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ブルースギター弾き語りにおける全音下げチューニングのメリットを解説。

どうも、ブルースマンのダリーです。

先日動画でも解説、noteでも書きましたが「ブルースギターにおける全音下げチューニングのメリット」について改めてブログでも解説します。

ちなみに動画はこちらです。

解説したnoteはこちらです。

https://note.com/dally/n/n21b04d36e13e

この記事で言いたいこと

ブルースギターにおいて全音下げチューニングは結構しぶい音が出ておすすめ。ライトニン・ホプキンスのような雰囲気が出ます。

チョーキングもしやすくなります。デメリットは通常チューニングの音感がちょっとわからなくなってくるくらいです。レギュラーチューニングで弾きたい時はカポタストを使えば楽です。

この記事の想定読者

ブルース弾き語りやってみたけどどうも、シブミが足りない人。ライトニン・ホプキンスのようなヤバいブルース感が出てこない悩みを抱えている人。人とはなんか違うスタイルでブルースギターをやってみたい人。歌声の音程が低い人。

【ブルースギター】ライトニンホプキンス弾き語りにおいて全音下げチューニングはかなり重要だった件。

ダリーウメモ ブルースの人

 

ライトニン・ホプキンスを知らない・・・という人は過去に記事も書いてますのでまたどうぞ。

アコースティックのブルースギター弾き語りにおいて外してはいけない超重要人物です。戦前ブルースにまだピンと来てない人にもおすすめです。

関連:ブルース弾き語りって最初は誰から聴けばいいの?ライトニン・ホプキンスがおすすめです。

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ギターを聴いただけでライトニンだとわかるくらい特徴的な音色を日々貸せる彼ですが、その要因の一つとして「全音下げチューニング」があります。

音程を2フレット分下げるだけで「魔物」のような響きになるのです。

実際、ライトニンの曲には全音下げチューニングが多用されており、しかも6弦開放のD音がルート音となるブルースが非常に多いです。

2音下げチューニングのヤバい部分を余すところなく利用したのがライトニン・ホプキンスなのです。

 

どうしても、弾き語り初心者は声を張り上げて歌ってしまいがちですが、夜の風音のように低くうなりながらゆっくり語りかげる感じで弾き語りしてみましょう。これでヤバいブルース感が倍増します。

まとめ:チューニングを下げてヤバいブルースの感じを出して行こう。

はい。後は実践あるのみ。よろしくです。

実はブルースギターの細かいコツなどに関してはnoteのマガジンの方がなぜか充実しております。

https://note.com/dally/m/m5491cde98114

 

ヒマな時など無いとは思いますがヒマな時にまたよろしくです。

というわけで今回は以上です。

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