副業会社員ダリーがAmazonで買って感動したものまとめ

BASEで在庫無し販売OKのTシャツショップを開設する手順と難易度について。

ダリーブルースTシャツ(ライム色)の画像。売価3500円でBASEで販売中

結論から言うと、BASEで無在庫でスタートできるTシャツ屋開設方法は「すごく簡単」でした。

イラストデータの入稿ってプロの世界ではRGBからYMCKに変換しないとダメなんですが、そういう細かいことも飛ばしてOKです。

 

というわけで、ちょっと解説します。

BASEで無在庫のでTシャツを売る方法。とても簡単でした。

ダリーブルースのBASEのTシャツショップの一部ラインナップ画像

ログインして「Tシャツ作成」というアプリをBASE内でダウンロードします。

あとはデザインと価格を決めるだけでOKです。Tシャツ原価(仕入価格)もハッキリ書いてますので(白生地の場合、税込2052円(送料込))、そこに利益を載せて販売するだけです。

BASEでTシャツ販売した場合のBASEの取り分について。

売値2500円にした場合、手元に入金されるのは2295円でした。205円はBASE運営側の取り分となります。売価の8.2%ってことですね。

自分で買ってみて判明しました(売れたわけではない爆。自分で購入しました)。そのあたりを考慮した価格設定にしましょう。

仕入2052円のTシャツ、1000円の利益を確保した場合は3325円以上で売ればOKです。

※計算式=(2052+1000)÷ 0.918(1-0.082) =3324.618…

BASEでTシャツ作る場合の画像の大きさについて注意点。縦横どちらかが、1000ピクセル以上必要。

WEBデータ画像の大きさの単位は「pixel(ピクセル)」です。

「1000px × 500px」とかで表記されます。

必ず「横×縦」の表記ですので、上記ですと横が1000pxということです。これ、何気に超重要です。覚えてください。

 

BASEでTシャツ作る場合は1000ピクセルに達してない小さい画像は避けてくださいということですね。

使いたい画像がデカすぎる場合と小さすぎる場合

画像サイズは8メガ以下にしないとダメな設定です。

Canvaというフリーソフトを使えば、大きさを調整できます。フリーサイズで始めると最初に「横×縦」のpixel数を指定できるのでどっちかを1000px以上にすればOK。

小さい画像を引き延ばすのもCanvaで簡単にできますが、画像が荒くなるので注意しましょう。

画像サイズを小さくするだけなら、macbookなら、画像ファイルを開く画面でお気軽に小さくできます。

Macのフリーアプリ、photoscapeを使うと色目調整、サイズ調整も自在に可能です。

とりあえずこれで、スマホで撮った写真や、自分の手書きイラストをスマホで撮った画像などをTシャツにできるというわけです。

Tシャツ用のイラストを無料ソフトで書く方法。iPhoneがあればとりあえずOK。

Macで背景透過した時の画像

スマホ写真だけだと割と限界があるので、いっそイラストを頑張って描くのもあり。

ぼくはiPhoneでmemopadというアプリを使っています。

本当に簡単にイラストが作れるわけです。

上記はmemopadで作成したイラストです。

 

本当はipadで描きたいのですが・・・予算がございません。

イラストデビューしたい人はipad購入もアリですね。

BASETシャツデザインの注意点。生地が濃いTシャツはデザインがバグる可能性が大きい。

濃い記事に複雑なイラストや写真画像を載せると、かなりの確率でバグが起こります。バグのまま販売することも可能なんですが。

ぼくの場合、「バグったデザインも味なのかな」とか思っているのでそのまま販売しています。。。

 

バグ防止のためにはイラスト自体を簡単なものにするか、Tシャツ生地を白や薄い色目にしましょう。

まとめ:自分の商品を気軽に作りたい人はやってみるべき

なんせ、在庫リスクゼロなんで。

その分納期は通常7日~10日くらいかかるわけですが。

 

注意点は注文があった場合、自分からまずは「Tシャツを発注する」という作業が必要な点。これをしないといつまでたってもお客さんにTシャツは届きません。

というわけで以上です。