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現代における「殺し合いの螺旋」とは何なのか?心の余裕が無い日本人。

付箋だらけで見えないノートパソコン

ブルースマンのダリーウメモです。

前回のこの記事。

変なポーズのサラリーマン関西大学卒業後ブラック企業に入社、つらすぎて気づいたらブルースマンになってた話。

途中からブログやれ論になって「殺し合いの螺旋」についてあまり書けなかったので思っていることを書きます。

そもそもこの言葉が出てきたのは「バガボンド」だった気がする。

はい。その気がするだけで調べてませんが多分そうだったと思います。名作ですね。しょっちゅうこの言葉が頭の中をぐるぐるするんですよ。

はい。要は命あるものってみんな生きるか死ぬかでやりあってるわけじゃないですか。基本的に生きて行く=命の奪い合いなんですよ。歴史を見てると全くそのまんまです。殺し合い。

そんな世界でシェア文化とかアートとかってかなり高次元なもんだと思います。ある程度お腹が満たされていないとむりな世界。余裕の産物ですよ。

現代日本では人々の心が荒廃し、余裕ゼロになって来ている→一触即発祭り状態

この記事書いてるここ最近のニュースですが、新人警官が先輩の40代警官を拳銃で殺しまたよね。そういう事件の一歩前の事柄が毎日起こってるんだと思います。どこかで歯止めってかけないと人間の心なんて簡単に荒み続けますよ。お互いが意識しないとね。

心に余裕ない人の寄り合い列島ニッポン

その原因って一体何なのか?ってなったときに真っ先に言われるのが多分、

経済の衰退からの人心の荒廃・・・・と言う説なんですが、

それはそれで情けない話だよなあとダリーウメモは思うわけですよ。

カネが余ってないと、心も豊かにできないの?っていう。ま、所詮そんなものなのかもしれないけどさ。「衣食足りて礼節を知る」ってのはわかるけどそればっかりじゃ「オマエは子供か?赤ちゃんか?」ってなっちゃう。幼稚な大人が増加傾向!!ってことなんだろうね。

要は、カネがそんなになくても楽しく生きる知恵や工夫や助け合いがふつうに重要だと思うんですが(´∀`)…これ、間違ったこと言ってないですよね?

関連:大河ドラマ西郷どんを見て南洲翁遺訓について。あと、日本人について

心理的なイライラ、関係性のギスギスから来る破壊衝動の連鎖をぼくは「殺し合いの螺旋」と呼んでいます。

geralt / Pixabay

攻撃が攻撃を呼ぶまさに地獄の世界ですよ。この地獄、国家間でアメリカとか今でもふつうにやってますけどね。野蛮な話です。世界は野蛮でできてんだよね。

ま、日本人の得意な?和の精神でさ、何とか世界に見本見せて行こうよってぼくは思うんだけど。他の日本人の多くはそんなこと考えもしないで生きてるよね。 一度立ち止まってよーく考えてみ?ってことですよ。

「その選択、生き方、言動って本当に心のあったかい部分で考えたの?」って。

「コイツを困らせてやろう」とか「自分だけ得しよう」とかその時点で終わってるから。負けてるから。世界はそう言う風にできてないからね。これはぼくの直感。でも自信を持って言えますね。 他の事柄はあんまり自信がないぼくでもさ。

「殺し合いの螺旋」状態の一例を挙げていくと↓

✅渋滞で車が全く進まない。全員死んだらいいのに・・・

✅アイツに恋人ができた・・・何でアイツばっかり?本当にムカつく・・・

✅仕事、オレばっかりに回って来てる感じ。超不公平だ。会社のやつ全員殺したい・・・

とかさ。 いやあ恐ろしいよね。でもこう言う感情の全てが悪いと言っているのではないよ。

一回、見つめよう。見直そう。

その心の動き、その原因を見つめようよって事。その作業がクソ重要なんだ。ブッダも言ってるよねちゃんと。

おすすめ本⬇

 

まとめ:たまに立ち止まれ。止まれないなら逃げろ。他人を蹴落とすな。いい事ないからなそれって何も…

はい。なかなかエモい内容になりましたがそう言う事ですからね。あなたの「殺し合いの螺旋」は大丈夫かな?

ダリーでした(´∀`)。ツイッターフォロー喜びます!!