本屋無くなってる。文化を感じる場所が無いよね。

本のイラスト




SEOを完全に無視した形のタイトルからの流入ありがとうございます。ダリーです

本屋、ほんとうに減ったな・・・!

今日は松山市の明屋書店で文庫本を三冊買いました。何を買ったかは読者もそんなに興味が無いと思うし書かないよ。「ほんまに必要かい?」って本も混じっていたけれど、それでもいいですね。本を買う事じたい少なくなってるし。電子書籍がバンバンもてはやされて、本のデメリットがどんどん露出されてきてます。やれ、重たい、置き場所がない、重たい・・・などなど…。

そんな風潮が強くなる中で、「本を買う」ってもう「贅沢」というしかないよね。 またはもう「趣味」だよ。これは。ぼくは本は好きなんだけれど、電子書籍にも別に抵抗はないです。

そんな中での本屋の立ち位置って、もはや「知的空間」、「サロン」ですよね、その存在が。つまりそこに一点突破!特化しないと本だけ売ってちゃ、絶対潰れる。ってもう 街に本屋ほとんど無くなってる…。なんてえらそうな事を言ってますが、もうツタヤ書店とか デカい企業はやってますよね、それ。 体力あって人があってやる気のある企業はそら、そう動きますわな…。「本屋を特化?」何をソレ?っていう小さい本屋はもう 潰れてしもうたね。 そら売れないとつぶれる。それはわかる。

本

でも本屋のある風景ってぼくは懐かしいんだよなあ嘆息

資本主義社会、テクノロジー社会、ダメになった業種はどんどん潰れて社会は新陳代謝を繰り返す。 それでもちろんいいんだけれど、オッサン発言かもしれないが 本屋の無い町で育った子どもはどんな子になるんだ? ってその不安が残ってます。 あんまり想像できないな・・・。 ちょっと位あってほしいってのが オッサンの願いです。 ま、本屋の無い野山に暮らしている時代が 有史以来ずっと長いってのはわかってるんだけどね・・・。

本屋と少年

これって底の浅いオッサンのワガママかもしれないね。

「本至上主義」なんてそこまでの思想も無いのだが・・・。本もオワコンかあ・・・ってまでなると少しさびしいのですオッサンは…。  ここまで出版業界の状態が悪いんだったら、先ほど言った本のデメリットを逆手に取る戦略が一部では有効なんじゃないですかね?!

●めっちゃくちゃ重たい本(20㎏ある)とか、クッソデカい本とか、高いけれど、めっちゃ有名人の直筆サイン入ってるとか・・・。 アイドルもどんどん本屋でライブしたらええねん。 そんで関係ない本も売れ(笑)

むしろ、本屋店員が全員、アイドルの本屋ってどうだらうか?? いいかもしれない。 他にも思いついた事を書いておくべきだろうか…。出版業界のみんな! 参考にするんだあ。



ダリーが無軌道に考えた本屋を元気にする方法

 

●エロい店員が本を売ってる(アホやなあ)

●店員が全員イケメン(総選挙とかある)

●ジャンルを絞る。 全てを網羅しない。 店主の脳みその中身が見えるくらいが望ましい。

●本を五冊買ったら横でラーメン食べられる。

●本屋に本のコンシェルジュっていうの?アレを置く。 本の処方箋っすね!

●コーヒー何杯でも飲めるスペースを作っておく(買ったらそこに行ける)

●客が勝手に本を置いてもいい「逆万引きスペース」を作る。

はい!アホですね! 焼き鳥食べに行っていいですか?ダリーでした!




本のイラスト
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ABOUTこの記事をかいた人

35歳から人生と稼ぎ方を見直しに入ったスロースタートな気絶系ブルースマン、ダリーです。大阪市在住。情弱オッサンからの脱却方法をご提案致します。ブルースと転職関連記事が多め。 当ブログは「自分の人生ってホント、面白くないよな〜…」と言う潜在的な悩みを抱えている人たちに向けて書いてます!!!  ネットを駆使して、情弱だったただの社畜オッサンが激ヤバになっていく過程をお届けします。みんなにもそうなってほしいですね〜。 ブログタイトル通り、ブルース好き。2018年10月からYouTubeも始めました。