめてです。ぼくがいくらブルースを歌ってもここまでいいねも拡散もされません爆。影響力があるブロガー砲ってマジでハンパないなと思った次第です。

まあ、こうやって今後もツィート拾ってもらってすこしずつぼくの認知も広がればいいなあ・・・というこすい考えも生まれました爆。

ちなみにさっきのツィートのインプレッションは11000超え…。そこからぼくのプロフィールに来てくれたのは36人くらいです爆。

まとめ:ワードプレスで絶対やるべき設定。XMLサイトマップ送信をやって、グーグルに自分のブログを知ってもらおう!!

はい。まさにこれだけです。

その他のブログハック(笑)の記事はこの辺にまとめてありますのでどうぞ。

ブログの表示スピードがとても遅い事が判明!グーグルの【PageSpeed insights】で計測、そして対策!

ブログ執筆時のMacBook Proの動作が重い!?ワードプレスのプラグイン【revison control】使ってみて!

ワードプレスでブログを開設する手順を友人井口君(仮名)のために再度詳しくまとめ!


スポンサーリンク




スポンサーリンク






ダリーウメモ

ABOUTこの記事をかいた人

35歳から人生と稼ぎ方を見直しに入ったスロースタートな気絶系ブルースマン、ダリーです。大阪市在住。情弱オッサンからの脱却方法をご提案致します。ブルースと転職関連記事が多め。 当ブログは「自分の人生ってホント、面白くないよな〜…」と言う潜在的な悩みを抱えている人たちに向けて書いてます!!!  ネットを駆使して、情弱だったただの社畜オッサンが激ヤバになっていく過程をお届けします。みんなにもそうなってほしいですね〜。 ブログタイトル通り、ブルース好き。2018年10月からYouTubeも始めました。