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十三西口:焼肉のヤマキ。焼肉屋だが揚げ物の圧がすごい。立ち飲み行ってきた感想。

酒場日記、十三編

BMI指数が25を超えているダリーブルースです。

ぼくが2017年ごろ憧れていたブロガーは全員死にました。どうもです。

 

さて、先日ですが大阪十三は西口の雄、焼肉のヤマキに行ってきました。

1階は立ち飲みスペースと前はコロッケなどの揚げ物テイクアウトスペース。

2階は焼肉丼の店となっております。カレーなんかもある感じですが2階は行った事ないです。

 

特段、入りにくいということもなく、1人でも比較的入りやすいです。1階は15人も立てば満席でしょうな。

というわけで飛び込みました。

 

実はここのコロッケはテイクアウトした事があり、「異常にうまい」のは知っておりました。

そこで今回、立ち飲みも体験してきました。

 

お会計は2518円であったと記憶しております。かなり食べたので安いと思います。

十三西口の雄:焼肉のヤマキの立ち飲みに行ってきた感想。コスパ、味、ほぼ満点。客層は全員セミプロレベル(笑)。

女子層はコロッケの持ち帰りだけで帰っていく感じでしたね。結構シンプルなベースの「立ち飲み」な感じなのでオシャレテイストを入れないと女子は入って来にくいのですかね。

 

というわけでぼくにとっては落ち着いた雰囲気で?お酒とおつまみに対峙できるわけです。

カウンターの形は直線でもなくコの字でもなく、かなりの異形仕様。どうでもいいと思いますが。

 

カウンター内のビールびんの冷蔵庫に「ビールは下からとってね」との指示が書いてあり、なんか好感が持てました。

しかしビール瓶自体は下のスペースに6本くらいしか無いので必然的に下から取る感じでした。昔は満杯だったのでしょうか。

焼肉のヤマキでぼくが頼んだ内容。値段は記憶なので間違っている可能性あり。

牛串ハラミ・カルビ  各220円

牛皿上(特上は販売中止)490円

肉すい     190円

メンチカツ220円

コロッケ130円

コールスロー 180円?

生ビール 290円?

ハイボール 290円

チューハイプレーン 290円

・・・と言った感じ。

酒の値段について:お手頃。

ハイボール290円はかなり安い方であります。あえて生ビールを頼みましたが、個人的には瓶ビールで最初は行きたいところですな。そういう雰囲気です。小さいコップがいいですな。

 

しかし酒の値段も奥が深い。ハイボール490円とかにしたら誰も来ないのだろうか。

まさにお財布に優しいというやつである。

焼肉のヤマキのお肉について

牛皿というのがあり、並が390円、上が490円である。税別。

非常に誠にいい意味で「下世話」な味付けであり、素晴らしいと思った。これぞ「肉」である。まさに焼肉のタレの味なのだ。

高級焼肉もいいが牛皿にかぶりつくのがかなり正解である。

 

「牛串」はかなり炭の香りが満載であり、非常に美味しいのである。

3年ほど前は黒門市場で外国人観光客向けの牛串が1000円を超えていたと思うがそれから比べると涙が出る。

揚げ物が豊富:メンチカツ、コロッケは注文すべき

特筆すべきはその提供スピード。

カウンターだったからもあるが8秒かからない感じでした(混み具合に寄る)。もちろん味もパワー系な美味しさ。

 

ハムカツも気になったがやはりメンチカツを頼んでしまった。家庭でメンチカツはかなり難しいし手間がかかる。

アジフライだったかも今度頼んでみたい。150円である。

その他メニュー。肉すいが超絶美味であった。

昔、千日前にあった信濃そばという店を知っているだろうか。

場所はここにあった。出汁がうまい店であった。

 

その出汁に似た感じの味であった。うまい。

千日前の信濃そば、なくなってしまったのは店主が高齢だったというのが大きいのかもしれない。こういう事が最近増えているので寂しい。

「肉すい雑炊」というのもあるらしい。その名残なのか米粒が3粒ほど入っていた。

XJAPANのYOSHIKI風にいうと「ご愛敬だぜ〜」である(YouTubeの昔の映像で言っていた)。

 

あとはコールスロー。コールスローといえば、キャベツなわけであるが、食べてビックリ、コーン優位でした。

コーンサラダといっていいでしょう(文句ではありませんよ)。

またはその日によって配分が変わるのかもしれない。

味は「まあ普通」なのですが、そこがぼくには良かったですね。他のメニューが「剛力」な感じなので、ちょっと息抜きになります。「ポテトサラダ」が重いなと思う時に頼んでみてください。

まとめ:肉をメインに出した安くて本当にワイルドな立ち飲みは此処ではないだろうか?焼肉のヤマキ。

お店の外観をちょっとワイルドな感じにしてみた肉バルみたいなのは世の中に1000件以上ありそうだが、ここまでシンプルに「ただ立って飲むだけ」に徹した、しかも安くてうまい店というのはそれほど多くないのではないか?

 

「難波価格(もし同じ内容だった場合での難波で飲んだ時の価格)」からすれば3割以上安い印象である。

ぼくたちお客の動機といえば「ちょっとオシャレな雰囲気を楽しみたくて来た」とかではない。

「酒と肉が食べたかった。美味しいやつ。しかも安いのが良かった」という極めてプリミティブな動機である。

 

この潔さ、わかって頂けるだろうか?

今すぐヤマキに行け(行ってください)!!!!!瓶ビールを飲め!!!!(銘柄忘れた)

 

同じくカウンターに菅総理っぽい顔の爺ちゃんが気持ちよさそうにフラフラして立っていた。非常に良い。

 

というわけで十三。個人的には「フツーの店」と「割とうまい店」の格差が割と大きい地区であるようにも感じている。

いろいろ冒険してみてください。

後で寄ろうと思った十三の豚串のお店がこれまた違う店になっておりました。「十三食肉センター」というラギッドすぎる店名。悔やまれます。

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