30代後半でもOKの転職方法

昔、ブログ挫折した思い出。あと、ブラックエースというブルースマンがヤバい件

Apache【アパッチ】というブランドのエレキギター。今は廃番になってるギターです。

ブルースマン、ダリーウメモです。35歳からブログはじめましたどうも。

今日は昔、失敗したブログの話でもしますかね。
関連:ダリーウメモのギター動画のまとめて見たい!ツイッターモーメント画面から見れます。

 8年ほど前、ブログをはじめたけど、一瞬で挫折しました!

疲れ切った人

ぼくはモペッドと呼ばれる2ストローク形式、ちょー簡単に言うとガソリンにエンジンオイルを混ぜて走るタイプのエンジンでガソリンと共にオイルもバンバン減るという、現代の日本では製造禁止のワイルドなペダルのついたバイクのブログを書いたりしたことがある。

が!すぐに更新をやめてしまった苦い経験がある。

モペッドは4ストロークエンジンよりも高出力らしい。
原付免許があれば乗れる。画像はTOMOSというオランダ製である。フランスのプジョー製なんてものもある。ま、興味ある人は総代理店→ http://www.honorary.jp/tomos/

そのモペッドについてブログやらない?と通っていたバイク屋に言われて書いてみたが③記事ほど書いて放置。それきりである。なんとも乾く話題だ。
ちなみにバイクは好きだが頭超絶文系なのでメカの事は詳しくない。
メカに強い男なんてかっこよすぎると思う。 うらやましい限りだ。
ちょっと飽き性というか苦しいことからは逃げたいタイプである。

私は、一応ギターとブルースを愛する男である。その辺の事も追って書いていきたい。
ここで一曲貼りたい。

膝の上のギター(ラップギター)の名手ブラック・エース

私が33歳くらいの時に見つけたブルースマンというか黒人のおっさんである。このリラックス感はなかなか出せるものではない。ラップギターという太ももにギターを乗せてひくスタイルである。
そのスタイルも好きは好きだが私Dallyの場合はやはり両手に抱えて胸の前で弾きたい派です…。

よくあるのはガラスの瓶とかスライドバーと呼ばれる真鍮やガラスでできた筒を滑らせて弾くのだが…。ブラックエースはまた何か違うもので弾いていた気もする。動画を参照されたい。マネしたい人はとりあえずスライドバーを買いましょう。今すぐに!

金属製かガラス製があるのですが迷ったら両方買うのもアリだと思います。ぼくは両方とも持ってます。

オープンチューニングのやり方がわからないよ!という方はこちらの記事をどうぞ。

関連:ブルースギター初心者向け!:オープンチューニングこれだけ知っておこう3選!

マーチン?ギターブルースギター初心者向け!絶対知っておくべきオープンチューニングは2つだけ。

昔の黒人はこんなにいかした音楽ができたのに・・・。今でもやっている人はアメリカにはいるのかな・・・。 たぶん説滅危惧種じゃないか。

歌の内容は大した内容は言っていない(笑)しかしその単純な歌詞だから伝わる気持ちのいいヌケ感がある。

「いただきまーす」と素直なココロで聴いてみましょう。
なぜこんなブルースなんてものに行き着いたのか?やはりブルースは敗者の音楽に過ぎんのか?その辺も語って行かないとダメだろう・・・。そこらへんも書かないと入門者はずーっと「はあ?」でしょうから。

で、いきなりですがたまには1920年代の優雅な時代に思いを馳せてみよう。

1920年代の「華麗なるギャッツビー」を地でいく生活が読めます↓今のぼくらの生活からはかけ離れたものですが…。メランコリックな絵画を見ている気分になれました。「紅の豚」とか好きな方は激オススメですね。

あのフィッツジェラルドが憧れ、『夜はやさし』のモデルにしたという画家ジェラルドとセーラのマーフィ夫妻。ヘミングウェイ、ピカソ、レジェ、コール・ポーターにまで及ぶ夫妻の華やかな交友関係を、さまざまなエピソードで綴る。1920~30年代の文化人たちの群像を浮き彫りにしたノンフィクションの名著に、ジェラルドの没後、新たな情報と写真とを加え最終章を書き直した決定版。